臥龍の最先端研究

釣りと堀江由衣とラジオについての日記。

C.ルメール(CV.丹下桜)

走れマキバオー(F・MAP)

♪天下のサラブレッド4歳馬 今日はダービーめでたいな♪


馬齢の数え方はJRAの国際化政策の一環として2001年から変更になったらしい。

現在の数え方だとダービーは3歳馬

4歳馬を3歳馬に言い換えると微妙に語呂が悪いな。


今日はきういに誘われて東京競馬場まで日本ダービーを見てきました。

人生初競馬場

人生初勝馬投票券購入


普段は滅多に乗ることが無い武蔵野線、通称ギャンブル線に乗って府中本町へ。

環七とか走ってると同じような感覚に陥るけど、環状の路線の行き先って実際に向かっている方角とリンクしないので不思議な感じ。

ちなみに手相を見るとギャンブル線は全く無い。


めっちゃ良い天気

ピクニック気分で小さい子供を連れたファミリーなんかも沢山いて

ギャンブルってイメージとはちょっと違った。

紳士の嗜みって感じのイベントだなー、と。

乗馬のような上品さがありますね。


第8Rから馬券を購入しましたが

きういに競馬ブックに載っている情報の読み方を解説してもらったけど

ぶっちゃけ分析の仕方が分からない。

まあ、気になった名前とかラッキーナンバーとかで購入するビギナーズラック狙いのつもりでいましたが。


結果的に日本ダービーを含め3R全て外した訳ですが

100円200円程度の少額で遊ぶ分には全然問題無し。

むしろうっかり当たってギャンブル狂いになってしまうより全然OK。


11Rは馬場の内側の芝生から観戦。

完全にピクニックです。


施設は綺麗で競馬業界潤ってるな~、と思うと同時に

ギャンブルにありがちな欲望むき出しの殺伐としたイメージは皆無。

日本ダービーという状況も相まってかお祭りのような非日常的な高揚感が味わえて

中々に楽しい一日でした。


競馬新聞は買ったことありませんが

みんな一生懸命に情報を集めて分析して予想を立てる。

予想が的中した時は代えがたい快感が得られる。

釣りと同じですね。


「馬もすごくリラックスしていて、そのまま前につけることができました。
途中で動いていくことには全く心配していませんでしたよ。
マスコミの人たちにも何度も言っていましたけど、2400mをこなせる自信がありましたからね」

CV丹下桜で脳内再生余裕
スポンサーサイト
  1. 2017/05/28(日) 22:31:56|
  2. 格闘技|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

松井秀喜

まるでゴルフのティーショットみたいなスイングで

バウンドスレスレの低めのボール球をスタンドに持ってった松井のホームラン

いつ誰から打ったのか思い出せなくて

松井のホームラン動画集を見てたんですが


最初の内はスイングにほれぼれして

その内バット投げほれぼれして

最終的に無感動になるぐらいに飽きた。


いつの試合だったかは全然覚えてないけど

確か、広島戦だった気がするんだけど

あまりにもヘッドが地面スレスレを掠めるから

スイングの勢いでホームベース付近の土が舞い上がったんだよね。

どこかに動画落ちてないかなー…
  1. 2017/05/24(水) 00:06:18|
  2. 格闘技|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

Magie(岡崎律子)

ある日の秋葉原での会話


臥龍(巨人ファン)「昼飯は須田食堂で良い?」
タネコ(横浜ファン)「嫌です。」


臥龍(巨人ファン)「シャーロット観てないの?」
タネコ(横浜ファン)「観てません」
  1. 2017/05/20(土) 00:29:23|
  2. 格闘技|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

荒鷲

白鵬から金星

いやぁ、痛快でしたね。

テレビの前で叫んじゃいましたよ。


稀勢の里には過度な期待はしない方が良いと思います。
  1. 2017/01/15(日) 23:46:55|
  2. 格闘技|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

耐え恥

逃げるは恥だが役に立つ

ボクシングでいえばクリンチの多用。

内山高志のリターンマッチは悔しいけど残念でした。

コラレスのクリンチは本当に見苦しいけど悲しいかな作戦としては正解なんだよなぁ。


井岡は2Rのダウンこそヒヤリというか、ヤベェ!!と思いましたが

その後の完璧な試合運びは芸術品ですね。


この2016年大晦日最大のヒーローは小國以載。

「おぐにゆきのり」

読めねぇよ。

あの22戦22勝22KOのグスマンを判定で破ってのベルト奪取。

ぶっちゃけ戦前は期待していませんでした。

ごめんなさい。

どんなに「ここが攻め時!」(内藤大助)ってところでも

非常に冷静で最終12Rが終わる瞬間までクレバーなボクシングに徹していたのは印象的。

耐え恥作戦とはとんでもない。

恥でも何でもない。

というか

「耐え」ですらない。

いや~KOでは無いにも拘わらず、こんなにスカっとする試合は珍しい。


ミルコは今でもミルコでしたね。

流石です。


あ、明けましておめでとうございます。
  1. 2017/01/01(日) 01:07:55|
  2. 格闘技|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
次のページ