臥龍の最先端研究

釣りと堀江由衣とラジオについての日記。

エステル

エステルと聞いて

エステル・フリージア

を連想するのはS本ぐらいかな?


釣り糸には色んな材質のモノが売られていますが

代表的な物としては

ナイロン
フロロカーボン
PE(ポリエチレン)

以上3種が主流となっています。


他にも特殊な用途では

ケブラー
ザイロン

なども使われるようですが


多分4番目に良く使われるのが

エステル


エステルラインで最も有名なのが

ホンテロン

良く分からずに購入して全然使ってないまま死蔵してますな。


エステルラインの特徴は

硬い
重い
ヨレない
根ズレに弱い
瞬間的な引っ張りに弱い

シロギスの投げ釣り仕掛けのエダスに良く使用される理由が良くわかりますね。


エステル ハリス

で検索掛けたら

外国人BBAがヒット。

アメリカの女優・声優らしい。
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  1. 2017/05/22(月) 23:28:41|
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大島

twitterを開くと

メロキュアbotのツイートに挟まれる形で

都立水元公園 園長の採れたて情報のツイートが表示されて

そう、メロキュアといえば水元公園だなぁ、と思い出す。


で、今注目している竿は

ダイワの大島1.5号5.7m


「下手の長竿」などと言う諺があるらしいですが

近年主流の5mという長さは取り回しが良いという点で支持されていますが

房総半島のような遠浅で手前にキツい根があるような釣り場では

圧倒的に長竿有利。

また足場が高いところでもそうですね。


エントリー〜ミドルクラスのグレードで

5.5m以上の長さの磯竿というと

3大メーカーでは大島一択になります。多分。


大島は価格帯が比較的リーズナブルでありながら

#1〜#2の固定ガイドまでがIMガイドになっています。

IMが何故絶大な支持を受けているかといえば

圧倒的に糸絡みが少ないから。
※AGSも傾斜フレームにはなっていますが、SiCリングが円のため、傾斜すると結果的に穴の摩擦抵抗が大きくなってしまうので糸の出が悪く人気が無い模様。
IMガイドはその摩擦抵抗を軽減するために縦長の楕円SiCリングを採用している訳ですね。

糸が最も絡みやすく、また絡まったら解くのが難儀する穂先周辺にのみIMガイドを採用するというのは

非常に賢いやり方だと思いますね。


リールシートはトーナメントホールドシート

私もTOURNAMENT ISO T2SMTで使っていますが

とても握りやすい形状です。

この価格帯でコレを搭載しているのは贅沢だと思う。


次の1本買うならコレだな、という磯竿ですが

まあ、買わないんですけどね。
  1. 2017/05/11(木) 12:47:20|
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AGS

山手線止まったー


という訳で山手線車内から更新

クンカクンカフレグランスみたいな良い匂いがする。

オジサンオバサンに包囲されてるけど。


昨日は会社帰りにキャスティングに寄り道して

新しいTOURNAMENT ISO AGSを触ってきた。

番手は1号5.3m


カタログで見たりダイワのHPで見たり

本物をパッケージ越しに見たりしていましたが

凄くカッコいい。


実際に手に取って見てみると

リールシート周りとグリップエンドがホントカッコいい。


がま磯ファルシオンにしてもそうだけど

最近の磯竿の流行りは

スクリューシート+セパレートグリップらしい。


おそらくコンセプトが似ていると同じ様な形状に収束するからだと思ってます。

軽さと反発力という相反する性質を両立するためには

ブランクスを細身で肉厚にして、テーパーを緩くすることになる、と。

そうするとグリップが細過ぎてしまうのでグリップ周辺を局所的に太くする必要があるのでセパレートグリップ。


スクリューシートはガタつき防止という点では板シートよりも優れているので昔から太号数の磯竿には採用されていましたが

形状的にどうしても板シートより太くなってしまうので手の小さい釣り人からは敬遠されがちでした。

が、しかし

そもそもブランクス自体が細くなることで手の大きさの問題も解消されて標準装備になった。

ってところが表向き。


ダイワとシマノについては

Fujiからの部品調達を避けたいという狙いがミエミエ。


釣竿はその構成を大きく分けると

竿の本体ともいうべきカーボン部分であるブランクスと

ガイドやリールシートなどのパーツ部分に分かれますが


このパーツ部分についてはFujiが圧倒的なシェアを誇っている訳です。

品質が良いですからね。


但しその圧倒的なシェアからくるFujiの傲慢な経営には反発もあり

シマノとダイワはそれぞれ独自のガイドを開発。

シマノはXガイド
ダイワはエアガイドシステム(AGS)

自前のパーツを開発することでFuji依存からの脱却を図ってるようです。


がまかつだけは違いますね。

Fuji依存の脱却どころか

Fujiが一生懸命売り出してる割に普及が進まない

トルザイトリング

を採用したりしてますし。


しかしアレですな

XガイドもAGSも2chでは評判悪いですな。

もっと言えばトルザイトも糸鳴りが酷いとか聞きますし

やはりIMガイド(楕円SiCリング+傾斜チタンフレーム)が画期的で絶大な信頼があるからですかね。


TOURNAMENT ISO AGS

見た目もコンセプトも好きだけど

最大のウリであるAGSだけは微妙かなぁ…使ったこと無いから分からないけど。


私がTOURNAMENT ISO T2 SMTを購入したときは

ちょうどTOURNAMENT ISO AGSの最初のモデルが発売されたばかりだったんですが

AGSにどれ程の意味があるのか分からなかったのと

ポジショニングマップを見る限りT2SMTが一番欲しい性能を備えていたので敢えて1世代前のモデルを購入しました。


いやぁ、惜しいなぁ。

その点近い価格帯で同じ様なコンセプトのファルシオンはオールIMガイドですか。

またブランクスのカーボン素材にT1100Gを使ってるのも興味深い。


まあ、どっちにしろ買わないんですけどね。
  1. 2017/05/11(木) 08:15:44|
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ヤバい釣竿

空気を読まずに言いたいことを言ってしまうのは発達障害の一例らしい。

やっぱりね。

そうなんじゃないかと思ってた。


GW後半戦

先週土曜日のリベンジということでまたしても富津へ。

というか、前回は富津ではほとんど釣りしてませんが。


富津に釣りに行く場合は大抵午前7時出発とかなんですが

GWということで、いつもより早めの午前4時30分出発。

人出が多いから渋滞を避ける、というよりも

場所取り合戦に負けてしまうと1日不意にしてしまうので。


午前6時30分釣り場到着。

早く家を出発したにもかかわらず大量の先客で堤防上は激混み。

しかし激混みとはいえ全員がたまの連休でちょっと釣りでもしてみようか、みたいな軽いノリと思われる初心者集団。

と思ったのは、装備がほとんど量販店でワゴンセールで売られている道具を使っているので。

しかし釣りにおいて偉いとか偉くないとか釣り人に上下など無くて、まして使ってる道具の値段に左右される訳でも無く

「場所取り」に関しては「早い者勝ち」というだけの話。


ただそうは言っても釣りのマナーも同時に守らなくてはいけなくて

釣りのマナーには場所は早い者勝ちだが混雑している場所では無駄に広いスペースを占有してはならない

というのはどこの釣り場でも当然共通していると思っていましたが

そこは初心者、こちらの常識は通用しない。


幸いいつものポイントには誰も入っていなかったので場所取りの意味でタモをテトラに置いたら

すかさずその釣り座の真上を通過するように投げ仕掛けを入れてくるんですね。


今回は少しチョイ投げでもして遊ぼうとも思っていたので

堤防先端のテトラに乗って港の船道を探っていたら今度はそのラインに斜交するように投げ仕掛けを入れてくる。


何がタチが悪いって

今まで空いてるスペースでこちらが竿を出すと邪魔をするように仕掛けを入れてくる上に

本人はそのままキャンプ用のイスで昼寝を決め込むので仕掛けをサビいたり誘いを掛けたりということをしない。

純然たる嫌がらせでしかない訳です。

先週の釣りでは隣でフッコを掛けたオッサンのタモ入れをアシストしましたが

こいつらに大物が掛かっても絶対助けてやらないと固く心に誓う臥龍さんであった。


で、チョイ投げは何度かアタリはあるしエサも齧られるものの

魚が小さいのか全く乗らずノーフィッシュ。


今回のコマセ

コーンダンゴチヌ×1袋
チヌパワームギスペシャル×1袋
チヌパワー徳用2倍×0.5袋
オキアミ3kg


今回のタックル

INTESSA G-V 1.25号5m
12TOURNAMENT ISO 3000SH-LBD
アストロン磯γ1000 2.5号
トヨフロン ハードL 1.5号
ジャイロN 0α→オペレートs 03イエロー
掛かりすぎチヌ1号→掛かりすぎ口太7号→トーナメントチヌ1号→赤チヌ1号


ウキフカセのポイントの直上を通過していた投げ仕掛けは

海面を漂流する大量のごみ(アマモ)が引っ掛かり、かつそのごみが流れを受けてラインを横に撓ませているので

ラインを跨いでポイントに入る。

仕掛けの主は釣る気が無いので仕掛けをチェックする気も無いのか5時間ぐらいそのままだったな。


午前中は手の平未満の口太3匹のみ。

アタリが分かりにくい。

水温17℃はかなり高めだけど先週土曜日が19℃あったのでわずか5日で2℃の低下は活性がかなり下がっている模様。


対照的に父は足裏未満までの口太を連発。

30cm程度のカイズも1枚交えるなど好調。

うーん、水温のせいにはできないか。


潮は10時頃から下げ始めて日没直前まで下げ一辺倒の小潮ですが

風が徐々に強くなり海面は結構荒れて時折潮を被る。

というか、大潮ほどでは無いにしても結構潮が通す。

ちょっと釣りづらいので灯台の裏で風を避けつつ休憩。


午後4時頃、初心者集団が撤収。

タモ入れのアシストが必要無いどころかアカエイの赤ちゃん以外何も釣れていなかった模様。

そりゃ後から来た釣り人に八つ当たりもしたくなりますね。


風が気持ち弱まった感じがしたので釣り再開。

海面にはさっきまで跳んでいたウサギも見えなくなり良い感じ。


再開後の第1投、回収したらオキアミが潰されて帰ってきた。

これは何かいる、というかクロダイがいるでしょう。

と確信を持って集中して第2投。

テトラ際を沈んでいくオペレートの沈下スピードが僅かに早くなったので軽く合わせると

クンクンと小気味良い引き。

お、引きはクロダイだ。しかし引きの強さからしてカイズクラスかな?

などと思っていたら、海面を割って表した魚体は意外に結構良型。

タモに入れてタモの柄を畳もうとするとずっしりとした重量感。

アレ?もしかして結構デカくね?

と思って採寸すると49cm、目方は2.35kg。

サイズこそ惜しくも50cmに届かなかったものの、重さに関しては自己記録更新。

今までの記録は5年前に釣ったサイズに関しても自己記録の53.5cm、2.3kgだったので50g更新。


海面にあっという間に浮いてくるし軽いしでそんなに大きいとは思わなかった。

これはアレですね。

INTESSA G-Vの力ですね!


つ×ぐ×さん曰く

INTESSA G-Vでチヌを釣る場合、1号では強すぎてつまらない。チヌ相手なら0.6号を使う。

という話を聞いていましたが

私が普段釣りをする場所がつ×ぐ×さんの想定する釣りパターンと違って

足元のテトラ際

にほぼ限定される釣り方なので、少し強めの1.25号を購入した訳ですが

それでも5mの長さにはやや不安があって

本当は5.3m買っておけば良かったんじゃないか?

と、ほんの少し後悔の念もあったぐらいだったんですが

全く杞憂でしたね。


つ×ぐ×さんはINTESSA G-Vについて

「魚の方からスイスイ寄ってくる魔法の竿」

などと形容されていて

「何言ってだコイツ」

と正直思ってました。

今回初めてその意味が分かりました。

ふわ~っと浮いてきてタモに収まるまで釣られたことにすら気づいてないのでは無いかと思うぐらい簡単に獲れてしまったので

魔法の竿、という表現は言い得て妙だと。


むしろ、いくら春の乗っ込みクロダイが引かないとはいえここまであっさり浮かせる竿で

和田で満月に曲げ込んだ上でドラグが止まらずバラした魚は一体何だったんだと。


18時納竿。


今回の釣果


口太×多数
カイズ×1

臥龍
クロダイ×1(49cm2.35kg)
口太×3



今回の教訓

小潮でも釣れる
南風は4m/sが限界
竿は寝かせてタメろ
隣人には優しくしよう


上坂すみれのヤバい○○の第1回放送を見返して思ったけど

ヤバい節約

節約方法よりも節約坂すみれさんがヤバい。

それにしても

節約坂すみれさんといい、呂布坂すみれさんといい

○○坂すみれさん

良い。


今日のてんたまはリアルタイム聴取待機。

何なら実況も閲覧しておくか。


INTESSA G-V 1.25号5mで事足りてしまうことが判明したので

いよいよ

INTESSA G-V 2号5.3mの出番が無くなってきた。 [ヤバい釣竿]の続きを読む
  1. 2017/05/05(金) 23:15:20|
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フィールドテスター

小学生の頃からこの単語を見聞きしていたので

一般的な単語と思っていましたが

よくよく考えると釣り業界以外で聞いたこと無い。

他の世界にもあるんですかね?フィールドテスター。


フィールド(現場)でテスト(試釣)する人を指す単語で

釣具メーカーから試作品を貰ってその使用感をレポートにまとめてメーカーにフィードバックする人のことですが

一部のカリスマを除くと一般的に儲かる仕事では無い模様。


それでもメーカーからタダで釣具が試供されたり、有名になると自身の名前が冠された商品やブランドが発売されたり、誰某監修とパッケージに書かれたり

一般ユーザーの尊敬の対象になる訳です。


シマノやダイワ、がまかつといった大手メーカーのフィールドテスターはテレビや雑誌、イベントなどに呼ばれて人気者ですが

それだけ腕が良くないとなれないし、また結果を出し続けなければならないなど

もはやプロスポーツ選手のような覚悟が必要な訳です。

釣りのプロと呼ばれる人たちです。

尤も、大抵のフィールドテスターはそれだけではとても食っていけないので、フィールドテスターが副業で、本業はキチンと別にあるって人がほとんどらしい。


ダイソーフィールドテスター

最近にわかに見聞きするオモシロ単語

正確には頭に(自称)が付きますが


ダイソーの釣具に本気を求めてはいけないし

求める人も稀にいるかもしれませんが

ダイソーの釣り糸は弱い

とかってクレームを入れる人には

だったら他社製品を使えの一言で一蹴されてしまいそうなので

ダイソー釣具はあくまでお戯れの域を出ないちょっとしたお遊びの釣りに使う程度、と考えている人がほとんどではないでしょうか。
(お遊びじゃないマジの釣りの定義は…釣れないことに関して憤懣やるかたない想いをブログに書き殴っちゃう釣り、でしょうか)


つまり(自称)ダイソーフィールドテスターとは

安い釣具の中から掘り出し物を発掘するためにあえて自ら率先して人柱になりたがる人

といったところですか。


実際、ダイソーのルアーやエギなんかはネットでは結構評判良かったりしますしね。


私も(自称)ワークマンフィールドテスターでも名乗ろうかな


ワークマンと聞いて毎回思い出すワンシーン

昔GTOの問題を部室で出題されたときのことだったかと思いますが


問題:歌詞棒読みクイズです。曲名は何でしょう?

♪広がる世界に夢が溢れてる♪

MYZK「ああ、ワークマンのCMソングだ。タイトルえーっと『風に吹かれて』」

→正解!!


臥龍さんはそっとワークマンフィールドテスターを諦めた。
  1. 2017/05/02(火) 12:53:12|
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