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臥龍の最先端研究

釣りと堀江由衣とラジオについての日記。

耐性

学生時代の成績なんて長い人生からすれば大した問題ではない。

と、去年とある先生が仰ってました。
その意図は、「カンニングすんなよ」って話だったのですが。

今日は微積のテストがありまして。
まあ誰かがカンニングしたって話じゃないんです。
結論から言えば、出来が芳しくなかったってことです。

まあ冒頭の文をそのままの意味で解釈すれば大した事ではない気もしますが・・・

再々履なんですよ。
本来なら1年次で取得すべき単位なんです。

1年のときはテスト終了後、マジ凹みしましたね。
全く分からなくて。
普段の授業もわからなければ、毎時間提出しなければならない課題も手付かずな状態で提出したり、月曜が本当に憂鬱でした。

で、再履修の2年次、去年も一応やってるし何とかなるだろ、とか思ってましたが、その去年が何ともなってないので何ともならないという・・・
reminiscenceってのは、1回目にそれなりに習熟してなければ発現しないんだなぁ、などと思ったり。
本当は既に微積アレルギーを発症してて極端に避けてたのが原因なんですけどね。

で、今年。
別に座席指定とか無いんですけど何故か中間・期末と隣の席が4年生。
それを見てると「まだ自分よりヤヴァい人がいるんだー」とか、「明日は(来年は?)我が身か」とか思って複雑な気分。

そして今日のテスト。
中間は再々履なんだから満点取れよって話もありますが、自分的にはかなりいい出来だったので、期末もいけるんじゃね?ぐらいの気持ちでいたら・・・

まあ公式が抜ける抜ける。この脳みそはprincoかというぐらい記憶障害。

単位判定は中間・期末・毎時間の課題の総合評価で6割以上。
5割は取った。6割・・・微妙だなぁー。




ああ、再履の応数Ⅰは追試です。夏休みはまだ先の話だ。
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  1. 2005/08/01(月) 22:40:33|
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