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臥龍の最先端研究

釣りと堀江由衣とラジオについての日記。

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アマゾンで注文した玉の柄にカメラを固定するジョイントが届いた。

これで次回の釣行では安定した水中画像が撮れます。


ネジの規格はよくわからない。
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  1. 2018/09/15(土) 14:00:04|
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オキアミ

コマセを作る際

以前はまずオキアミ3kgのブロックをスカリに入れて海へぶち込み解凍

オキアミと大量の海水を含んだビニール袋をバッカンの中で開封

ベースとなる配合餌を投入してオキアミが満遍なく混ざるように攪拌。

次にアクセントとなる配合餌を投入して攪拌。

配合餌が複数ある場合には1袋ずつ入れては均一に混ざるように攪拌していたんですが

この作業、いわゆる「舟」と呼ばれるセメントを捏ねるためのプラスチック製の大きな箱があれば大きなスコップで混ぜることができるので非常に楽なんですが

まさかそんな大きな箱を車に積んで釣り場まで持っていくわけにもいかず

釣り場近くのエサ屋でオキアミの解凍を予約しておけば釣具屋で舟とスコップを借りることもできるんですが

いつもエサを買う餌島の方が断然安い上に、直前に釣行がキャンセルになってしまう恐れを考慮すると

どうしても釣り場近くのエサ屋で予約というのはやり難い。


で、結局上記作業は舟では無くコマセバッカンの中でコマセミキサーを使って行う訳ですが

クッソ腰が痛くなる。あと釣りを始める前から汗だくになるくらい疲れる。


で、考えました。

オキアミは従前通りスカリに入れて海へぶっこんで解凍するとして

残りの配合餌は全て予めバッカンの中で攪拌しておく。

ここでオキアミを入れても良いんですが実際にはオキアミが解凍されるにはもう少し時間が掛かるので暇ができてしまいます。

ので、ここでオキアミを入れるより先に海水を適量入れてしまいます。

こうすると後に海水を大量に含んだオキアミを加えた時に水が多過ぎてしまう恐れがありますがそこは慎重に加減して

先に海水を加えると配合餌中のムギ類が水を吸って膨らみます。

この配合餌が水を吸うのには結構時間が掛かるので、オキアミ解凍と平行して実施すると

あとでオキアミと混ぜた時には既に充分水が馴染んだ良い感じのコマセになっています。

またこの方法で混ぜると、オキアミが攪拌される回数が少ないのでオキアミの「粒」が結構残ります。

オキアミを粒のまま残すか、砕いてしまうかは人によって好みが分かれますが

遠投の必要が無い場所においては粒を残した方が付けエサとマッチするし

エサ取りにフグがいる場合には付けエサのカモフラージュ効果が期待できるので攻略の幅が広がるというメリットもあります。


コマセ作りに舟が使えない人はこんな感じでコマセを作ってみてはどうでしょうか。


誰に向けた記事なんでしょうね。
  1. 2018/09/13(木) 18:45:39|
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松飛

今回の釣行で活躍したのが

松田ウキの中でも比較的お手頃価格の松飛

お手頃価格ではあるものの

比較的高価なウキメーカーでいつも愛用している釣研のトーナメントグレードの1.5倍ぐらいしますが。


しかし高いモノにはやはり高いなりの理由がある。

魚はウキを見て食ってくる訳では無いとは言いますが

釣れるウキというのは確実にあると思っています。


さすが松田ウキ。

使用感がハンパ無く良い。

水面に張り付く感じとでもいいましょうか

極めて余浮力が無い絶妙な浮力と重心バランス。

何より釣れる気しかしねぇ。

実際松飛を使いだした途端にアタリ連発したんですけどね。


うーん、そうなるともっと高価な松山シリーズとか

一体どんなことになってしまっているんだろう…
  1. 2018/09/13(木) 18:24:48|
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修理

釣りから帰宅して風呂に入る際に釣竿も一緒に風呂場に持ち込むんで洗うんですが

天井にぶつけて穂先折ったwww

インテッサG5の穂先wwww

心臓止まるかと思った。


トップガイドをピンセットでつまみ

カーボンが差し込まれている部分をライターで炙ると

接着剤が炭化してカーボンがスポっと抜けます。

折れた竿先はカッターで丁寧に削って少しだけ細くして

瞬間接着剤を付けて先ほど炙ったトップガイドを差し込みます。

はみ出た瞬間接着剤を拭きとって修理完了。


不器用ながら何とか頑張った。

穂先が3cmほど短くなりましたがまあショウガナイでしょう。

これを穂先ごと交換となると材料代だけで2万はしますからねぇ…


火力の強いライターで炙ったら

危うくチタンフレームとトルザイトリングの接着まで剥がれそうになった。

というかトップガイドから火が出た。

マネする人は火力に注意してください。


あと穂先をカッターで削る時は

出来るだけ芯となっているカーボン繊維は残して

表面の塗装だけを剥がすように擦ると良いと思います。
  1. 2018/09/12(水) 22:06:20|
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2018年富津第8ラウンド

平日釣行です。


今回のコマセ
チヌパワー激重
爆寄せチヌ
メガミックスチヌ
オキアミ3kg


今回のタックル
インテッサG-V 2号5.3m
トーナメントイソ 3000SH-LBD


今回の釣果
カイズ×3
メジナ×たぶん10(内キープ5)
フグ×2



前回前々回と濁りが酷くてできなかった水中撮影

今期めずらしく北寄りの風が吹くということで澄み潮を期待したところ案の定ベタ凪ぎ。

ということで投げ竿にカメラを録画モードで吊るして水中へ投下。

しばらく経ってから引き揚げて映像を確認。

と言うようなことを数分繰り返しました。

なので撮れている映像はブレブレの上に魚は偶然写り込んだものですが

初めての水中撮影。

結構感動ものでした。

次はカメラを玉の柄の先に付けて撮影してみよう。 [2018年富津第8ラウンド]の続きを読む
  1. 2018/09/12(水) 18:06:43|
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