臥龍の最先端研究

釣りと堀江由衣とラジオについての日記。

スエヒロ模型

放課後ていぼう日誌

少し前からヤングチャンピオン烈で連載してるのは知ってましたが

何故こんなほのぼの作品がヤンチャン烈に連載してるのか…

まあ戦争めしはもっと場違い感ありますが。


今日も釣り具を求めて買い物へ。

今回は小学生の頃にミニ四駆を買いによく来たプラモデル屋。

狙いは

ニッパー
ピンバイス


最近は全く出番がありませんが

サビキをする際に使うコマセカゴの中でも特定のタナに集中してコマセが効かせられる代物

ディープマリン

目が細かすぎてコマセが上手く出ないという欠点を補うため加工が必要。

とりあえずニッパーで穴を大きくしてみた。


後はアミにアジ用の配合エサを混ぜて詰めればかなりコマセの出が良くなるハズ。


とりあえず来週からは乗っ込みクロダイを狙いに行くので出番はありません。


ピンバイスは側面に穴を開けようかと思っていましたが必要無さそう。


最近はマックフロートチタンを使うようになったので出番が少なくなった

ロングキャスター

カップ部分に穴を開けるとコマセ離れが良くなるかもしれない…

または柄杓立てで洗うとへばり付いたコマセが落ちやすくなるハズ。


その内道具を自分で創り出すようになったらいよいよ廃人になるかもしれない。


今週も休みの間に済ませておかなければならないタスクが全く進まなかった。
スポンサーサイト
  1. 2017/04/24(月) 00:00:10|
  2. 釣り|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

ホームセンターのすゝめ

釣具屋を冷やかす(つもりでカモネギになる)のも毎日のように同じ釣具屋に通っていると飽きるので

方々の店を探してはちょっと出かけたついでに寄ってみたりしてるんですが


大手量販店巡りに飽きてくると

個人経営の小さな釣具屋を見たりすると明らかに私が生まれるより前から陳列されているような商品があったり

なかなか面白いものが見れたりしますが

それも飽きてくるといよいよ釣具屋以外で釣り具を探すようになります。


筆頭はダイソー

釣具屋では「小物ケース」だとか「針ケース」として打っているプラスチック容器

ダイソーでは「ピルケース」として売っていますが

ダイソーでは当然のことながら108円ですが

釣具屋だと250円ぐらいで売ってたりします。

包装が変わっただけで商品としては全く同じモノだと思うんですが

釣具屋ボリ過ぎやろ。


同じような状況としてはピンリールがありますね。

ラインカッターとかをクリップにつけてライフジャケットに装着しておくと仕掛け作りがスムーズに行えるんですが

ダイソー:108円
釣具屋:600円ぐらい

釣具屋ボリ過ぎやろ。


ちなみにダイソーで「釣り具」として売っている商品もありますが

コレに関しては質もコスパもそんなに良くないと思ってます。

モノによっては釣具屋の方が安かったりするので一概に100均が良いとも限らないですね。


個人的にダイソー商品で最も重宝しているのは化粧品ポーチ

元々ウキの収納用として購入しましたが、コレに関しては釣具屋でウキポーチとして売られているものの方が圧倒的に使いやすい。

ただウキ程出し入れを頻繁にしない小物の収納、例えば予備のハリスとか予備の針ケースとか

タックルケースの中でバラバラにならないようにまとめて置くには超絶便利。


ダイソー商品ではあとは落下防止ストラップ

本来はケータイとかに付けて使うんですかね?

釣り場ではライフジャケットと針ケースとかオモリケースを付けておくと

うっかりライフジャケットのポケットを全開にした状態で海をのぞき込んでも落水を防げる。


ダイソーに飽きてくると次はホームセンター。

ただスーパービバホームもケイヨーデイツーも島忠ホームズも車で行かないと辛い距離にしかないので

電車・自転車だけで行ける範囲としてワークマンをたまに使います。


コマセマゼラーは専用のモノを持っていますがガッチガチに凍った状態のオキアミを崩すにはちょっと大変。

そこで活躍するのがトンカチ。

トンカチを釘を打つみたいに振り下ろすとただ生臭い氷の粒が飛び散って体中が臭くなるだけなので

トンカチを逆T字型にして真上から垂直に叩き付けると良い感じにオキアミブロックを崩せます。

本来は釣行前日とかに購入しておいて解凍しておくのがベストですが

急遽コマセが足りなくなって当日買い足したときなんかはコレが無いと釣りができません。


同じ目的でハンドソーを買いましたが

何度か使いましたが3kgのブロックを切ろうとすると摩擦抵抗が大きすぎて途中で刃が動かなくなる。

これはハンドソー買った後で知りましたが釣り人あるあるらしいです。


昨日は腰袋を購入。

本来は電工でネジやテープを入れておくためにウエストポーチみたいに使うモノですが

中にはドライバーを差して置ける穴が付いたものがあるんですね。

ここに釣竿挿しておけば両手が自由になるじゃん。

と思って購入して自宅で試してみましたが

竿を伸ばした状態でやると竿の重心が遠くなってモーメントが大きくなるので支えられず。

どうしよう…ムダにしないために何か使い道を探さねば。


合羽とかウィンドブレーカーの類は釣具メーカー製だと無駄に高価なので

ノースフェイスとかコロンビアで充分だと思ってますが

ワークマンで売ってるもっと安い奴でも充分じゃないかな。

知っていればそっちで買ったのに。


手袋に関しては4000円以上もする釣り具メーカー製のフィッシンググローブを使っていましたが

ぶっちゃけホームセンターで売ってる100円前後の指空き軍手で充分。

安物買いの銭失いもモノによりけりだと思う。
  1. 2017/04/23(日) 11:50:48|
  2. 釣り|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

二項対立

以前にも釣りバカの間にある二項対立について書いた気がしないでもないですが

2ちゃんを見ていて思うのは

シマノVSダイワ
がまかつ信者VSがまかつアンチ
宇崎日新社員VS宇崎日新ユーザー

こんな対立があるらしいことか。


「磯竿」にカテゴライズされるモノの中で

宇宙一高価なシリーズ「INTESSA G-V」を手に入れたのだから

投げ竿とか他のカテゴリーなら兎も角

磯竿に分類される竿については他に目移りすることは無いと思っていたんですが

案外そうでも無い。


INTESSA G-Vもまだ和田で3回しか使っていませんが

早くもいろいろ不満を感じるようにはなった。

というか、普通に磯釣りする分には何も不満は無いと思うんですが

どうやら私が普段やっている釣りは「普通の磯釣り」では無い模様。


そもそもフィールドが磯ではなく漁港なんですが

テトラの上からの釣り

しかもホームグラウンドである富津では

テトラの際

を集中して釣るので

魚が掛かった瞬間にフルパワーで接近戦になる訳ですが


普通の磯釣りは沖で掛けて沖で浮かせて寄せてくるものらしい。

足元直下で掛けるのはイレギュラーっぽい。

しかもテトラなのでキツいハエ根に囲まれた状況になる訳ですが


こういう手前にキツい根がある場合は長竿が有利なんですね。

最近の主流であるショートロッドとは真逆。


テトラ際で掛けるとき、5mでは短いんですよね〜

だからトーナメントは超先調子5.2m2号とかいう

離島の巨大尾長専用竿をあえてクロダイに使っていた訳ですが


INTESSAを2本買いという暴挙もそれを頭に入れて

2号5.3m

を合わせて購入したんですが


長竿が欲しい。

狙いはクロダイなのでINTESSAほどの強さはまったく不要。

で調べるとダイワから5.5m以上の長竿が出てるんですね。


オレガとかは不要なので

大島かなぁ…

大島1.5号5.7m

または2号6.3m
  1. 2017/04/21(金) 12:48:18|
  2. 釣り|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

【K原T文34歳記念】第5回釣りクイズ【大惨事】

大会結果
優勝1:タネコ(不参加)
優勝2:T居さん(不参加)
着外:城島ロリー(ボウズ)
着外:S本(ボウズ)
着外:大沢(ボウズ)
戦犯:臥龍(ボウズ)


釣りクイズはクイズというより釣りなので

この事態は毎回懸念はしていましたが

とうとう5回目にして起きてしまいました。


川越のGGさんとご一緒釣行するようになってから数回若洲には釣りに来ていましたが

毎回何だかんだまあまあ釣っていたので雑魚でも何かしら釣れるだろうとタカをくくっていましたが

自然相手の遊びはそうそう上手く行くわけではないんですね。

知ってたハズなんだけどなぁ…


という訳で昨日は若洲で釣りクイズをやった訳ですが

まさか第1問の解答権を誰も取れないまま企画がお開きになるとはね…

世の中にはいろんなクイズ大会があると思いますがこんな事態って聞いた事ないですね。

私が寡聞にして知らないだけかもしれませんが。


11時半開始。

今回は物置から発掘した古い磯竿が人数分用意できたので

全員ウキフカセをしてもらいました。

但しコマセにオキアミや配合餌を使うのが憚られたので

サビキ釣りで使うアミエビのみをコマセとして使用。


アミエビ3.75kg

毎度のごとく餌島で購入しましたが

普段あまりアミエビを購入する機会が少ないので知らなかったんですが

3.75kgなんてデカいブロックがあるんですね。

ちなみに3.75kgとか中途半端に思える量で販売されているのは

釣り業界は未だに尺貫法が生きてる世界なので

1貫に相当する重さが3.75kgなんですね。


オキアミだと3kgブロックで販売されてますけどね。


アミエビをコマセに使う場合、普通ならコマセカゴに詰めて

サビキ仕掛けと一緒に海中でシャクって使用する訳ですが

今回はサビキの用意はしましたが

あくまでフカセに拘ってやってもらいました。

アミエビはヒシャクで撒く以外に

凍ったままのブロックをビニール袋から取り出してスカリに入れてそのまま海中に打ち込むことによって

アミエビが溶けたそばからスカリの網の目を抜けて海中に拡散して魚を寄せるという自動コマセ撒きを初めて実践しましたが

案外スカリの網の目が細かかったせいか

時々スカリを揺すってあげないとスカリの底にアミエビが溜まって拡散しないという欠陥が発覚。

もうちょっと目の広いスカリもあるにはありますが使いづらいのでそもそも持って来てませんでした。

まあ次回またやるかと問われれば微妙ですが。


釣りクイズ中は終始小雨が降ったり止んだりが繰り返して気力が奪われ

15時納竿。


言い訳として

周囲を見渡しても誰も魚が釣れている瞬間が見えなかったぐらい渋かったってこと。

帰り際バケツにマハぜではないハゼが1匹入ってるのを見かけましたがそれのみ。

ツイッターで若洲の情報を検索してもサメが釣れたぐらいの情報しか引っ掛からないし。


釣り場を引き上げた後は屋内施設で少し休みたいということで

無料で見学が出来るガスの科学館「がすてなーに」に寄って

見学に来てる小さい子供を連れた若いお母さんなど眺めたり

明らかな不審人物として職員のお姉さんからマークされたり


夕飯は門前仲町の

濃厚宗田つけめん 麺屋縁道

で大盛り。

見た目よりもボリュームがあって満腹。


最後は北砂のRound1でダーツ

人生初ダーツだったけど向いてないわ。


14問作って13問未使用になったので

第6回はすぐ開催できそう。

そもそも作問に時間掛かりませんが。


次回は6月ぐらいにできれば良いなぁ、と。


ちなみに今回唯一出題された問題はビジュアルクイズで

答えは

宮沢吾朗九段

でした。

さかなクン先生のお父さんですね。 [【K原T文34歳記念】第5回釣りクイズ【大惨事】]の続きを読む
  1. 2017/04/09(日) 14:03:18|
  2. 釣り|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

予告

今度の土曜日

若洲海浜公園で

第5回釣りクイズをやります。

多分。

作問はこれからやります。
  1. 2017/04/05(水) 07:44:40|
  2. 釣り|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
次のページ