臥龍の最先端研究

釣りと堀江由衣とラジオについての日記。

SUPER ASD

久しぶりに釣りです。

約1か月ぶり。


今回も目的地は富津ですが

朝はゆっくり7時出発。

途中エサを購入して釣り場到着が10時過ぎ。


釣り場はそこそこ混んでいるものの

ほとんどチョイ投げ、一人だけ投げサビキ。

ウキフカセ師はゼロ。20170603下洲港1
20170603下洲港2
20170603下洲港3
20170603下洲港4





大学のサークルでしょうか?

若い男女10人ぐらいの団体でワイワイ釣りしてて楽しそう。

良いなぁ、釣りでリア充ライフ。

シロギスとクジメが1匹ずつ釣れてるところは見たけど

それ以外はあまり釣れていない模様。


まずはチョイ投げから。

ロッド:BφRDERLESS BB 495M-T
リール:D-Smarts 2003PE-SH


テトラの上から港の外側に投げると3投目ぐらいで15cmぐらいのシロギス。

幸先良いなと思ったものの後が続かず

何故かチョイ投げでカタクチイワシが1匹だけ釣れる。


港の内側も探ってみるもこちらもアタリこそあるものの上手く乗らない。

置き竿にしてようやくシロギスを追加するも仕掛けが絡まったので30分程度で納竿。


今回のコマセ

チヌパワー徳用2倍×1袋
チヌパワーV10白チヌ×1袋
イワシパワーグレスペシャル×1袋
オキアミ×3kg
アミ×1kg


今回のタックル

ロッド:INTESSA G-V 2-53
リール:TOURNAMENT ISO 3000SH-LBD
ライン:磯スペシャル テクニシャン 2.5号


ただでさえ重いがまの竿で2号竿、しかも斜め前から吹き付ける強い南西風で竿を持つのが嫌になるレベル。

この竿は冬限定にした方が良いかもしれない。


足裏サイズの口太でも掛かると手前のテトラに潜ろうと強烈に突っ込むので結構楽しい。

前回のクロダイより全然引く。

2号竿でもTOURNAMENTと調子が違うので結構曲がる。


今回の釣果

口太×3
シロギス×2
カタクチイワシ×1
フグ×少々
ゴンズイ×1


本命のクロダイは父がチンチンサイズ1枚のみ。

もしかして乗っ込みもう終わった?
20170603シロギス
20170603カタクチイワシ
20170603釣果
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  1. 2017/06/04(日) 19:03:17|
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内房ちほー

今月の磯・投げ情報の巻末で

意外にもクロダイのウキフカセ釣り場として有望な場所として

内房の萩生港が紹介されていました。

次回釣りクイズの開催地筆頭なんですが

記事の影響で混雑しないか心配。


M様だけかと思ったら

その他の記事にもけもフレの影響が出てますね。

やたらと

フレンズ
ちほー

が飛び交う。

そろそろ見ないとダメか?


そろそろ次回釣りクイズの計画をしますかね…
  1. 2017/05/28(日) 12:03:32|
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エステル

エステルと聞いて

エステル・フリージア

を連想するのはS本ぐらいかな?


釣り糸には色んな材質のモノが売られていますが

代表的な物としては

ナイロン
フロロカーボン
PE(ポリエチレン)

以上3種が主流となっています。


他にも特殊な用途では

ケブラー
ザイロン

なども使われるようですが


多分4番目に良く使われるのが

エステル


エステルラインで最も有名なのが

ホンテロン

良く分からずに購入して全然使ってないまま死蔵してますな。


エステルラインの特徴は

硬い
重い
ヨレない
根ズレに弱い
瞬間的な引っ張りに弱い

シロギスの投げ釣り仕掛けのエダスに良く使用される理由が良くわかりますね。


エステル ハリス

で検索掛けたら

外国人BBAがヒット。

アメリカの女優・声優らしい。
  1. 2017/05/22(月) 23:28:41|
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大島

twitterを開くと

メロキュアbotのツイートに挟まれる形で

都立水元公園 園長の採れたて情報のツイートが表示されて

そう、メロキュアといえば水元公園だなぁ、と思い出す。


で、今注目している竿は

ダイワの大島1.5号5.7m


「下手の長竿」などと言う諺があるらしいですが

近年主流の5mという長さは取り回しが良いという点で支持されていますが

房総半島のような遠浅で手前にキツい根があるような釣り場では

圧倒的に長竿有利。

また足場が高いところでもそうですね。


エントリー〜ミドルクラスのグレードで

5.5m以上の長さの磯竿というと

3大メーカーでは大島一択になります。多分。


大島は価格帯が比較的リーズナブルでありながら

#1〜#2の固定ガイドまでがIMガイドになっています。

IMが何故絶大な支持を受けているかといえば

圧倒的に糸絡みが少ないから。
※AGSも傾斜フレームにはなっていますが、SiCリングが円のため、傾斜すると結果的に穴の摩擦抵抗が大きくなってしまうので糸の出が悪く人気が無い模様。
IMガイドはその摩擦抵抗を軽減するために縦長の楕円SiCリングを採用している訳ですね。

糸が最も絡みやすく、また絡まったら解くのが難儀する穂先周辺にのみIMガイドを採用するというのは

非常に賢いやり方だと思いますね。


リールシートはトーナメントホールドシート

私もTOURNAMENT ISO T2SMTで使っていますが

とても握りやすい形状です。

この価格帯でコレを搭載しているのは贅沢だと思う。


次の1本買うならコレだな、という磯竿ですが

まあ、買わないんですけどね。
  1. 2017/05/11(木) 12:47:20|
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AGS

山手線止まったー


という訳で山手線車内から更新

クンカクンカフレグランスみたいな良い匂いがする。

オジサンオバサンに包囲されてるけど。


昨日は会社帰りにキャスティングに寄り道して

新しいTOURNAMENT ISO AGSを触ってきた。

番手は1号5.3m


カタログで見たりダイワのHPで見たり

本物をパッケージ越しに見たりしていましたが

凄くカッコいい。


実際に手に取って見てみると

リールシート周りとグリップエンドがホントカッコいい。


がま磯ファルシオンにしてもそうだけど

最近の磯竿の流行りは

スクリューシート+セパレートグリップらしい。


おそらくコンセプトが似ていると同じ様な形状に収束するからだと思ってます。

軽さと反発力という相反する性質を両立するためには

ブランクスを細身で肉厚にして、テーパーを緩くすることになる、と。

そうするとグリップが細過ぎてしまうのでグリップ周辺を局所的に太くする必要があるのでセパレートグリップ。


スクリューシートはガタつき防止という点では板シートよりも優れているので昔から太号数の磯竿には採用されていましたが

形状的にどうしても板シートより太くなってしまうので手の小さい釣り人からは敬遠されがちでした。

が、しかし

そもそもブランクス自体が細くなることで手の大きさの問題も解消されて標準装備になった。

ってところが表向き。


ダイワとシマノについては

Fujiからの部品調達を避けたいという狙いがミエミエ。


釣竿はその構成を大きく分けると

竿の本体ともいうべきカーボン部分であるブランクスと

ガイドやリールシートなどのパーツ部分に分かれますが


このパーツ部分についてはFujiが圧倒的なシェアを誇っている訳です。

品質が良いですからね。


但しその圧倒的なシェアからくるFujiの傲慢な経営には反発もあり

シマノとダイワはそれぞれ独自のガイドを開発。

シマノはXガイド
ダイワはエアガイドシステム(AGS)

自前のパーツを開発することでFuji依存からの脱却を図ってるようです。


がまかつだけは違いますね。

Fuji依存の脱却どころか

Fujiが一生懸命売り出してる割に普及が進まない

トルザイトリング

を採用したりしてますし。


しかしアレですな

XガイドもAGSも2chでは評判悪いですな。

もっと言えばトルザイトも糸鳴りが酷いとか聞きますし

やはりIMガイド(楕円SiCリング+傾斜チタンフレーム)が画期的で絶大な信頼があるからですかね。


TOURNAMENT ISO AGS

見た目もコンセプトも好きだけど

最大のウリであるAGSだけは微妙かなぁ…使ったこと無いから分からないけど。


私がTOURNAMENT ISO T2 SMTを購入したときは

ちょうどTOURNAMENT ISO AGSの最初のモデルが発売されたばかりだったんですが

AGSにどれ程の意味があるのか分からなかったのと

ポジショニングマップを見る限りT2SMTが一番欲しい性能を備えていたので敢えて1世代前のモデルを購入しました。


いやぁ、惜しいなぁ。

その点近い価格帯で同じ様なコンセプトのファルシオンはオールIMガイドですか。

またブランクスのカーボン素材にT1100Gを使ってるのも興味深い。


まあ、どっちにしろ買わないんですけどね。
  1. 2017/05/11(木) 08:15:44|
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