臥龍の最先端研究

釣りと堀江由衣とラジオについての日記。

修験道

いつだったかの飲み会で同期の女の子との話で

釣りに行ったら1日ずっと釣りしかしない

といった趣旨の話をしたところ

えーっ!それは付き合えない

といった反応だったんだが

こちらから願い下げであります。


2時間やって何も釣れない

という状況は耐えられないらしい。

2時間なんてこれからコマセが効き出すぐらいの時間やろ

14時間やってパーフェクトボウズなんて日もあるんやで…


どうも一般的な感覚からズレているらしい。

真夏や真冬に日の出前から日没後までぶっ通しで釣りしかしない

というのは普通の感覚では理解できないそうな。


たとえ腰椎が悲鳴を上げても

弁慶の泣きどころの肉が抉り落ちても

なお釣り糸を垂らし続ける行動原理は

釣り人にしか解らないだろう。


先日腰痛で悶絶したにも拘らず

もう釣りに行きたくなってる。


そろそろ次回釣りクイズの予定を詰めていこうか。
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  1. 2017/03/16(木) 22:10:59|
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マッチョ

あまりにも腰痛が酷くてブログを更新する気力も無い。


土曜はおそらく今シーズンラストの和田釣行。

北風11mの爆風予報も

まあ何とかなるなる(大嘘

と危機意識の低下も甚だしく釣り場へ向かう。


前回釣行で目当てのポイントに入らなかったので今回は2時半起き3時出発6時前着の予定。


ほぼ予定通りに釣り場に到着したものの

またしてもポイントには先客。

それどころか次善ポイントの堤防先端も随分大勢の人で賑わっている。

つ×ぐ×さんのブログの影響だろうか…

迂闊に本命ポイントとか紹介しない方が良さそうですな。


で、仕方なくギリギリ2人入れそうなところに滑り込む。


お隣さんは夫婦?カップル?で立ちウキでフカセ。

その向こう側はライジャケに名前を刺繍してる釣りクラブの方々がやはり立ちウキでフカセ。

この爆風の中でよく立ちウキでやるよなぁ…

どうでも良いけど他人の正面まで流すなよ。


今回のコマセ

オキアミ6kg
超遠投グレ
爆寄せグレ

前回バラした後悔から完全にメジナ狙いの配合。


今回のタックル

ロッド:INTESSA G-V 2-530
リール:TOURNAMENT ISO 3000SH-LBD(途中からBB-X DESPINA P3000D)
ライン:磯スペシャル TECNICIAN 5号(途中から3号)
ハリス:シーガーグランドマックスFX 4号(途中から2.5号)

一体どこで何を釣るつもりなのか…


今回の釣果

口太×1 (30.5cm)
ウミタナゴ×1
アカメフグ×2
ショウサイフグ×2


1回だけ大物がヒットしたものの針ハズレ。


前回の反省からゴリゴリマッチョタックルで挑むも

そもそも釣行を断念すべきレベルの爆風下では無謀もいいとこ。

ロッドキーパーFに竿を立てておいたら倒れたからね。

目の前に居たからキャッチできたものの

危うくインテッサ折るとこだった。


今回初めて「超遠投グレ」を使ってみたけどなかなか良い感じ。

オキアミを主体としたコマセを使うグレ釣りでは。


帰宅して日曜はまだ動けたものの月曜はとうとう動けなくなり会社をドタ休して病院へ。


まだ腰は痛いが来月になったらそんなこともすっかり忘れてまた釣りに行くんだろう。

4月は乗っ込み富津ラウンド開幕戦ですな。
  1. 2017/03/14(火) 19:02:15|
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50

腰が痛かったり国際フィッシングショーがあったりしていたので

久しぶりの釣りです。


午前3時起床、3時30分出発。

午前6時和田漁港到着。

おお、早い。


一時期より日の出が早くなったので結構明るい。

そのせいかいつもの釣り座である旧仁我浦港船道は先客がちょうど釣り支度を始めているところ。

釣り座争奪戦に負けたので仕方なく堤防先端へ。


釣り場はこんな感じ。
20170225和田漁港1

今回は追記ではなく記事中に写真を入れてみる。

ちなみに堤防先端側はこんな感じ。
20170225和田漁港2


今回のコマセ

オキアミ3kg(後に1.5kg追加)
チヌパワームギSPECIAL
メガミックスチヌ
アミドリップ
ニュー活きさなぎミンチ激荒


コマセを作っている最中に柄杓立てを風で飛ばされロスト。

アホやな。


先日購入したロッドキーパーFを使ってみる。

20170225ロッドキーパーF1
20170225インテッサG5

ちなみに100円ショップで売っていたチェアーソックスをインテッサG-Vの竿尻に履かせています。

傷防止のため。


今回のタックル

ロッド:INTESSA G-V 125-50
リール:TOURNAMENT ISO 3000SH-LBD
ライン:銀鱗スーパーストロング アイサイト2号
ハリス:トルネードVハード1.5号
     トルネード松田スペシャルブラックストリーム1.75号
     D-FRON1.7号
ウキ:エイジアLCマスターピース07
    エイジアLCマスターピース05
    エイジアLCマスターピース03
    エイジアマスターピース05
    オペレートs G7
    オペレートs 03
    プログレスチヌ ハイグレードS2
    プログレスチヌ スタンダードF
針:掛かりすぎ口太5.5号
   掛かりすぎ口太3号
   TKO5号
   TKO7号
   刺牙グレ7号
   刺牙グレ5号
   剣華グレX7号
拳グレ8号
   拳グレ7号


開始早々から針がバンバン無くなる。

たまーに掛かってくるのはショウサイフグ。

しかも20cmぐらいある。

世の中には狙って釣る人もいるらしいですがフグ調理師免許など持っていないし捌いてくれる知り合いもいないのでリリース。

その後もフグフグフグフグ…

unlimited フグ works

などという意味不明な単語が脳裏にチラつく。

「ハリの貯蔵は十分か」

無駄に沢山持っているつもりでしたが無限のフグに喰い尽される勢い。


気が付けば昼飯時。

飯を食って考える。

取り分けておいたオキアミ1.5kgをコマセに追加。

バッカンの半分に混ぜてオキアミ主体のコマセと配合餌主体のコマセを作り分ける。


手前に配合餌主体のコマセを打ってフグを寄せつつ

少し沖にオキアミ主体のコマセを打って仕掛けを合わせる。

すると間もなくウキがスーっと加速して沈んでいくので合わせると

ギューんっとINTESSA G-Vが綺麗に曲がる。

手前に突っ込まれるのを何度かかわしてタモに収まったのは口太38.5cm。
20170225口太28cm

写真で見ると37cmぐらいにしか見えませんが尾鰭を持って背骨の軸方向に引っ張ると38.5cmあるんです。

昨年12月にも39cmを上げていますが和田漁港のポテンシャル高いな。

しかし簡単には40cmアップはさせてくれませんね。


アプローチが決まると即結果が出るのは嬉しいですね。

2匹目のドジョウならぬ口太を狙って同じように仕掛けを流すと同じようにウキがシモって行く…

2投連続でキタコレっと思って合わせると

INTESSA G-V1.25号がギャンっと曲がる!!!

瞬間、伸されまいと竿を立てるも満月を通り越して逆U字、数学記号でいう∩←こんな感じに曲がる。

と同時にTOURNAMENT ISO 3000SH-LBDが

ギャラララララララ

っとドラグが鳴りながらラインを引き出していく!!!

「ヤベ、止められない!」

と思って左手でスプールをサミング(?)した瞬間

パーン

とラインブレイク。

しかも高切れ。

前回の03に続きエイジアLCマスターピース07をロスト。


いやいやいやいや

こんなモンスターがいるなんて聞いてないし。

全然止められる気がしなかったんですが。

ドラグ調整は先日寒空の下家を閉め出されたときに調整していたつもりでしたが

竿が「伸されたら出ていくぐらいに調整」したつもりでしたが

完全に竿でタメきっている状況でドラグが逆転するとは…

しかもスプールを触った瞬間にラインブレイク…


昨今はトーナメンターでもないのに徐々にトーナメント仕様の細仕掛けに近づけようとして来ましたが

ダメ。

また2.5号に戻す。

いや、いっそ3号を使おう。

あと離島用に5号を巻いてある替えスプールも携行しよう。

次回からは半島回りではありえないぐらいのゴリゴリマッチョタックルで挑むことを決意。

なんなら竿もINTESSA G-V 2-530を使うか。

というか、使いどころが分かってないからこのままだと使わないまま死蔵してしまうし。


夕方、東の空に虹を発見。

しかも今まで見たこと無いぐらいくっきりとした虹。

初めて7色確認できました。

写真だと分かりづらいですが。

20170225虹

虹が作られる仕組みは大気中の水滴がプリズムの役割を果たして太陽光を分光していて、それが沢山集まって虹が見える

みたいな話はしっているつもりですが

今回初めて知ったのは、偏光グラスを掛けた状態で首を傾げると虹が消えるということ。

逆側に傾げると虹がくっきりとコントラストが強調されて見えると言うこと。

即ち、虹は偏光されているということ。

液晶画面の光は偏光を利用して表示されているので、偏光グラスを掛けた状態でスマホをいじるときは画面の角度を少し傾けないと見えづらいのと同じ現象ですね。

未だに偏光の仕組みをよく理解していない。


今回の釣果
口太×1(38.5cm)
ウミタナゴ×3
ショウサイフグ×3



釣り場にいた地元のおっちゃんの話では

先週50cmオーバー2.5kgのメジナが上がったとかなんとか。

地続きの防波堤で、なんて前置きが付いたら普通は眉唾と思いますが

今日のあの強烈な引きを体感した後だと嫌でも信憑性がある話に聞こえる。


富津では秋でも年無しやら推定60が掛かるわ

和田では未だ見ぬモンスターがいるわ

1年を通して手を抜ける季節なんかねーな。

いつでも本気で望まないとやられる。

20170225和田漁港3


今回の損耗
柄杓立て
エイジアLCマスターピース07
エイジアLCマスターピース05
  1. 2017/02/26(日) 23:36:09|
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帰れまサンデー

海上釣り堀で6魚種全部釣るまで帰れません。


林賢治さんがインストラクターで映ってるじゃないですか。

年間300日以上釣りをしていないと気が済まないと脱サラして釣りのプロになった林さん。

釣りバカっていうのはこういう人のことを言うんだろうなぁ。


昔はよく磯・投げ情報で記者として活躍されていましたが

今はメーカーのフィールドテスターであり、フリーライターとして活躍されているそうで。


臥龍さんの中でのイメージは専ら昔連載されていたヨタナミ君に登場するKさんのイメージ。
  1. 2017/02/19(日) 23:37:53|
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先日購入したロッドキーパーF

5mクラスの磯竿を伸ばした状態で差したときにどの程度安定するか

実際に試してみようと思い、家の駐車場でやってみることに。


INTESSA G-V 2-530にTOURNAMENT ISO 3000SH-LBDを取り付け

竿を全部伸ばして船用タックルボックスに取り付けたロッドキーパーFに差してみた。


うん。安定している。

風が弱いので強風の中ではどの程度煽られるかは分かりませんが

手で竿を揺らしてみても十分安定しているのできっと大丈夫。

このロッドキーパーが倒れるほどの強風だとむしろ釣りそのものが危険なレベル。


ロッドを畳んでさて家に戻ろうとすると玄関に鍵が掛かってる。

このロッドキーパーFを試している間に親が買い物に出かけてしっかり戸締りをしていった模様。


直ぐに家に戻る予定だったので

鍵無し
電話無し
財布無し

あるのは釣り道具一式のみ。


32歳にして家を閉め出された模様。

いっそ完全に手ぶらなら散歩にでも出かけてしまうのですが

なまじ釣り道具を抱えてるためにそれもできず。

釣り道具を置き去りにして散歩するという選択肢は無いです。

万が一盗まれると1月分の給料以上の損失になるので。


悩んだ挙句、ドラグ調整をしてみることに。


普段のドラグ調整は適当にスプールを手で回して硬さを確認する程度ですが

実際に釣竿を通る糸がどの程度引っ張るとドラグが滑り出すのかは試してみないと分からない。


とは言えバネばかりは手元になかったので適当に竿をタメてドラグの滑り具合を試すだけですが。


未だ実戦登板をしていないので初めてINTESSA G-V 2-530に糸を通してみる。

竿を伸ばしてみる。

ラインの末端をチチワ結びにして自転車のハンドルに引っ掛ける。

少し離れたところで竿を構えてゆっくりと竿を立ててみる。

ラインにテンションが掛かって竿が結構曲がったところでゆっくりとドラグが滑り始める…

ドラグ調整終了。


まずい、時間が余りすぎてる。

という訳で、適当にドラグを弄りながら竿の角度を色々と変えてみながら

スーパーアクティブサスデザイン

の調子を確かめてみる。


竿が伸された状態では元竿部分からしなると同時にラインにもテンションが掛かりやすいので

比較的スムーズにドラグが引き出されていく。

逆に竿がある程度起きてきて、垂直よりも後方まで倒すようになってくるとベリーでの湾曲が大きくなってドラグも出辛くなってくる。

何より曲がりが美しい。

是非とも魚を掛けた状態でこんだけ曲げてみたいもんですな。


竿を畳む。親はまだ帰ってこない。

さてどうしよう。

タックルボックスの中を覗くと他にBB-X DESPINA P3000Dが…


引き続きドラグ調整です。

先ほどのTOURNAMENTと同じようにINTESSA G-Vに取り付けてラインを通して竿を伸ばして…

先ほどと違うのはリールだけではなくスプールに巻いてあるライン。

TOURNAMENTには東レの銀鱗スーパーストロングアイサイト2号を巻いてありましたが

BB-X DESPINAにはSUNLINEの磯スペシャルゴルディッシュ1.75号を巻いて有ります。

見えない。

臥龍さん歯と視力だけは良いんですが、見えない。

竿先の糸がらみには気を付けよう。

で、先ほどと同じように竿をしならせてドラグ調整するんですが

1.75号ってこんなに強いんですね。

2号の磯竿を「つ」の字に曲げても切れる気がしない。当たり前の話なんですが。

なるほどチヌ釣りトーナメントなんかだとみんなラインが1.5号とか細い糸を使う訳ですね。

でも道糸の太い細いの違いって、釣り人の腕にもよるけど、イメージ的には

関西:細い、関東:太いってイメージ。

というか、先日のフィッシングショーで鵜澤さんあたりもおっしゃっていましたが

関西の磯は足元からストンと水深があって足元の根に手を焼くことが無い

一方房総や伊豆半島は遠浅で根の荒い磯ばかりなので相対的に太仕掛けにならざるを得ないと言っていましたので

関東民なので太仕掛けでも仕方ないと自分に言い訳。


まあ実際沖で魚が掛けられて手前に根が無いなら細い仕掛けでも勝負できる自信はあります。

問題は沖で掛けられるような場面が無いことです。

基本的にテトラからの釣りだとポイントが足元になることがほとんどなので

魚が掛かった瞬間にインファイト、魚を水面に浮かせてもスタミナがまだ削れていない上にテトラという根に囲まれている状況でのやりとりになるのでどうしたって太仕掛けにならざるを得ないんですがね。


DESPINAの替えスプールもドラグ調整してみる。

こっちには磯スペシャルテクニシャン3号が巻いていありますが

1.75号であれだけ強いのに3号とかどんだけ強いんですかね。

松田が鵜来で巨大尾長を仕留めるときは道糸・ハリスとも2.5号とか聞きましたが

3号だったらヒラマサとかも獲れそうですね。

いや、通常ヒラマサのでかいやつはもっと極太のヘビータックルで狙うべきものなので

そこは優秀な竿の能力のアシストあってのモノという前提ですが。


暇すぎて死にそう。

タックルボックスの下に引いていたAOKIの広告を穴が開きそうなぐらい読む。

山本美月かわいいなぁ。


寒空の下2時間以上も突っ立っていると流石にトイレに行きたくなったので

致し方なく釣竿とタックルボックスを持って近所の公園へ移動。

周りからは水元公園か中川にでも釣りに行くか釣りから帰ってきたように見えたことでしょう。


近所のコンビニに釣竿を担いで入店。

しかし財布も何も持っていないので、特に買い物もせず。

立ち読みすらせずただ店の中で暖を取る。


家に戻ると車が駐車場に戻っていたので安堵して帰宅。


今回学んだこと

いろいろ、いろいろありますが

一番の教訓となったのは

INTESSA G-V 2-530をまるでチヌ竿のように片腕で「つ」の字に曲げるように煽ると

糸より先に肩がぶっ壊れる。

強い竿を曲げる時はキチンと両手でタメるか

腹にグリップエンドを当ててタメるようにしましょう。
  1. 2017/02/19(日) 23:22:13|
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