臥龍の最先端研究

釣りと堀江由衣とラジオについての日記。

体感ショック釣法

約20年ぐらい前になりますか

ウキ釣りを始めた頃に思ったのは

カン付ウキならもっと自由な釣り方ができるのに…選択肢が全然無い。

それからしばらく中通しの円錐ウキを使い続けてきましたが

近年になってようやくカン付ウキの種類が増えてきました。

というか、数年前に発売されていた釣研の昼夜アダプターを使えば通常の円錐ウキもカン付として使えるんですが

何となく昼夜アダプターという名前から夜釣りには電輝円錐使えば良いし…と思ってスルーしてました。

何となく買ってみた。

カン付ウキならこんな釣り方ができる!というようなインスピレーションが蘇って…は来てないんですが

妄想は膨らみますwww

調子に乗って天狗ウキを購入してみた。

ナビューは1個持ってるんですが、今回はT2。

普通に買うには結構度胸のいる買い物。

ウキ一個で¥3500しますからね…高切れしたときのショックを考えたら使えるような代物じゃない。

ですが、よっぽど売れなかったんでしょうか?パッケージがボロボロ。

そして値札の¥3500に赤い斜線が引かれて、新しい値札が¥1000。

これは買うしかないでしょう。

とは言え普通に釣りに行ってるだけでは基本的に出番無いし使いこなす腕も無いので1個だけ。

本当はサイズや浮力別でシリーズ揃えないと意味が無い気がしますが

そもそも店頭にある6個限りでしたし…


体感ショック釣法って、道糸がフロロカーボンなんですね。

硬くね?
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  1. 2014/01/26(日) 23:49:55|
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FJ

今日のアニスパはゲストに南里侑香。

話は今回リリースするシングルの話題。

意外にもアニメのオープニングを歌うのは初めてという話に。

FictionJunctionYUUKAでいっぱい歌ってんだけど…

まるで黒歴史みたいな扱いだな。

悲しい。

南里侑香名義では確かに初めてかもしれないけど

FJだって実質ソロだろ。
  1. 2014/01/25(土) 21:47:56|
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空脳歌詞

石原「道が無いのなら作れば良い」

小倉「江東区なんてあたりまえ!」
  1. 2014/01/24(金) 17:44:03|
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チャランボ

膝蹴りではありません。


今日会社帰りにまたキャスティングに寄り道。

チャランボを物色。

先日の城ヶ島釣行ではあとから来た釣り人はみんな磯にピトンを打っていました。

防波堤が主戦場の身としてはなんか大袈裟というか、面倒というか、重そうというか

まあ少し興味はあったものの実際買う気なんか毛頭無かったんですが


先日伊豆大島釣行を断念した先輩に

「八丈島行きたいっすね」

などと口走ったら

「3月の連休で行こうぜ」

という話に。

どうせ行くなら八丈小島になどと妄想は膨らむばかり。


本格的な磯に乗るとしたらやっぱりチャランボは必須かなぁ。

というか

TOURNAMENTを磯に直置きしたくないし。

今までの平坦な磯や防波堤ではリュックやロッドケースの上に置いたりしてましたが

そんな悠長に構えてられる場所じゃなさそう?


で、チャランボを持ってみた。

重い。

コレを持って錦糸町~金町まで帰るのは面倒。

というか、途中職質必至。

まあ別に職質なんてどうでもいいですけどね。

途中でチャランボ殴打事件とかに遭遇しなければ。


八丈の情報を調べれば調べるほどwktk(←すごい久しぶりに使った)が止まらないwwww

5号ハリスでブチ切られる感覚ってどんなだwww

伊豆大島に船で行く方が安いは安いが時間的制約がキツイことを考えると

飛行機でパっと行ってパっと帰ってこれる八丈島、超魅力的。

これはもう行くしかないですな。
  1. 2014/01/21(火) 23:08:29|
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あませらげ!東京!

アニスパ9時台前半ゲスト:おたっきい佐々木

どうやら去年の夏に4回限定でa&g+で番組をやったらしく

1月からそのレギュラー化ということで宣伝に来たらしい。

ゲストっていう立場を差し引いても「こんなに凡人喋りだったけ?」って印象。

きっと「アニゲパラダイス」と「DEATHマーケットです」の印象が強すぎたんだな。

とりあえずa&g+って媒体がもう聴き辛い。

来週から頑張って聴…微妙。

というか土曜日の20時が既にもうキツい。
  1. 2014/01/19(日) 01:10:23|
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29歳独身

TOURNAMENTが「シャリシャリ」とまでは行かないまでも「スリスリ」するので

オーバーホールという名のクレームを出してきた。

使いこなせる腕も無いのに高価な道具を持つことは完全にファッション的自己満足でしかないのですが

気になってしまったのだから仕方ない。


今までシマノユーザーだったので知らなかったんですが

ギアなどの機構部に関してはシマノの方がしっとり動くらしい。

そこはやはり自転車を作っている会社だけあって“技術”があるんですね。

キャスティングの店員さん曰く「ダイワに比べてギアが軟らかい」という表現をしていました。

そんなことも知らないのにTOURNAMENTを買ってすみません。

ダイワに「こんなもんです」と言われる可能性はありますがとりあえずクレームは出しておきました。

だって、せっかくMAGSEALEDが付いてるのに摩擦音が気になるなんて赦せないでしょ。


金町で整体に寄ってから再び豪麺MARUKOで昼飯食ってる時点での予定は

キャスティング錦糸町プラザ→1人カラオケ

だったんですが、どうやらS本が暇そうだったので釣ってみた。

タネコも連れた。


錦糸町のBIG ECHOでカラオケ。

29歳の男二人でゆいかおりのPUPPY LOVE!!を歌う。

モテる要素が微粒子レベルでも存在しないのでびっくりした。


秋葉原に移動してヨドバシのバッセン。

打席から見る135km/hのストレートってもう途中で見えなくなる。

全然打てない。


UDXで飯。

今日の重要な確認事項は

「自由な金は今しか無い」(と思いたい)


今年はいろいろとフットワークを軽くするぞ。

木崎湖旅行の計画はS本に丸投げ。

私は泊まりで釣りクイズ開催を企画。

まではmust。

あとは釣りの遠征ですね。

先日断念した伊豆大島は手始めぐらいのつもりで

行きたい場所を列挙すると

福江島、八丈島、甑島…etc

何か人生楽しくなってきた。
  1. 2014/01/19(日) 00:59:12|
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城ヶ島

会社の先輩H口さんはアニメ・ラジオ・釣りに関して話題が共有できる非常に稀有なお方で

比較的年齢が近い(多分4コ上ぐらい)で仕事についてもいろいろ相談したりフォローして貰ってるんですが

共有できる話題の中でも特に釣りに関して、バス釣りをやる人はよくいますが

磯釣りが専門って人は今まで親や親の会社関係の人以外では初めて。

という訳で是非一緒に釣りに行きましょうという話しになったのが去年末ぐらい?


当初の予定では伊豆大島に2泊3日ぐらいで行く予定でしたが

この時期は天候が不安定、特にウキフカセ師にとって最大の敵である風が強いため中々難しい。

しかもこの3連休は若潮~中潮という微妙な潮周り。

伊豆大島遠征はまた別の機会に…となったのが6日の月曜の時点。


しかし妻子持ちの先輩はせっかく釣りに行く許可を得たし3連休だし頭はもう釣りに行くモードになっているということで

伊豆大島でなくともどこか近場で釣りに行くか、となったのが7日火曜の時点。


釣行日は12日の日曜日。3連休の真ん中。

中潮で午前中はあまり潮が動かないものの昼過ぎの満潮から午後はまあまあ下げる感じ。

日没前に勝負を掛ける感じで釣行計画を練る。

yahooの天気予報を見ると昼間で北東の風2m、午後から急に西南西の風5~6m。

基本的にyahooの予報は風については市街地を基準にしているせいか、マリンスポーツをやる場合は5割り増しぐらいに見積もっておくことは経験則から知ってますが

そうなると5~6mは即撤収レベル。

潮は悪いがとりあえず竿を出すだけでも釣りに行きたい、ということで、一応西風を避けられる場所を探す。


内房は全滅。南房も千倉周辺でなんとか風を背負えるか。

外房なら大原あたりまで行けば山を盾にできそうかな?

とか考えていたら先輩から「三浦半島側行こうぜ」というお言葉。


三浦半島というか神奈川側で釣りをしたのは

数年前に東扇島と城南島で1回ずつ遊んで以来。

それ以前になると2001年に本牧海釣り施設でちょっとサビキで遊んだなぁ。とか。

ほぼ何も分からん状態。

先輩「剣崎か城ヶ島行こうぜ」

臥龍「城ヶ島に行きましょう」

釣り場は一応西風が背負える安房崎周辺で決定。


釣行前日に釣具屋で先輩の分と合わせて付け餌&コマセを購入。

当日は5時に家を出発して5時半に先輩のマンション着。

荷物を先輩の車に載せ替えて6時頃出発。

城ヶ島公園の駐車場に7時20分ごろ到着。

荷物を降ろそうとして膝から落ちた。

荷物を載せかえるという普段やらない行為をしたため

①付け餌のオキアミブロックを解凍するための熱湯を入れた水筒を忘れる。
②移動用のキャリーを1台しか持って来てない(2台必要)
③前日買った餌のうち、配合餌を丸々積み忘れる。

先輩に配合餌を買いに行ってもらっている間に手元にある荷物を持って駐車場から釣り場へ移動。

結構凹んでいたところを気合を入れて全部の荷物を持ってがたがたの山道はコロコロがほぼ使用できないので片腕で持ち上げて移動。

8時前ごろ釣り場到着。

場所は安房崎灯台の北側にある「潮見」という磯。

釣り雑誌にも載ってる有名釣り場のため先客がいるんじゃないかと危惧しましたが

周辺を見渡しても安房崎灯台の下に2名ぐらいいる程度でほぼガラガラ。ちょっと拍子抜け。

状況は北~北東のそよ風がちょっと冷たい。

水はえらい澄んでる。磯場ということを考慮しても澄み過ぎってくらい澄みっ澄み。昔のラジオを思い出した。

日はかなり高くなりつつあるものの、逆光で海底の状況はわからない。

とりあえず東向きに釣り座を構えて釣り開始。


磯・投げ情報2010年6月号の特集「地磯 釣れるツボ」第4回 三浦半島城ヶ島・安房崎【ノリメジナ】

を読んできたので、当初はノリ餌を用意しようと思っていましたが

当然手に入らないのでエサ取りに手を焼くことを覚悟していましたが

何もいない。

磯投げには「海底の起伏が激しい」とあったように根掛り連発。

そして高切れ。

1回目は安いウキだったので痛くも無いが、2回目の高切れで1400円程度の損失。痛い。


釣り開始からしばらくして北向きに釣り座を構えていた先輩がササノハベラをキャッチ・リリース。

程なくして私もササノハベラをキャッチ・リリース。

そして再び沈黙。

あまりにも何もいないので釣り座を変更。


潮見と安房崎灯台の間に張り出してるいくつかの磯に移動。

途端にメバルの赤ちゃんをキャッチ。写真を撮ってリリース。

その後はササノハ、ササノハ、ササノハ、ニシキ、ササノハ、ササノハ、…オハグロ、ササノハ…


潮見に戻って再開。

ササノハ、ササノハ、ササノハ…


3時過ぎに釣り人が近づいてきてちょっと話す。

釣り人「調子はどうですか?」
臥龍「いや~、ベラばっかりです。」
釣り人「ベラですか。仕掛けが底なんじゃないですか?」
臥龍「さっきまで中層狙ってたんですけど、中層でもベラが食ってくるので逆に棚を下げたんですけど…コマセを打っても何も浮いてこないし」
釣り人「そうですか」
臥龍「お宅はこの辺良く来るんですか?」
釣り人「ええ、城ヶ島はしょっちゅう」
臥龍「私は城ヶ島というか、三浦半島がほぼ初めてでして」
釣り人「普段はどちらで?」
臥龍「房総でチヌをメインにやってます。房総の海と全然違うので凄い釣れそうな雰囲気を感じたんですけどねー」
釣り人「房総は割りと海底がフラットですけど、こっちは起伏が激しいでしょう」
臥龍「根掛り連発です」
釣り人「チヌ専門という割には随分ゴツイタックルですね。TOURNAMENTですか。」
臥龍「先日新調したんです。本当は大島に行きたかったんですけど、潮が悪かったのと天候が読めなかったので近場でこちらに来ました」

TOURNAMENTを使っていてまさか通りすがりの釣り人に気づかれるとは思わなかった。

身の丈に合わない高価な釣竿を使ってるところを知らない釣り人に見られるのって結構恥ずかしい。

ちなみにその釣り人は私の真後ろに入って竿を出してましたが、がま磯でした。

がま磯特有のカラーリングってがま磯であることはわかっても、どの機種かまではわかりません。が、あんたも十分お高い感じのタックルですやん。


結局、午後になっても風は穏やか。

yahooの予報が良い方に裏切られました。風裏だったのでたまたま風を感じなかっただけかも知れませんが。

その後はウミタナゴを釣って午後3時半にコマセ終了。コマセ無しでオキアミだけ流してササノハを追釣。


今回の釣果

ササノハベラ×12
ニシキベラ×3
オハグロベラ×1
メバル(極小)×1
ウミタナゴ×1


全てリリース。お土産無し。


前回初釣りでやはりTOURNAMENTでササノハ1匹しか釣っていなかったので

今回も序盤で「このままだとベラ釣り専用竿などという不名誉なレッテルが…」とか危惧しましたが

辛うじてメバルとウミタナゴを釣ったのでそれは回避。

依然雑魚釣り竿or外道釣り竿の汚名を背負っていますが。


午後4時撤収。

撤収する段階になって今まで平和に穏やかだった海がザワつき始めて

いい感じのサラシがいたるところにできるとかね…

そして気が付けば結構な釣り人が周りにいたり。

そうか、人気釣り場なのに人がいないと思ったら、今日は夕方からがタイミングだったんだな。


意外だったことがもう一つ。

ノリメジナ釣りが紹介されていながらこの時期になってもノリが対して生えてない。

バッカンを洗おうとしたときに少し確認できたものの釣り座からはほぼ無いに等しい感じ。

もうとっくにノリがこびり付いてる時期だと思ったんですが…これからなんでしょうか?


帰り道、すき家で飯を食いつつ

先輩「2月リベンジするぞ」

臥龍「わかりました。」


帰宅後、釣り場の写真を見た父が

「結構よさそうだな」

見た目は良い。雰囲気はある。あとはタイミングを間違えないことですね。

潮が動いてないと全く平和な釣りになってしまうので。


さて、先輩とのリベンジ釣行、どこに行きましょうかね。 [城ヶ島]の続きを読む
  1. 2014/01/13(月) 13:57:18|
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おたっきい佐々木

来週のアニスパ9時台前半のゲストがおたささだそうで。

これは絶対聴かねば。

というか録音して保存する。
  1. 2014/01/11(土) 23:13:17|
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呪文詠唱

金町駅近くにここ1~2年で急にラーメン屋が増えた。

東京理科大学様様でござい。


麺工房Sakuraが前々から気になっていたので

美容院帰りに食べようと思ったら午後2時で「本日の営業は終了しました」とかいう張り紙。

仕方ないので道路を挟んで向かいにも新しくできたラーメン屋があったのでそちらに。


黄色い看板に「豪麺 MARUKO」

「麺」だけ赤文字、その他は黒文字。

何か危ない色彩だが何故か惹かれるwww


券売機にあるメニューは

特小ラーメン
ラーメン
大ラーメン
特小つけ麺
つけ麺
大つけ麺
チャーシュー
味玉
メンマ
瓶ビール(ヱビス)

このラインナップの少なさは…


「ラーメン」の食券を買ってカウンター越しに店員さんへ渡す。

店員「無料トッピングはどうされますか?」

無料トッピングがあるのか、メニューは…

ニンニク
ヤサイ
アブラ
カラメ

二郎じゃねーか!

久しぶりに「ニンニクヤサイカラメ」を注文。


まあ二郎っぽい食べ物でした。

二郎というよりラーメン大っぽい。

とうとう金町でも二郎ライクな食べ物が食べられるようになってしまった。

結構旨かったです。
  1. 2014/01/11(土) 23:11:17|
  2. 二郎|
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パイレーツ・オブ・ユイ3013 オーディオコメンタリー

ようやくBD全編視聴完了。

当日の解説を含めたストーリーの補完になっていましたが

アレを雰囲気で察して?とはちょっと難易度高いわ。

青クマ海賊団から堀江海賊団?になったあたりは

一応アンコールのリボンの話を聴いて理解しできていましたが

BE FREEを歌っているところで2013年に帰還しているとは判らんかった。

てっきり次回のライブは3013年の続きから始まると思っていたので。


アンコールでイベントTシャツに着替えたほっちゃん。

ウエストの辺りが少し太めになっているのはスカートのボリュームを出すために生地を重ねた結果だそうです。

一応視聴したのでね、言っておかないとね。


さて、今までのライブの内容を「演目」としてリバイバル公演を~みたいな発言がありましたが

まあ、全く同じではないにしてもやって欲しいものはありますね。

特にめぐる冒険無印。

当時は行きたくても行けなかった記憶が。

ああ、そうか。

五郎丸さんを召還しないといけないのか。
  1. 2014/01/05(日) 17:56:48|
  2. 堀江由衣|
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釣り用語

いつも以上に中身の無い駄文です。


先日釣行先を考えているときに情報収集として『磯・投げ情報』のバックナンバーを読んでいたら

2013年1月号に「オモシロ竿Impression」なる特集記事を発見。

当時は精神的に病んでいたので見出しぐらいは目にしていたはずだが記事自体は読んでなかった。


以前釣具のトータルコーディネートの話を書いたことがありましたが

シマノにもイメージ戦略で販売しているラインナップがありましたね。

「BORDERLESS」と「EXSENCE」の組み合わせ。かっこいい。

記事はあくまで竿のインプレになっているのでボーダレスについて書かれていますが

高学歴フリーター(ニート?)野良tt氏の評価が

要はシャッキリとしたただの万能竿ですよ。それをここまで高級にするのが意味不明。」(抜粋)

この号の磯・投げ情報は表紙を1枚めくると見開きでボーダレスの広告があるんですが。

人選理由に「モノに対してムダに造詣が深く、かつ、メーカーとは無関係な中立」な人たちとなっているうちの1人ですが

ここまでズバっと言うのは…まあ言えるけど

よく載せましたね。


野良tt氏「万能竿的な使い方を磯竿系に求めると、シマノなら3号3.3mの設定があるホリデー島風なんかに辿り着く

HOLIDAY 島風
磯釣りはもちろん、防波堤からのサビキ釣りや、ちょっとした投げ釣りに、そしてボートからの小物釣りにと応用範囲の広いロッドです。しかも超コストパフォーマンスが魅力。お子様や女性にも扱いやすく、ファミリーの釣りに最適。手軽に多彩な釣りに活躍する万能ロッドです。(シマノHPより)

ぜかましとの共通項はさすがに見出せないというか私が艦これに全く興味が無いのでどの島風かも良くわからん。

艦これ好きな釣りバカはホリデー島風を買ったりしないのかな。

メーカー希望価格で1万切ってるお手頃価格だし。

っていうかボーダレスのメーカー希望価格が37000~42000って

確かに用途目的が曖昧な万能竿の価格では無いな。

いや、すげーカッコいいんだけど。


以前にもアニメ関係の言葉が全く関係ない釣り用語とリンクしてる?ような言葉があったような…

それでいて作品については私が全く興味が無いから触れることが無かった単語…


先日TOURNAMENT購入をきっかけに今まで目にすることはあってもあまり深く意味を知らなかった専門用語を勉強した。

チューブラ穂先
釣竿の構造は竹の節を抜いたようなテーパーがついた筒状になっているんですが
細い先端においても中空になっている形状を「チューブラ(tubular)穂先」と呼ぶみたいです。
ちゅーぶら穂先の特徴は「張りがあって反発力に優れている。感度が良い。」らしいです。
「ちゅーぶら!!」についてはS本が詳しいはずなので解説どうぞ。

ソリッド穂先
先述のチューブラ穂先に対して中空ではなく中身が詰まった竿の先端部分を「ソリッド(solid)穂先」と呼ぶらしいです。
ソリッド穂先の特徴は「しなやかで繊細。違和感を与えない。」らしいです。
私が先日購入したTOURNAMENTにも搭載されているチタン合金製のメタルトップはソリッド穂先ですね。
メタルソリッド。丈夫で柔軟。魚が餌を咥えても違和感なく食い込ませる。沈め探る釣りが得意。
『恋の抑止力』は歌というよりもPVが観たくてカラオケでリクエストしてます。


ね、中身無いでしょ?
  1. 2014/01/04(土) 22:17:00|
  2. 釣り|
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2014年初釣り

当初土曜日の釣行を計画をしていましたが

雨の予報だったので3日に前倒して初釣り。

今回も夜討ち朝駆けのため前日に餌を購入。

コマセは完全にメジナ狙いでオキアミ6kg+配合餌2袋(グレパン+浅ダナグレ遠投)


午前3時出発。午前5時半頃?到着。

今回の釣り場は南房は川下港。

去年の江見港然り、漁港からちょっと歩いて入れる地磯を探して見つけたんですが

釣り場ガイドによればメインポイントは3人も入ればいっぱい、仲間同士で行くにも余裕を見て2人ぐらいとのこと。

到着してまず釣り場の下見。

まだ夜明け前なので辺りは真っ暗。ヘッドライトで足元を照らしながら歩いていくと

釣り場周辺では先釣者と思しき人のヘッドライトの明かりが。

私はあまり知らなかったんですが、結構人気釣り場らしく後ろからも続々と釣り場へ入っていく人々。

もう釣り場いっぱいで入れないなー、とか思いつつ、とりあえず釣り場の様子だけでも見ておこうと思って

磯を歩いていくと人数以前の問題が

釣り場ガイドは干潮時の空撮写真を載せてあるんですが

ちょうど満潮直前のタイミングで行くと途中ウェーディングが必要とまでは行かないまでも

波で洗われている岩を跳びながら渡らないと釣り場にたどり着けないことが判明。

フィッシングブーツを履いた上で、波が引いた瞬間を狙ってステップを踏むのは

少なくとも明るいうちに岩の配置と形状を把握した上ででなければちょっと無理。

初めて来てヘッドライトのみを頼りに重い荷物を背負っていては話にならない。


という訳で川下港は断念。

次の場所を検討。

この時期はよく外房方面へ行くことが多いんですが

遠いこともあってあまり行く機会がない洲崎方面へ行くことに。

特にこの日の予報では昼過ぎまで北東の風が強いので

風を背にして釣りができる場所を探すと伊戸港という結論に。


平砂浦を北上して伊戸港到着が7時ぐらい?

ここでもやはりメインとなりそうなポイント2箇所には先釣者が。

堤防中腹にメジナやカサゴが入ったバッカンを発見。

後に周辺で穴釣りをしていた人の持ち物と判明して話を聴いたが

2日から釣り始めて丸1日の釣果らしい。

夜間は寝ていたとのことだがこの酷寒の中24時間フィッシングとはとんだ釣りバカもいたもんだ。

夏ならやってみたい気もするが冬は無理。


という訳で近くで竿を出させてもらうことに。

今回の最大の目的は先日買った竿&リールの使い心地の確認。

対大物用に4号ラインを巻いてきたが、たった2日前に巻いたのにもうパーマになってる。

しかしタックル全体がゴツいので4号ラインでもまあこんなもんか、ぐらいの感触。

肝心の竿はというと、振っただけで分かる「太い」「硬い」「強い」(意味深)

総じて「凄い」(小並感)

ただの2号磯竿の感想ですね。

TOURNAMENTのTOURNAMENTたる凄さは正直分からん。


しばらく足元の近くを釣っていてもあたりも何も無いので遠投→ベラ。

記念すべき2014年初釣果にしてTOURNAMENTで釣った最初の魚。

一応3Lサイズのウキを使っていたんですが遠投+逆光で見えてない。

良く沖磯でベイルをオープンにしてスプールから放出されるラインの感触でアタリを取るとかやりたかったんですが

ほぼ流れが無い中でできる訳もなく、糸ふけを観てアタリを取るという高等技術?を発揮。

極々僅かながら道糸を引っ張る感触があったような気がしないでもない。

スーパーメタルトップでなければきっと全く分からなかった。

ちなみに魚の引きなんかまったく分かりませんでした。

いくらベラと言っても多少は引くはずなんですが、2号って想像以上に強いですね。

その後父もベラとウミタナゴをキャッチアンドリリース。


午前10時、伊戸に見切りを付ける。

午後から風向きが180度変わって南西になる予報を考慮して富浦港へ。

途中自衛隊堤防を視察。

ウミタナゴとカサゴしか釣れてなかった。

しかし超人気釣り場だけあって正月でも人多いね。


富浦港は猪瀬へ渡るときに鳴釜渡船を利用する以外では1回だけ釣りをした記憶が。

そのときは確か泣き尺の口太を釣ったような。


堤防中腹に釣り座を構えてコマセを撒くとイワシのような小魚の下に木っ端メジナのような黒い影。

その下に良型がいると信じて釣り再開。

TOURNAMENTの感触は分かったのでここではいつも通りラリッサ+デスピナを使用。

というか、半島周りの小場所であんなゴツいタックルは逆に使い辛い。

デスピナも先日ラインを巻き替えて、普段はサンラインの「テクニシャン2.5号」を使用してますが

今回はキャスティングでたまたま安売りしていたダイワの「アストロン磯2号」を巻いてみた。

さっきまで4号ラインを使っていたことを差し引いてもすごいしなやかで使いやすい。

ただし根掛りを外そうとしたら高切れした。

ハリスはダイワの「ディーフロン1.5号」だったんですが…


投入を繰りかえすもたまに餌を取られるぐらい。

ウキの負荷を0号からBに変更して-Bの水中ウキを付けた途端にカイズ25cmがヒット。

周りの釣り人はベラとウミタナゴ、アナハゼしか釣れていないようなので価値ある一尾。

写真撮影を済ませてリリース。


午後3時半コマセ切れ。

ウキ釣りは「コマセの切れ目が縁の切れ目」という言葉があるように

これ以上はどうやっても釣れそうにないので、まだ日没前ですが納竿。

オキアミ6kgって、思ったより多くないんですね。


帰宅後は毎回塩水に浸かった道具を真水で洗って干すんですが

リールについてはスプールをぬるま湯につけてラインの塩抜きをするところ

今のTOURNAMENTってMAGSEALDが付いてるもののスプールのみでも水没不可なんですよね。

とりあえずリール本体は良く絞った濡れ雑巾で拭いたんですが

ラインの塩はどうしようかな…と思い調べるも良くわからん。

とりあえず手で30mぐらい糸を引き出してぬれ雑巾でラインを拭きながらスプールに巻き付けよう。

4号ラインって硬いんですね。

あっというまにごっちゃごちゃ。救済不能。


そもそもこのタックルが年に何度使用機会があるか分かりませんが

仮に年3回程度しか使う機会が無かった場合、前回使用したままの糸を使うのは極めてリスキーなので

結局毎回巻き替えるという不経済。

どうしよう。


竿の方ですが、スーパーメタルトップを搭載しているモデルは

あえてブランクスを太めに設計している模様。

竿をぬれ雑巾で拭く際も穂先だけはすげえ気を使う。

ただ胴のパワーは相当強いみたいで

キャスティングの店員曰く

「メータークラスのヒラマサにも対応できます」

マジかよ。


この時期の釣りは毎回天候に悩まされるんですが

この日は日差しは暖かく、風も緩く、波も穏やかで、最高の釣り日和でした。

あとは魚の活性がもうちょっと高ければねー。


という訳で、次は成人の日を含む3連休。

会社の先輩と釣行予定。

行き先は…伊豆大島を予定w


今年の目標。

1.クロダイ56cm以上
2.尾長45cm以上
3.シロギス30cm以上
4.一緒に釣りしましょう会参加
5.第三回釣りクイズ開催

3が一番難しいな。 [2014年初釣り]の続きを読む
  1. 2014/01/04(土) 16:58:34|
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2013年ランキング

個人的に好きなものを羅列してみる。


アニメ
1位:ミス・モノクローム The Animation
2位:ゆゆ式
3位:<物語>シリーズ セカンドシーズン(猫物語(白))
4位:げんしけん二代目
5位:IS2


アニソン
1位:chocolate insomnia
2位:圧倒的なGO!!
3位:せーのっ!
4位:パイレーツ・オブ・ユイのテーマ
5位:Jumpin' Bunny Flash!!


年の後半に高評価が集まってるのは

単純に記憶に新しいから、というよりは

私の精神衛生上の問題かと。
  1. 2014/01/01(水) 10:29:48|
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2014年

あけましておめでとうございます

以前は月並みな何の面白みも無い挨拶の定型文だと思っていましたが

ここ2年ぐらいは

生きて新年を迎えることができる幸せ

というものを感じるようになりました。

健康って大切ですね。

本年も皆様にとっても私にとっても良い年になりますように。


大晦日は例によってコミケ帰りのS本と安美綿関、さらに寝起きの城島氏を召喚して

渋谷でカラオケ&しゃぶしゃぶ。

ゆいかおりの曲をうろ覚えで歌うのは無謀だった。

ちゃんと歌詞覚えてからでないと早口が回らん。


紅白歌合戦。

ちゃんと録画しておきました。

家に帰ってきた時点で22時を回っていたので明けて元日に視聴。

Linked HorizonとT.M.Revolution×水樹奈々のみ。

昨日の帰りの電車の中でLinked Horizonの不評が2ちゃんに書き込まれてましたけど

そんな言うほど酷くなかった。

たしかにマイクの音量がちょっと小さいかな、とは思ったけど

歌唱力については最初から期待してないので。

っていうかRevoってあんな感じじゃん。

初のテレビ出演がいきなり紅白ってことでさすがに緊張が見えたけど。

大体いつも通り。普通普通。


T.M.Revolution×水樹奈々。

注目すべきは歌よりも衣装だよね。

Preserved Roses→革命デュアリズムへ移るときのクルっと回ったと思ったら衣装が白→紅へ変わる仕様

思わず「おーすげー」と口走った。

歌はまあ無事にミス無く終えて良かった。


一夜飾りって縁起悪いっていうので

カレンダーなんかは12月30日に飾ったりしてたんですが

堀江由衣スクールカレンダーについては「スクールカレンダー」なので年度で新しくなるため

新しく飾るという訳ではないのですが、一応30日にめくるのは早いかなと思って

今日めくってびっくり。超かわいい。何この生き物。

この人は本当にどういう年齢の積み重ね方してるんだろうか。

森光子、由美かおる、荒木飛呂彦、堀江由衣

この4人はおかしい。

パイレーツ・オブ・ユイ3013のオーディオコメンタリー観なきゃ…
  1. 2014/01/01(水) 10:18:26|
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