臥龍の最先端研究

釣りと堀江由衣とラジオについての日記。

【不発】ヒラメ狙い

数年ぶりに?銚子に墓参り。


今回の釣果

サバ×多数
カタクチイワシ×1


つり具のブンブンで100回以上空クジを引いて

残念賞みたいな形で手に入れた数枚のサビキ仕掛け

一体何釣るんだよ!と思うぐらい極太仕掛けだけど

案外釣れる。


但しコマセが切れるとスグに見切られる。

サバでも学習能力あるのね。


先日の釣りクイズの保険用に買ったダイワのサビキ用コマセ

う●こ臭い。

マルキューのアミ姫が支持される訳ですわ。
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  1. 2017/07/15(土) 19:53:27|
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original equipment manufacturer

1年ぶりの脳外外来

特に何事もなく1年後のMRIを予約して終わる。


信濃町から徒歩で魔境へ。


上州屋渋谷店

ウキコーナーに釣研の冊子(店内用)

中身は釣研のウキの使い方を解説したマンガ。

ウキのラインナップは

ツインフォース
エキスパートグレZ
ゼクト
オペレート
エイジアマスターピース
フローズ
プログレスチヌ
T-J
T-ACE


マンガでとても分かり易い解説

ネットで読めるかと思って検索してもヒットしないし

釣研HPをザッと調べても載ってないっぽい。

販促範囲狭過ぎやろ。


二枚潮→ツインフォース
食い渋り→エキスパートグレZ
浅場・高活性→ゼクト
餌取りが多い→オペレート
強風→エイジアマスターピース
深棚→フローズ
深棚チヌ→プログレスチヌ
表層二枚潮・食い渋り→Tシリーズ

こんな感じだっけ?

やや記憶が危うい。


サンスイ海釣り館

ぶっちゃけ物価が高いのでここでしか売ってないモノ以外は買わない。

で、買うのが

釣研 ウルトラフレキシブル

今回は2号を購入。


既に1.5号と1.7号は持っていて使ったこともあるんですが

謳い文句通り直線性の復元に著しく優れている。

ハリスのヨレが釣果にどの程度影響しているのかは実際のところよく分からないんですが

何となくハリスが真っ直ぐだと釣りをしていても気持ち良い。

釣り心地の問題だと思ってます。

でも釣り心地って超重要。

ていうか、高価な釣具を使う理由はその部分への投資が主な目的だと思う。


でも本来釣研ってウキメーカーであって

釣糸メーカーではない。

というか繊維メーカーでは無い。


釣竿にしても然り。

製造技術を持たないメーカーっていうのが世の中には存在していて

特に釣竿なんかは竿の基幹である「ブランクス」を製造できるのなんて国内だと数社しか無い、らしい。


じゃあ他のブランクスを自社製造できないメーカーはどうしているのかというと

ブランクスその他部品を購入して組み立てて自社ブランドで販売しているとのこと。

または完全OEMもあるとか。


組み立ての際に自社独自のコンセプトを部品の組み合わせや塗装デザインに反映することで差別化を図ることはできるでしょう。


自社製造できるメーカーに比べて材料の仕入れ値も高いし

モノは自社製造できるメーカーより抜きんでてる部分は無いし

何故それで商売がなりたつかというと

宣伝に掛けてる金額とブランドイメージ。

宣伝広告費を価格に上乗せしても回収できるらしい。

イメージ戦略ってつくづく大事だと思うわ。


釣糸の場合

よく分からないのは

「ナイロン100%」
「フロロカーボン100%」

100%って謳っていると違いなんて無いやんけ!

って思うんですが。


同一メーカーから発売されている違う銘柄の糸でも当然のことながら

「フロロカーボン100%」と謳っているのに価格は全然違う。

当然性能が違うからなんですが。


メーカー間での価格差で一つ納得が行くのは

松田信者御用達のサンライン

一般に糸の強度は張力が掛かった時に応力が集中するところが1番弱い。

で、その応力が無駄に集中しないよう

糸の端から端まで太さが均一であることが望ましい。。

一応業界の糸の太さには基準があって標準直径が記載されていますが

当然のことながら多少の誤差はあるんですが

サンラインの加工技術は実測が極めて基準値に近いらしい。


糸質の違いちゃうやんけ。


その他には表面加工や染色技術なんかも各社ノウハウがあるらしいんですが

そうなるともう100%って部分が疑わしい。

基準がわからんね。


で、釣研のウルトラフレキシブル。

糸は竿と違って組み立てて差別化が出来ないので

パッケージに釣研と表記しているだけで

実際は他社が製造したOEMのはずなんですが


こんなに使い易い糸を他に知らないんですよね。

寡聞にして私が知らないだけかもしれませんが

OEMで出すぐらいなら同じ性能でもっと安く販売できるはずなんですよねー。


強いて言えば

最近使うようになった

トヨフロン スーパーL EXハイパー

アレが一番触った感触が近い。

ような気がする。

東レのOEMじゃないかと予想します。

知らんけど。


帰宅してから自分の持ってる釣り糸を整理したら

ほぼ未使用のままのウルトラフレキシブル2号があった。

1.7号じゃなかった…
  1. 2017/07/13(木) 14:05:08|
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自動ハリス止め

踊れ!きゅーきょく哲学

買ってきました。

まず最初に

ヤバい○○

から聞き始めるのは仕方ないよね。


先日の釣りクイズは普段の釣りと比べると

翌日に残る疲労としては半分ぐらい。

いつもの釣りは翌日本当に動けませんからね。

今回はまだテキパキと片づけできるぐらいには動けた。

ただ何故か筋肉痛は酷かったな。

特に太ももの裏が。


釣り糸の結び方って普段やらない人には中々覚えられないと思うので

たまにやる釣りクイズでしか釣り糸を触る機会が無いと

覚えられないのは致し方ない。

また釣り針の結び方なんて余計に難しいのでこれはもはや無理、参加者にセルフでやらせるのは諦めたほうが良い。


でも世の中にはハリスが予め結んであるハリが売ってるんですね。

自動ハリス止めを使えば

頻繁にハリスを結び直す必要も無くなるし

何より各自でハリスを交換できる。


という訳で早速買ってきた。


ただ涼しくなってからでないと次回開催は無理やね。

熱中症で死ぬ。


関東はまだ梅雨明け宣言出ないんですかね?

例年だと7月いっぱいまで梅雨のイメージですが

今年はもう7月上旬から夏本番って感じ。

夏は好きですが体力的に辛い。


今日から節約と夏バテ対策として

会社での水分補給は

アクエリアスのロック

ハイポトニックにもなって効果的に水分補給。

塩分が薄まるのでダメという意見もあるそうですが

一般的に現代人は塩分は過剰摂取気味なので

多少薄くても問題無いと思ってます。

尤も先週までは綾鷹と麦茶がぶ飲みしていたので

それに比べたら塩分摂取してる方ですし。
  1. 2017/07/11(火) 22:36:04|
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第6回釣りクイズ

クイズ大会から足が遠のいて久しいですが

S本が言うには釣りクイズに興味があるクイズ屋は少数ながらいるとかなんとか。


釣りクイズを開催するにあたって

人数の制限として何がネックになるかというと

貸し出す道具の数…は無駄に沢山あるので10人ぐらいまでなら何とか対応できる。

一番のネックは移動手段。

基本的に車移動が主になるんですが

我が家のエスティマは本来8人乗りであるところを

後部座席3人分のスペースをトランク代わりに使用しているので

実質5人乗り。

いつも声をかけているメンバーだけで既に定員をオーバーしているので

キャンセルを織り込んで大体いつも開催しているんですが


今回声を掛けたのは

レギュラーメンバー
T居
城島
S本
大沢

声をかけているけど中々スケジュールが合わないメンバー
タネコ

今回初ゲスト
偽NUSHI
yuri

(敬称略)


最低でも車2台が必要なんですが

「車さえ出せば参加できるなら車出すよ」

と偽NUSHIさんが買って出てくれたので西船橋集合で調整。


前回第5回ではとうとう

参加者全員パーフェクトボウズ(企画者含む)

という大参事を招いてしまったので

この大罪を雪ぐために従来年1回程度の頻度で開催していた釣りクイズですが

きっちり3ヶ月後の7月8日開催を予定したわけですが


T居
S本
タネコ

が予定が合わずキャンセル。

結果、5人に収まったので結局はいつも通り一之江集合で臥龍家のエスティマで釣りに向かうことに。


今回の参加者は

城島
大沢
偽NUSHI
yuri

の4名。


今回初参加の偽NUSHIさんは

クイズ界では言わずと知れた有名人にしてクイズ実力者。

今回の釣りクイズで勝てば

「オレ、あの偽NUSHIさんに勝ったんだぜ」
「何の企画で?」「釣りクイズ」「あ、ふーん(興味なし)」
って自慢できるチャンス!


この「釣りクイズ」という企画は

元々はネット上で「リア充」なる言葉が広まり始めた頃に

「女がいなくたってリア充以上に充実したアクティビティはできるんだ」

というリア充に対するアンチテーゼとして提唱した訳ですが


もう一人のゲスト参加者yuriさん。

第6回目にして初の女性参加者が!

これにより釣りクイズがただの僻み根性企画から

大自然を楽しむ純然たるアウトドアサークル(?)に10段階ぐらい昇格しました。


今回の目的地は内房・竹岡港。

元々はその更に少し南に位置する萩生港が良いかな~と思っていたんですが

調べてみるとド田舎の割りに駐車スペースが無いという情報。

警察の取り締まりが厳しい都内とは事情が違って

漁業関係者の邪魔になってしまうから

という釣り人の耳には痛い話。

どこの港もそうですが、釣り人のために作られた施設は海釣り公園とかごく限られた場所しかないので

そうではない場所では他人の迷惑にならないように気を付けたいものですね。


8時一之江駅前集合。

いつもと違って遅刻者がいない!

レギュラーメンバー聞こえてますか?


道中いろいろあって11時現地着。


7月8日は大潮

10時半ごろに干潮で、18時頃に満潮

日没が19時頃なので

夕マヅメ下げ端が最大のチャンス!

しかも月~火にかけて台風が南岸を通過しているので適度に荒れた後の落ち着いた頃合い

もうね、爆釣の予感しかしない。

むしろ爆釣しない方が難しい。


爆釣の予感Tシャツは今回は封印。

予感で終わってしまうオチはいらないので。


但し今回危惧していることが1つ。

状況から考えて小サバ爆釣の恐れアリ。

そのためエサ取り対策として前日にイトーヨーカ堂の鮮魚コーナーで

バナメイエビ

を購入。

オキアミに比べて大きいのでエサ取りの層を突破して底付近にいるであろう大物にエサを届ける算段。

ついでに小アジの切り身とイワシの開きを購入。

コレでカニ網を仕掛けます。


道具だけは大量に持ち込みました。

想定されうるあらゆる釣りに対応できるように。※ルアー除く

チョイ投げ、本気投げ、ウキフカセ、サビキ、カゴ釣り、泳がせ…

絶対使い切れないのは分かり切っていましたけどね。


竹岡港に着くと思った以上に雲が無い。

ピーカン。

南風を避けられる釣り場として選んだら暑過ぎ。

熱中症注意。


左側堤防の先端付近に陣取る。

まずはチョイ投げから。

参加者に適当に竿を選んでもらってそれに見合うリールをセット。

道具のセッティングからエサ付け、キャスティングまで一通りレクチャー。

本当は「釣りとは何ぞや」みたいな哲学的なところから話したいところではありましたが

時間が遅れていたので割愛。


今回のルール

企画を通して
FP(FishPoint)
QP(QuizPoint)
を競ってもらいます。

魚を釣ると魚種に応じたFPを獲得します。
100FPが溜まったところで解答権を得ます。
正解すると1QPを獲得。

最終的に獲得QPが最も多い人が優勝。
獲得QPが同じ場合は1匹だけでより大きなFPを獲得している方が上位
FP最大魚も同じ場合は獲得FPの多い方が上位

魚種別のFPは以下の通り
クロダイXcm:100X
メジナYcm(Y≧25):50Y
メジナYcm(Y<25):20Y
シロギス:100
メゴチ:50
アジ:50
サバ:30
イワシ:20
ヒラメ:50000
マゴチ:40000
メバル:200
ウミタナゴ:100
その他:レア度・美味さ・釣りモノとしての価値から適宜主催者にて判断。

クイズはスマホ等を使って調べてもOK。

企画者が魚を釣ったらスルー。


チョイ投げでは各自ある程度投げられるようにはなったものの

これがウントモスントモ言わない。

先客が推定20cm程度のシロギスを釣っていたので余裕だと思ったんですがねぇ…


昼過ぎ頃にウキフカセに移行。

今回のコマセ

チヌベスト×1
グレベスト×1
スーパー1スペシャル×1
オキアミ×3kg

各自コマセを自分で撒いてもらうように

前日にダイソーでバケツを4個購入。

私のデカいバッカンでまとめてコマセを混ぜた後に

園芸用スコップで各バケツに配分し

無駄に沢山所有しているコマセ柄杓をバケツに刺して参加者へ。


途端に小サバ祭り。

地味にフグも湧いている模様。

初心者4人を同時に面倒を見なければいけないので

エサ付、魚のハリ外し、根掛かり外し、ハリの結び直し…etc

インストラクターにでもなるつもりか?と自分でも錯乱するぐらい忙しい。

自分の釣りができない…知ってたけど。


忙しさと暑さで経過がどうだったか全然覚えてないんですが

まあ、対して重要でもないのでいいか。


結果

優勝:偽NUSHIさん(2QP)
準優勝:大沢(1QP)※カイズを釣ったことによりMVP


この企画ではぶっちゃけクイズ要素とか取って付けたようなモノなので

勝つためにはクイズが強いとか関係なくて

1番重要なのは釣りのセンス
2番目は運
3番目に検索スキル

なのでクイズ実力者だからと言って勝てる訳では無いのですが

およそ「クイズ」と名の付くモノなら積極的に勝ちに行く姿勢。

この差が出たような気がします。

だから普通のクイズに於いても数々の大会で好成績が残せるのでしょう。

流石です。


今回の釣果
サバ×たくさん
メゴチ×1
キュウセン×1
メバル×1
アナハゼ×1
クサフグ×少々
アカメフグ×2(内1匹は31cm)

カイズ×1(25.5cm)


今回の釣りクイズで特筆すべきはコレでしょう。

カイズサイズとはいえクロダイを“参加者が釣った”。

これで前回の大罪も許された気がしました。

そして初心者にカイズ釣らせた私すごくね?


今回の臥龍の釣果

小サバ×1



一番潮上に位置していたことを差し引いても

酷かった。

全然釣れない。

なんやコレ…


18時30分企画終了。

一番大物が出る気配がある時間帯ですが

気力が尽きたので納竿です。

あと日没まで釣りしてしまうと暗がりでの撤収が危険なので。


今回の反省

いろいろあり過ぎて書ききれませんが

とりあえず

もう2度とバナメイエビとか魚の切り身とか用意しない。


参加者の皆さまに置かれましては

熱中症の危険もある中で熱い戦いを見せて頂きありがとうございました。


臥龍「この企画の最終的な目標は私が参加者になることです」
偽NUSHI「誰も企画できないから無理だぞ」
  1. 2017/07/09(日) 23:27:53|
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SUPER ASD

久しぶりに釣りです。

約1か月ぶり。


今回も目的地は富津ですが

朝はゆっくり7時出発。

途中エサを購入して釣り場到着が10時過ぎ。


釣り場はそこそこ混んでいるものの

ほとんどチョイ投げ、一人だけ投げサビキ。

ウキフカセ師はゼロ。20170603下洲港1
20170603下洲港2
20170603下洲港3
20170603下洲港4





大学のサークルでしょうか?

若い男女10人ぐらいの団体でワイワイ釣りしてて楽しそう。

良いなぁ、釣りでリア充ライフ。

シロギスとクジメが1匹ずつ釣れてるところは見たけど

それ以外はあまり釣れていない模様。


まずはチョイ投げから。

ロッド:BφRDERLESS BB 495M-T
リール:D-Smarts 2003PE-SH


テトラの上から港の外側に投げると3投目ぐらいで15cmぐらいのシロギス。

幸先良いなと思ったものの後が続かず

何故かチョイ投げでカタクチイワシが1匹だけ釣れる。


港の内側も探ってみるもこちらもアタリこそあるものの上手く乗らない。

置き竿にしてようやくシロギスを追加するも仕掛けが絡まったので30分程度で納竿。


今回のコマセ

チヌパワー徳用2倍×1袋
チヌパワーV10白チヌ×1袋
イワシパワーグレスペシャル×1袋
オキアミ×3kg
アミ×1kg


今回のタックル

ロッド:INTESSA G-V 2-53
リール:TOURNAMENT ISO 3000SH-LBD
ライン:磯スペシャル テクニシャン 2.5号


ただでさえ重いがまの竿で2号竿、しかも斜め前から吹き付ける強い南西風で竿を持つのが嫌になるレベル。

この竿は冬限定にした方が良いかもしれない。


足裏サイズの口太でも掛かると手前のテトラに潜ろうと強烈に突っ込むので結構楽しい。

前回のクロダイより全然引く。

2号竿でもTOURNAMENTと調子が違うので結構曲がる。


今回の釣果

口太×3
シロギス×2
カタクチイワシ×1
フグ×少々
ゴンズイ×1


本命のクロダイは父がチンチンサイズ1枚のみ。

もしかして乗っ込みもう終わった?
20170603シロギス
20170603カタクチイワシ
20170603釣果
  1. 2017/06/04(日) 19:03:17|
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