臥龍の最先端研究

釣りと堀江由衣とラジオについての日記。

2013年釣り納め

本当は土曜日に釣りに行く予定でしたが

等圧線がまるで台風のように発達した低気圧が通過した影響か

房総半島は銚子から上総湊辺りまで波浪警報が出ていたので日曜に延期。

3連休ですから。


日曜日の予報を見ると相変わらず同じ範囲で波浪警報が…

しかしこれ以上延期すると今年釣りに行けなくなってしまうため強行。

当初行き先に江見を予定していましたが、外房の波が6mとか予報されていたので無理だなと。

釣り場ガイドや磯・投げ情報のバックナンバーなど一生懸命にらめっこした結果

結局行き先は和田漁港に。

今年の初め頃にも同じようなことやってるな。


朝3時出発。6時前には現地到着。

釣り座視察をしてるうちに夜明け。

波高6mってちょっと盛ってるだろ、と思っていましたが

振幅約5m、周期数十秒ぐらいの波が堤防を洗ってるんですよね。

とりあえず支度して釣りを始めるもコマセがどこに流れてるんだか分からん。

ついでに仕掛けも投入するたびに右行ったり左行ったり手前に押し戻されたり沖へ払い出したり

9時過ぎぐらいに撤退。


避難場所を検討した結果、予てから気になっていた大沢港へ。


途中鴨川港を通過するので弁天島と灯台島を視察。

ロケーションが素晴らしいものの、やはり人気釣り場のため限られた釣り座はいっぱい。

ついでに今日の北西の風は真横から吹き付ける形になるため灯台島の先端ぐらいしかやり易そうな場所が無い。

当然埋まっているので写真だけ撮って大沢港へ。


釣り場ガイドによれば外海が時化のときに大型のクロダイやメジナが港内に入ってくるとの情報。

本の案内に従って何とか到着。

入り口が分かり辛いというか、何となく海岸線の道を流していくと絶対素通りする場所。

行こうとして行かないと絶対辿り着かない。


港自体も非常にこじんまりとして波も二本の防波堤の先端を境界にして外は大荒れ内は静か。

小突堤に釣り人が二人。ライフジャケットに名前の刺繍が入っちゃってるってことはトーナメンターかな?

釣果を見せて貰ったらクロダイ(推定50cm)

本当に時化ると大型が入ってくるんですね。


釣り座が限られるというか、もう船上げスロープしか残ってなかったので

漁港の船道を正面にしてウキフカセ。

遠投したら道糸がパーマしていて穂先下のガイドが引っかかってパラパラと外れていく。

あまりやりたくないものの仕方なくリールを地面に置いて穂先の部分だけ持ってガイドを固定し直そうとしていたら

道糸を引っ手繰っていく魚信。

慌てて竿を持ち直してヤリトリ。

ボラでした。

魚体が見えた瞬間に針ハズレでバラシ。

魚体が見えてからで本当に良かった。


という訳で15時半納竿。


今日の釣果
クサフグ×1(@和田漁港)
以上。
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  1. 2013/12/22(日) 22:25:58|
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