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臥龍の最先端研究

釣りと堀江由衣とラジオについての日記。

2019年初釣り

初釣りというかこの時期の釣行のスケジュール


2:30起床
3:00出発
5:00朝食
5:30釣り場到着
6:00釣り開始
17:00納竿
18:00帰路に着く
19:00夕食
21:30帰宅
22:00後片付け完了


だから翌日はだいたいヘトヘトです。


今回は和田港のいつものポイントではなく堤防先端付近にて釣り座を構える。

というのもいつものポイントには二人は入れないのと

前回親と分かれて釣りをしたところ共有する道具が使えなくて不便だったりしたので。


今回のコマセ

午前:オキアミ3kg+グレパワーV9スペシャル+爆寄せグレ
午後;オキアミ3kg+グレパワーV11+超遠投グレ


今回のタックル

ロッド:INTESSA G-V 1.25号5m
リール:BB-X DESPINA P3000D
ライン:G-SOUL OHDRAGON WX4F-1 SS140 0.8号
ショックリーダー:銀鱗スーパーストロングアイサイト2.5号
ハリス:シーガーグランドマックスFX1.5号、1.75号


今回の釣果
口太×沢山(手尺で最大30cm)
尾長×少々ジ×2(豆アジと手尺で尺アジ)
ウミタナゴ(金)×1
ウミタナゴ(銀)×4
ササノハベラ×1
カタクチイワシ×1
サッパ×1
フグ×4


写真に収める程でも無かったので今回は写真なし。


今回の教訓

北風だからといって風速11mをナメてはいけない。


基本的に爆風の中での釣りでした。

フカセ釣りのように軽い仕掛けでは追い風だと回収が困難。

ウキを持とうとしてもまず竿を立てることが難しい。

コマセを飛ばせば飛び過ぎたり風に流されてシュートしたり。


今回は徹底してコマセと付けエサの同調を意識して釣りをしたんですが

潮が動いている朝の内はまだ何とか釣りになったものの

潮が緩みだした途端にエサ取りとの戦いに。


風がもう少し弱ければ他にも試したいことが色々あったんですが

ウキを交換するのも辛い状況。

もっと天気予報を精査する必要がありますね。

でも、やる気になっている時は結局行くんですけどね。


初釣り、微妙な釣果でした。

お土産は手尺で25cm以上の口太4枚。


今回特筆すべきこととしては

釣れたイワシを餌にしてぶっこみをしていた親の竿に何かがアタったこと。

残念ながらテトラ際でバレてしまいましたがおそらくヒラメとのこと。

元々この辺りではヒラメの泳がせ釣が盛んな地域なので来てもおかしくない。

次行く時は私も準備していくか…


もう一個特筆すべきは近くで釣っていた地元師がカマスの泳がせ釣りでワラサを上げていたこと。

丸々太った良いワラサでしたね。

正直かなり羨ましかった。

新年早々他人の釣果が羨ましいとか今年1年の釣果が思いやられますね…
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  1. 2019/01/10(木) 21:49:03|
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Megathis 玉の柄50

玉の柄を新調。

普段使いを考えて5m。

DxRやトーナメント、がまかつの高価なやつまでいろいろと伸ばして持ってみたけど

僅かな重さの違いこそあれど

今使っている激重なプログランドに比べれば誤差の範囲。

来週は初釣りでコイツを使う。

使えるといいなぁ…
  1. 2019/01/04(金) 20:58:11|
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ナビュー

先日の釣行で天狗ウキ・ナビューを3個ロストしましてね

普段あまり出番は無いものの無いと困るということで新しく購入しようと方々探しているんですが

つい最近までどこでも見かけたのにいざ探すと無いね。

少し前に5chの釣り板でナビューが生産中止になったとかいう未確認情報を見ましたが

ロングセラーでもいつかは売れなくなる時が来るんですかね。


という訳で代替品として

ディセターを購入。

代替品というか、こっちの方が高価。

何故なら天狗ウキの代替品であって、天狗ウキの廉価版の代替品では無いから。


ディセターの使い勝手は天狗ウキと遜色ないとの情報も見かけたのでちょっと期待しているんですが

まあまあの値段なんですよね。

ナビューのようにちょっとぞんざいには扱えない。


ディセター買っといてなんだけど、やっぱりナビューが欲しいなぁ。

ということで新宿まで行ってナビューを発見。

即購入。

本当は遠投が効くLサイズが欲しかったんですが無かったので

仕方なくMサイズを買い占め。

Sサイズも3つほど購入。

ついでにプログレスチヌ ハイグレードのS-1を発見したので2個購入。

アホですな。


よし、次回釣行はカン付ウキでやったるぞ。

ちゃんとFGノットでリーダーも結んだし、今度は大丈夫でしょう。
  1. 2018/12/27(木) 22:03:16|
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釣り納め直し

マハゼ3匹で釣り納まってないでしょ。


そういえば以前和田で39cmの口太を釣ったのは12月だったな。


という訳で和田に行ってきました。


日本がIWC脱退とか商業捕鯨復活とかニュースになっていますが

数少ない捕鯨基地の和田がこれから活気づいたりするんでしょうか。

釣りができればどうでもいいですが釣りができなくなるなんてことが無ければいいなぁ。


3時出発5時半着。

6時には釣り開始。


今回のコマセ
前半:オキアミ3kg+爆寄せグレ1袋+超遠投グレ1袋
後半:前半の残り4分の1+オキアミ3kg+グレパワーV9SP


今回のタックル
ロッド:INTESSA G-V 1.25号5.0m
リール:TOURNAMENT ISO 3000SH-LBD


仕掛けについてはオードラゴン0.6号を使ったPEフカセ

クッションゴムは使いますがショックリーダーは無しです。


今回の釣果

口太×4(キープ3)
尾長×たくさん(全て掌未満でリリース)
サヨリ×4(うち2匹はオートリリース)
金タナゴ×3
銀タナゴ×1(リリース)
フグ×多数



サヨリについては家に帰って測定してみたら41cmと38cmもあってびっくり。

今年東扇島で釣った自己記録37cmを大幅に更新。

オートリリースになってしまった2匹が悔やまれる。


今回はあくまでメジナ狙いだったのでサヨリは外道なんですが

狙えばこのサイズのサヨリがもっと釣れたかも。

コマセ撒くと水面で飛び跳ねてるぐらいだし。


今回の損耗

天狗ウキ ナビュー Lサイズ マイナス浮力×2
天狗ウキ ナビュー Lサイズ ゼロ浮力×1
エイジアマスターピース05 アウトレット×1
ファステック潮受けゴム×2
昼夜アダプター×1
その他小物諸々


今回の教訓

PEフカセ釣法にショックリーダーは必須。

アワセ切れどころかアタリ切れが多発。

プログレスチヌハイグレードS-6の使い方が分からん。

コマセの遠投にはオキアミを良く刻み、水分量を少し多めにしてよく練り込む。

サヨリの刺身は美味いが飽きる。


余りにもPEが使いにくいので

後半はリールを交換してナイロンが巻いてあるデスピナを使っていましたが

風や潮の影響を受けにくいPEの恩恵は捨てがたい。

次回からはショックリーダーを噛ませてリトライする。


写真のクロダイは親の釣果です。 [釣り納め直し]の続きを読む
  1. 2018/12/21(金) 22:26:24|
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浮力表示

全幅の信頼をおいている釣研のウキですが

シリーズというかカテゴリ毎に浮力表示が異なるのが難点。

一応ネットで検索すると対応表も出ていたりしますが

覚えきれない。

ということで

全てのウキの浮力をトーナメントグレードの表示に換算して

油性マジックでウキの上部に書き書き…

例えばブラックスペックの「沈め」ならば「04〜05」

プログレスチヌの一部の浮力はトーナメントグレードに対応する表記がないので

07よりも重い部分について08〜12まで勝手に表示を作りました。

これで釣り場で浮力の調整で迷うことが少なくなる。

というアイデアの紹介です。
  1. 2018/12/13(木) 15:02:49|
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