臥龍の最先端研究

釣りと堀江由衣とラジオについての日記。

帰れまサンデー

海上釣り堀で6魚種全部釣るまで帰れません。


林賢治さんがインストラクターで映ってるじゃないですか。

年間300日以上釣りをしていないと気が済まないと脱サラして釣りのプロになった林さん。

釣りバカっていうのはこういう人のことを言うんだろうなぁ。


昔はよく磯・投げ情報で記者として活躍されていましたが

今はメーカーのフィールドテスターであり、フリーライターとして活躍されているそうで。


臥龍さんの中でのイメージは専ら昔連載されていたヨタナミ君に登場するKさんのイメージ。
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  1. 2017/02/19(日) 23:37:53|
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先日購入したロッドキーパーF

5mクラスの磯竿を伸ばした状態で差したときにどの程度安定するか

実際に試してみようと思い、家の駐車場でやってみることに。


INTESSA G-V 2-530にTOURNAMENT ISO 3000SH-LBDを取り付け

竿を全部伸ばして船用タックルボックスに取り付けたロッドキーパーFに差してみた。


うん。安定している。

風が弱いので強風の中ではどの程度煽られるかは分かりませんが

手で竿を揺らしてみても十分安定しているのできっと大丈夫。

このロッドキーパーが倒れるほどの強風だとむしろ釣りそのものが危険なレベル。


ロッドを畳んでさて家に戻ろうとすると玄関に鍵が掛かってる。

このロッドキーパーFを試している間に親が買い物に出かけてしっかり戸締りをしていった模様。


直ぐに家に戻る予定だったので

鍵無し
電話無し
財布無し

あるのは釣り道具一式のみ。


32歳にして家を閉め出された模様。

いっそ完全に手ぶらなら散歩にでも出かけてしまうのですが

なまじ釣り道具を抱えてるためにそれもできず。

釣り道具を置き去りにして散歩するという選択肢は無いです。

万が一盗まれると1月分の給料以上の損失になるので。


悩んだ挙句、ドラグ調整をしてみることに。


普段のドラグ調整は適当にスプールを手で回して硬さを確認する程度ですが

実際に釣竿を通る糸がどの程度引っ張るとドラグが滑り出すのかは試してみないと分からない。


とは言えバネばかりは手元になかったので適当に竿をタメてドラグの滑り具合を試すだけですが。


未だ実戦登板をしていないので初めてINTESSA G-V 2-530に糸を通してみる。

竿を伸ばしてみる。

ラインの末端をチチワ結びにして自転車のハンドルに引っ掛ける。

少し離れたところで竿を構えてゆっくりと竿を立ててみる。

ラインにテンションが掛かって竿が結構曲がったところでゆっくりとドラグが滑り始める…

ドラグ調整終了。


まずい、時間が余りすぎてる。

という訳で、適当にドラグを弄りながら竿の角度を色々と変えてみながら

スーパーアクティブサスデザイン

の調子を確かめてみる。


竿が伸された状態では元竿部分からしなると同時にラインにもテンションが掛かりやすいので

比較的スムーズにドラグが引き出されていく。

逆に竿がある程度起きてきて、垂直よりも後方まで倒すようになってくるとベリーでの湾曲が大きくなってドラグも出辛くなってくる。

何より曲がりが美しい。

是非とも魚を掛けた状態でこんだけ曲げてみたいもんですな。


竿を畳む。親はまだ帰ってこない。

さてどうしよう。

タックルボックスの中を覗くと他にBB-X DESPINA P3000Dが…


引き続きドラグ調整です。

先ほどのTOURNAMENTと同じようにINTESSA G-Vに取り付けてラインを通して竿を伸ばして…

先ほどと違うのはリールだけではなくスプールに巻いてあるライン。

TOURNAMENTには東レの銀鱗スーパーストロングアイサイト2号を巻いてありましたが

BB-X DESPINAにはSUNLINEの磯スペシャルゴルディッシュ1.75号を巻いて有ります。

見えない。

臥龍さん歯と視力だけは良いんですが、見えない。

竿先の糸がらみには気を付けよう。

で、先ほどと同じように竿をしならせてドラグ調整するんですが

1.75号ってこんなに強いんですね。

2号の磯竿を「つ」の字に曲げても切れる気がしない。当たり前の話なんですが。

なるほどチヌ釣りトーナメントなんかだとみんなラインが1.5号とか細い糸を使う訳ですね。

でも道糸の太い細いの違いって、釣り人の腕にもよるけど、イメージ的には

関西:細い、関東:太いってイメージ。

というか、先日のフィッシングショーで鵜澤さんあたりもおっしゃっていましたが

関西の磯は足元からストンと水深があって足元の根に手を焼くことが無い

一方房総や伊豆半島は遠浅で根の荒い磯ばかりなので相対的に太仕掛けにならざるを得ないと言っていましたので

関東民なので太仕掛けでも仕方ないと自分に言い訳。


まあ実際沖で魚が掛けられて手前に根が無いなら細い仕掛けでも勝負できる自信はあります。

問題は沖で掛けられるような場面が無いことです。

基本的にテトラからの釣りだとポイントが足元になることがほとんどなので

魚が掛かった瞬間にインファイト、魚を水面に浮かせてもスタミナがまだ削れていない上にテトラという根に囲まれている状況でのやりとりになるのでどうしたって太仕掛けにならざるを得ないんですがね。


DESPINAの替えスプールもドラグ調整してみる。

こっちには磯スペシャルテクニシャン3号が巻いていありますが

1.75号であれだけ強いのに3号とかどんだけ強いんですかね。

松田が鵜来で巨大尾長を仕留めるときは道糸・ハリスとも2.5号とか聞きましたが

3号だったらヒラマサとかも獲れそうですね。

いや、通常ヒラマサのでかいやつはもっと極太のヘビータックルで狙うべきものなので

そこは優秀な竿の能力のアシストあってのモノという前提ですが。


暇すぎて死にそう。

タックルボックスの下に引いていたAOKIの広告を穴が開きそうなぐらい読む。

山本美月かわいいなぁ。


寒空の下2時間以上も突っ立っていると流石にトイレに行きたくなったので

致し方なく釣竿とタックルボックスを持って近所の公園へ移動。

周りからは水元公園か中川にでも釣りに行くか釣りから帰ってきたように見えたことでしょう。


近所のコンビニに釣竿を担いで入店。

しかし財布も何も持っていないので、特に買い物もせず。

立ち読みすらせずただ店の中で暖を取る。


家に戻ると車が駐車場に戻っていたので安堵して帰宅。


今回学んだこと

いろいろ、いろいろありますが

一番の教訓となったのは

INTESSA G-V 2-530をまるでチヌ竿のように片腕で「つ」の字に曲げるように煽ると

糸より先に肩がぶっ壊れる。

強い竿を曲げる時はキチンと両手でタメるか

腹にグリップエンドを当ててタメるようにしましょう。
  1. 2017/02/19(日) 23:22:13|
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アサヒアナハゼ

確か小学5年生の頃に

確か萩生港で釣った

メゴチに似ているがもう少し体高がある少し厳ついハゼのような魚

何かよく分からなかったのでそっとリリースしてしまったけど

ずっと名前が分からなかった。



おそらくコレだろうという魚を見つけた。

アサヒアナハゼ

22年ぶりぐらいに謎が解けた。

ヤフー知恵袋様様ですな。
  1. 2017/02/17(金) 20:27:16|
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GO!GO!九ちゃんフィッシング

しょうちゃん「ねぇねぇQちゃん」

Qちゃん(CV伊集院光)「何だい、しょうちゃん」

しょうちゃん「Qちゃんの怖いものって何?」

Qちゃん「犬かな」

UP'S


「まるきゅう」といえば

渋谷109で無いならば

「釣り餌はやっぱり、マルキユー」(江戸家猫八・子猫親子)

でお馴染み、マルキユーですが

というか、渋谷109よりも先にマルキユーですが

マルキユーのマスコットキャラクターに

九ちゃん

なるキャラクターがいます。


坂本九とは関係ないと思います。


坂本九とは関係ないとは思いますが

オバケのQ太郎とは関係がありそう。


オバケのQ太郎と関係がありそう、というか

むしろ、しょうちゃんと関係がありそう。


しょうちゃん「ねぇねぇQちゃん」

Qちゃん(CV伊集院光)「何だい、しょうちゃん!」(半ギレ)

しょうちゃん「Qちゃんの、犬より怖いものって何?」

Qちゃん「親かな」

UP'S
  1. 2017/02/17(金) 00:10:53|
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解決

先日の堀江由衣の天使のたまごでとうとう

RG問題

が解決されましたね。

しかも王国民の手によって。

いた黒復活を望む王国民のデモの1種でしょうか。


INTESSA G-Vを買って以来ずっと悩んでいた問題がありました。

竿掛け・竿置き問題


釣竿、特に磯竿については顕著ですが

防波堤や磯に釣竿を直置きすると釣竿表面に傷がついて

見栄えが悪くなるばかりか、大物を掛けた時に傷が入った部分から折れる

ということは良く言われていることですが


TOURNAMENTを使っているときにも十分注意はしていたつもりですが

それでも5年ほど使用するとどうしても細かい傷が目立ちます。


やはりどんなに釣竿を置くときに気を付けていても

ある程度の傷が付いてしまうのはやむを得ないことなんだと思いますが

それでも可能な限り傷が付く場面というのは減らしたいもの。


という訳で釣竿をどのように「置く」か、悩んでいました。


磯場で釣り座を置くとき、岩場に直に置くことは言語道断。

だからこそチャランボを持っている訳ですが

ぶっちゃけチャランボを持って行かないことの方が多い。

重いんだもん。


そもそも日頃のメインとなる釣り場は漁港でありテトラの上だったりする訳ですが

そのような人工の構造物にピトンを打ち込むことはマナー違反です。

なので基本的に出番がありません。

チャランボ高かったんですけどね。


バッカン受三郎

バッカンにセットすることで釣竿を掛けることができる素晴らしい商品。

コマセの量が減ってくるとバッカンの安定性が低下するという危惧もありますが

もっと問題なのは「バッカンに装着する」という構造であること。


何が問題かというと、テトラ上がメインの釣り座になることが圧倒的に多い臥龍家の釣りですが

基本的にバッカンはテトラの上から動かないんですね。

どんな時に竿を置きたいかというと、一つは紀州釣りのようなダンゴを握ったりする場面。

この時は非常に重宝します。

もう一つは昼飯を食べる時などの休憩時。

休憩は基本的にテトラから堤防上に引き揚げます。身体は。

バッカンは釣り座にそのまま置いておくことがほとんどです。

場所取りの意味合いも兼ねて。

問題はここで、テトラ上のバッカンにバッカン受三郎を取り付けた状態で釣竿を掛けて置くことの不安。

まだすぐそばにいて、不意の大風で竿のバランスが崩れたとしても手で押さえることができれば良いんですが

休憩している堤防上から釣り座のテトラまで走ることはできないし、そもそもまず間に合わない。

そのまま釣竿が落水したら本末転倒も甚だしいですよ。


という訳で、休憩時は釣竿は堤防上に引き揚げたいんですね。

但し、バッカンまでは引き揚げたくない。

場所取り以前に、あんな重いモノを持ってテトラの上を歩くこと自体がかなり危険なんですね。


という訳で

今までは投げ釣り用のサーフ三脚をセットして磯竿を立て掛けていたんですが

当然のことながら、立て掛けるので釣竿がかなりナナメになるんですね。

正直、邪魔。

特に和田漁港なんかのように細い堤防上だと通路が極端に狭いので人の往来を気にしているとおちおち飯も食ってられない。


いろいろな竿を立てる道具を物色してきましたが

今日、最悪失敗してもいいや、と思って購入したのが

ダイワのロッドキーパーF

実は少し前にロッドクリップも購入して使っていたんですが

釣り場に持ち込むタックルボックスはダイワの船用のものを使っているので

ロッドクリップを使うためにはタックルボックスの蓋を前回にしておく必要があったんですね。

その点このロッドキーパーFは蓋を閉めた状態でも使用可能。

というか竿を差した状態で蓋の開閉が可能。

素晴らしい。


実は存在自体は少し前から知っていました。

知ってはいましたが購入しなかったのは

5mクラスの磯竿を伸ばした状態で差して果たして倒れないのか。

釣り場では少し風が吹いただけでも長い磯竿は結構煽られますが

ほぼ垂直に近い角度で立てたときに釣竿が受ける風圧荷重ってかなり大きいので

タックルボックスが軽いと倒れてしまうのではないか、という危惧があったため。


タックルボックス、重いよなぁ。

心配性だから何でもかんでも釣り場に持ち込みたがる性格なもので。

だから地磯歩きに弱いんですが。


実際にタックルボックスにセットしてINTESSA G-Vを差してみましたが

そうそう倒れないね、コレ。

いやぁ、実に良い買い物をした。
  1. 2017/02/17(金) 00:02:20|
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