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臥龍の最先端研究

釣りと堀江由衣とラジオについての日記。

日本労働組合総連合会

ニュースを観ていると「TPP」なんかは必ず正式名称を続けて読み上げますが

「連合」

って正式名称を読み上げるとこなんて聞いたことない。

ので、実は最近まで正式名称を知りませんでした。

労組の上部団体ってぐらいの認識しか。


今日は連合東京の東部ブロックの釣り大会に参加してきました。

今回で10回目だとか。

そんなことやってたんですね。

ぶっちゃけ最初に情報を得た時は

会社の労組のイベントだと思って参加を決めたので

後になって

あ、コレ完全ぼっちじゃん。

って気付いた。


最近の学生はぼっち飯を他人に見られるのが恥ずかしいから

人目を避けるため便所の個室で弁当を食べるとか。

食べながら用を足す、効率的ですな。


学生時代に学食で堂々と独り飯をしていたので

釣り大会にぼっち参戦ぐらい訳ないです。


船宿で餌は支給されるらしいが

やはり信頼の厚い餌島で活きの良いアオイソメを購入しよう、と思い環七を南下して京葉道路を左折

朝6時はまだ開店してなかった。

休日は4時開店って貼り紙を先日見たような…

土曜日は休日じゃないのか。


木更津港の宮川丸に8時45分到着。

集合時間の1時間前に到着するのはマナーです。

というか、途中のトラブル(渋滞等)を考慮したら当然なのですが


今回私が参加するのは堤防釣り部門

他には船釣り部門があってそちらは既に出船済み。

駐車場の空きがラス1。

狭い上に歩道切り下げからズレた位置にあり、しかも両サイドにギリギリに車が停まってる。

本当は駐車場から出るときのことを考えるとバックで入れたいところですが

絶対無理。

むしろ頭から突っ込むのも難しい。

ところを何とか3回くらい切り返して無事駐車成功。

割と集中力削られた。


受付を済ませて集合時間まで待機。

予想はしてたけど

ライフジャケット持参者が少ない。

というか、磯釣り仕様のハードロッドケースが場違い感有り過ぎ。


9時45分、集合時間になったので大会の説明が始まる。

会場は木更津沖堤B堤防

午後1時までの正味4時間。

対象魚は

アイナメ、メバル、カサゴ、シーバス、シロギス、カレイ、メゴチ、アナゴ、クロダイ

注意事項諸々があって渡船に乗船。


木更津沖堤といえばクロダイの落とし込みのイメージが強いですが

東京湾で釣れる魚は全て釣れるということで

色んな釣り方を各々されているようです。

ちなみに当たり前ですがコマセの使用は禁止されているので

いつものウキフカセは出来ません。

シロギス狙いで投げ釣りを開始。


ポイントが分からん。

分からない時はどうするか

上手そうな人を見つけて近くに陣取る。

釣り初心者の心得です。

で、船着場から少し歩くとキャスティズムを3本並べてる夫婦?カップル?を発見。

その手前10m程度に陣取って支度を始める。

磯竿には金を掛けるが投げ竿には殆どお金を掛けたくないため

タックルはリバティクラブサーフ25-420にファインサーフ35太糸

道糸はPE0.8号にナイロンの力糸

ジェット天秤25号に市販のシロギス仕掛け

投げ釣り入門用のタックルですね。


餌はアオイソメ。

餌島と比べると少ない。

分量的にかなりセーブしないと4時間持たない。


キャスティズムを並べる手練れに張り合える訳は無いと思っていたのですが

周囲を見ると皆20〜30m程度のチョイ投げをされてる。

沖堤防なので遠投の必要が無いんですね。

そこで敢えて頑張ってぶん投げてみる。


1投目、シロギス×2

2投目、シロギス×1

湾奥での釣りを想起させる赤っぽい潮色ですが

意外にコレは結構コンスタントに釣れるんじゃね?

と思ったらその後が続かない。


昼に近づくに連れて予報通り風がどんどん強くなってくる。

投げ釣りは当然追い風が強いと飛距離が伸びる訳ですが

普段は精々4色飛ばせるかどうかってとこですが

今日は初めて5色とか

投げ用リールのスプールの底が見える程。

アタリがあるのは3色付近なんですけどね。


置き竿にすると十中八九オマツる。

ルール上は竿は2本まで出せることになっているが

1本で手一杯。

試しにボーダレスBBに胴突き仕掛けで足下に入れたりしたものの

手が回らないので直ぐに撤収。


12時20分、何度目かの仕掛けの交換の後、キャストした瞬間に

パーン

という音と共に力糸が結び目の少し先で破断。

力糸の替えも持っていないので納竿。


今回の釣果

シロギス×13(最大寸17cm)


帰港して結果集計

今回の堤防釣り部門の参加者は15名。

で、この時まで把握してなかったんですが

成績の優劣は対象魚の総数で決まるそうな。

13匹は3位でした。

ちなみに大物賞も貰いました。

17cmは大物じゃないんだよなぁ。


渡船代を掛けてこの釣果だと

まあ渡らなくて良いか、と思ったが

腕が悪いがいけないんですね。

まあ良いロケーションで釣りが出来たことに対する対価と思えば。


優勝は16匹釣ったオバちゃんでした。

見た感じ遠投できるようには見えなかったので

やっぱ腕が良いんでしょうね。


ちなみに船釣り部門の優勝者は同じ会社の人のようでした。

全く存知あげませんでしたが。


午後4時帰宅。

車庫入れで擦る。
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  1. 2014/05/24(土) 23:07:11|
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