臥龍の最先端研究

釣りと堀江由衣とラジオについての日記。

インスタ蠅

最近よく耳にする&目にする言葉

インスタ蠅

厳密には2週間ぐらい前に急激に聞くようになり

先週の時点であまり聞かなくなった単語ですが

ホントにこんなアホおるんか?

と懐疑的に見てます。


しかし仕事してると世の中信じられないくらいのアホはいるもので

きっと世の中のほんの少しのアホが目立ってしまっているんだろうなぁ、とも思う訳です。


インスタ蠅

インスタグラムに映える写真を撮るためだけに

モノを買う→写真を撮る→モノを捨てる
店に行く→写真を撮る→何も買わずに退店

とか行動原理が虚栄心に支配されてしまった人達をそう呼ぶらしいのですが


何が哀しいって

ガチで充実した毎日を送っている人のインスタないしブログなんか読んでると

それに引き換えインスタ蠅って(冷笑

となってしまう点ですね。

せっかくお金や労力を掛けているにもかかわらず。


シマノの釣りガール(要議論)阪本智子さんのブログを読んでると

これが勝ち組や!

て感じで突き抜けてる。

どうぞお幸せに。


それにしてもシマノは次の釣りガール見つけないと

いくら釣りが上手い女性でも既婚者では求心力弱いべ?

今のところ釣りガールを使った広告・宣伝戦略では

ダイワに0対100ぐらいで負けてると思うわ。

秋丸美帆の博多弁はつくづく反則だと思うわ。
スポンサーサイト
  1. 2017/08/17(木) 11:22:20|
  2. 釣り|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

インプレ読書

最近の通勤時間の暇潰しは

買いもしない釣具のインプレを読み漁ること。


釣具メーカーのHP見てカタログスペック眺めててもふーんそうなのかー程度にしか思わないし

釣具屋で実際に竿を伸ばして振ってみても実際に魚を掛けたときの感触なんて分かるはずもないんですが

他人が実際に使ってみたときの使用感を読むと何となく妄想の中でシンクロできるので。


特にメーカーわっしょいゴマスリ記事よりも

批判的な感想があると信憑性が増しますよね。


面白いな、と思うのはやっぱり磯竿のインプレ。

特に面白いのは大抵どの竿のインプレにも「粘りがある」みたいな記述が見られること。

磯竿の粘りとは復元力とも表現されますが

魚が掛かった時に曲がった竿が無負荷の時の直線状の状態に戻ろうとする力、のことを言うみたいです。

粘りがある竿というのは「胴調子」と呼ばれ竿全体が弧を描くように曲がるため不意の大物が掛かった時にも竿全体で衝撃を柔らかく受け止めるので糸を切られにくいのに対して

「先調子」と呼ばれる竿は竿の先端部だけが曲がり根元部分については魚が掛かった状態でも大して曲がらないというような特徴があり、仕掛けを振り込んだり風に煽られた糸を風上に打ち返す「ラインメンディング」がし易いと言った操作性に優れるというもの。

そして粘りと操作性はトレードオフの関係にあるんですが

胴調子の竿の粘りを強調するのは分かるんですが

先調子の竿も粘りがあるみたいな記述を見ると

何言ってんだコイツ…

ってなりますね。

先調子のような操作性でありながら胴調子のような粘りを持つ磯竿なんで

がま磯ファルシオン

ぐらいしかないというのに。


インプレって高級ロッドを購入する際の判断材料として利用されるのが本来の目的のような気がしてますが

正直高級ロッドよりも初心者向けの廉価ロッドのインプレ読んでる方が面白い。


最近釣具屋行くとシマノの

ホリデー磯

がモデルチェンジしたことに気がつきましたが

早速インプレを発見。

ホリデー磯自体はシマノの磯の中でもランドメイトの次に廉価なラインナップですが

何度かのモデルチェンジを繰り返しながらも長年にわたって販売され、大抵どこの釣具屋でも、どこの防波堤でも見かけるベストセラーなんですが

先代のホリデー磯Rのカラーリングが個人的には非常にイケてない。

最近はライバルであるダイワの同価格帯の商品「リバティクラブ磯風」に押され気味な感がありましたが

先月のモデルチェンジでデザインが一新

とてもカッコよくなりました。


みたいな私が常々思っていたことが丸っと書いてあって「そうそう!」とか思いながら読んでしまった。


近年のスピニングリールがスリムフィットタイプばかりなことが理解できない。

とかいう記事には激しく賛同。

私が所有しているリールの中だとデスピナが特に顕著。

私が持ってるタイプはガッチリして質実剛健って感じですが

近年のモデルチェンジ後のタイプは全体的にシルエットが細い。

なんやあのヒョロガリは。

かっこ悪いんじゃ。


リールについてはダイワのいつぞやの

エメラルダス
紅牙
エクスファイア

のカラーがぐうカッコ良かった。

今はまたモデルチェンジしてやく解らんくなってる。
  1. 2017/08/16(水) 07:53:32|
  2. 釣り|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

ネレイド

怒涛の8月第2週を何とか乗り切って

既に今月はもう残業時間上限に接近。


世間はお盆休みだったりコミケだったりして

大抵この時期に地元やクイ研からいろいろ誘いを掛けてもらったりもしているんですが


全てを断って一路富津へ。

もうね、釣りをしないとヤバい。

それもちゃんと狙った魚を釣らないと精神的にヤバい。

もうサバとか要らないから

クロダイがメジナを釣らんと発狂しそう。


車を運転しながらiPod nanoを忘れてきたことに気づいたが

たまにはカーラジオでもいいか。

と思って釣りエサを買いに餌島に立ち寄った時にもう一つ気づいた。

iPhone忘れた。

まあ、釣りはできるから問題無い。

会社からの連絡を絶つためにわざと忘れたわけでは無いです。

会社からの連絡なんてiPhoneを忘れようが忘れまいが


近年の夏のパターンを復習。

日中は小サバの猛攻により釣りにならない。

それもコマセワークで躱せるような生半可なエサ取りではない。

これを攻略するためには

1.日が沈んでエサ取りが静まるまで待つ。
2.エサ取りが食べないエサを用意する。
3.エサ取りからエサをガードする釣り方(ダンゴ釣り等)をする。


毎回1しか選択肢が無いので日中はただ只管にサバ釣りマシーンと化す訳ですが

今回はエサ取り対策として

喰い渋りイエロー
スィートコーン
アオヤギボイル

を用意した上にさらに紀州釣りで対応。


今回のコマセ

速戦爆寄せダンゴ×1
大チヌスペシャル×1
チヌパワー徳用2倍×1/2
オキアミ×3kg

紀州釣りって言ってるのにオキアミ3kgを購入しているところは前回の反省。


釣り場に着くと土砂降り。

我慢して釣りができるレベルではないのでしばし車の中で待機。


午前10時半頃釣り場着。

直前の土砂降りのおかげで?釣り場は貸し切り状態。

風は弱い北風で海は澄み潮ベタ凪。

一般にクロダイ釣りの際には濁りがあって多少波っ気があった方が良いとされていますが

21年も通っていると分かってきたことは

必ずしも濁りや波っ気はmustではない、というか、むしろ澄み潮ベタ凪の方が良かったりする。


とりあえずチョイ投げから。

いつも通り

BφRDERLESS BB 495M-T
D-smarts 2003PE-SH

のコンビ。


全ッ然釣れない。

エサはたまに取られるものの全く乗る気配なし。

近年港内を浚渫した関係で以前とポイントが変わってしまったようで。

父は港の奥でポツリポツリとシロギスを拾い釣り。

1回だけ良型シロギスが掛かったものの水面でバラシ。

バラしたシロギスはその後弱ってしまい水面をプカプカと浮いていたところ

急降下してきたカモメがパクっと拾って飛び去る。

そっと投げ釣りタックルを畳む。


紀州釣りタックル

BB-X LARISSA NZ T1.5 48-53
BB-X DESPINA P3000D
磯スペシャル競技マスラード 2号
遠矢ウキ 180s大
トヨフロン スーパーLハード 1.5号


ラリッサ久しぶりの登板。

と言うのも

紀州釣りで粉まみれになってしまうとリールシート部分に噛む可能性があったことや

昔何度かやった紀州釣りではダンゴの投入に難儀したため

万が一穂先を折ってしまうリスクを考えると

インテッサG-Vは登板回避かな…と。

BφRDERLESS BBでもできないこと無いけど

EVAグリップとか紀州釣りで一番アカンやつだから。


で、粉エサ混ぜて水足して適当な硬さに纏めようと思ったら

ちょっと水入れ過ぎた。

本当はダンゴの割れるタイミングは着底後30秒ぐらいを目指しているんですが

どうしても1分前後掛かる。

もう硬さを調整する粉なんて残ってないのでダンゴを握る力加減で調整。

紀州釣りに代表されるダンゴ釣りってコレが一番難しい。


それでも厄介なエサ取りから付けエサを守ってくれるダンゴなので

これさえマスターすればエサ取り問題は解決!

すると思っていた時期が僕にもありました。


ダンゴが割れて遠矢ウキが水面に顔出してしばらく流すもアタリ無し。

仕掛けを回収するとエサ取られとるやんけ。

それも1回や2回ではなく、ほぼ毎回。

ダンゴが割れた瞬間にハリだけが飛び出る訳では無いと思うんですが

どうやら感度が優れていると思っていた立ちウキでも必ずしもエサ取りのアタリは感知できないらしい。


試しにダンゴを握らずにそのままエサを投入して普通のウキフカセ同様にコマセを同調させると程なくアタリ

カイズ21cm

ダンゴ握らない方が釣れるジャン。


その後もしばらくダンゴを打ち返すも音も無くエサだけ取られる始末。

解凍だけして使わずに放置してあるオキアミ3kgの存在も気掛かりだったので

ダンゴエサが半分ぐらいになったところでオキアミを追加。

仕掛けも遠矢ウキからオペレートs03イエローへ変更。

いつものウキフカセ釣りに。


ゆっくりと沈んでいくオペレートが一瞬にして消し込むアタリ

まるで流れ星のようなスピードで見えなくなったウキにびっくりしてアワセもあいまいにリールを巻いたらハリ外れ。


以後はウキをマーカー代わりにほぼミャク釣り状態。

竿を持つ手に少しでも違和感を感じたら即アワセの体勢。

途端にカイズ3枚、口太4枚をテトラ際から引き摺り出すことに成功。

結局いつもの釣りが一番慣れているんですね。

というか、あまり他の場所では応用が効かない、この場所に特化したような釣り方だから当たり前ですね。


今回の釣果


シロギス×5
メゴチ×2
カイズ×1
口太×1
アジ×1
フグ×少々
ゴンズイ×1

臥龍
カイズ×4
口太×4


カイズも口太も最大で27cm程度。

その割には良く引いたなぁ。


久しぶりにラリッサ使ってみたけど

軽い。

そして硬い。

シマノの、そしてBB-Xの特徴ですね。

足元のテトラ際から魚を引き剥がす釣りには結構向いているな。


しかし紀州釣りが使いこなせていない現状で

今後も紀州釣りを極めるために繰り返すかというと結構微妙。

ぶっちゃけこの下洲に関してはウキフカセの方が断然やり易い。

当たり前ですね。

テトラの上でダンゴ握るとか常に恐怖とストレスを感じる。


次回はフローズとかまだ買ったきり使ってない釣研のウキを試したいですね。


あとアスリートキスを買って来よう。 [ネレイド]の続きを読む
  1. 2017/08/13(日) 23:42:49|
  2. 釣り|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

大敗

昨日はいつものように下洲に行ったんですが

富津花火大会があるので17時までに完全撤収してくださいとのアナウンスがあったので

ウキフカセの準備をするまでもなく

ちょい投げのみで移動。

父は29cmのシタビラメを皮切りに

シロギス4匹かな?

フグも少々混じっていたようですが…

私はボウズ。


今年の正月以来の金谷へ移動。

案の定堤防先端は先客が入っているので

その手前でウキフカセ開始。


今回のコマセ

チヌパワー徳用2倍1/2袋
爆寄せチヌ
チヌベスト
おきあみパン

※今回はコマセにはオキアミ不使用


今回のタックル

BφRDERLESS BB 495M-T
BB-X DESPINA P3000D


大征黒00でズボ釣りの真似をしてみますが

サバ祭り。

場所が狭いのでコマセワークではかわせない。

食い渋りイエローを使うと何も食わない。


今回の釣果

サバ多数(全てリリース)

ちなみに父はウキフカセでも25〜28cmの口太を8枚

ワンサイドゲームで完敗でした。


今回の教訓

エサ取りから逃げる手段が無い場合は

ダンゴ釣りに限る。

父はくわせダンゴを用意していましたが

私は直前まで紀州釣りの準備を迷った上でしなかったんですね。


尤も夕方はサバが薄くなったのに攻略出来なかったのは他にも色々原因があるんですが

なかなか不可避要素が多いので反省材料にはならないかな。
  1. 2017/07/23(日) 11:20:05|
  2. 釣り|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

【不発】ヒラメ狙い

数年ぶりに?銚子に墓参り。


今回の釣果

サバ×多数
カタクチイワシ×1


つり具のブンブンで100回以上空クジを引いて

残念賞みたいな形で手に入れた数枚のサビキ仕掛け

一体何釣るんだよ!と思うぐらい極太仕掛けだけど

案外釣れる。


但しコマセが切れるとスグに見切られる。

サバでも学習能力あるのね。


先日の釣りクイズの保険用に買ったダイワのサビキ用コマセ

う●こ臭い。

マルキューのアミ姫が支持される訳ですわ。
  1. 2017/07/15(土) 19:53:27|
  2. 釣り|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
次のページ