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臥龍の最先端研究

釣りと堀江由衣とラジオについての日記。

法医学教室の事件ファイル

コートジボワール戦は残念でしたね。


何とか年無し釣るぞ、ってことで

もしかして今年ラストチャンスかなと思いつつ昨日は富津へ


先日のH口さんとの釣行では朝ゆっくり出発したので

投げ釣りができなかったこともあり、今回は餌屋の開店時間を見ながらの出発。

幕張〜の渋滞が酷そうなので久々にほぼ下道で釣り場到着。

先日までの長雨の影響でしょうか。

海が赤い。

若洲や青海のような湾奥でこの水の色だったらいつものことなんですが

浦賀水道の流れが直撃する富津南岸でこの色はヤバい。

この時点でちょっとモチベーションダウン。


とりあえず投げ釣りから。

一般にシロギスは澄み潮の方が良く釣れるんですが

こんな赤潮っぽい濁りが入ったら無理だろうな〜→無理でした。

代わりにワタリガニが釣れました。

味噌汁の出汁用にキープ。

結局投げ釣りは実質ボウズ。


ウキフカセの準備をしているとひょろいおっさんが一人話しかけてきた。

釣り場ではよく釣り人同士で会話をすることがありますが

TOURNAMENTを使うようになってから特によく話しかけられるようになった気がする。

道具を見て「たいそう釣りが上手いんだろう」と思わせていたらごめんなさい。

が、今回は違って

おっさん「何時までここで釣りされます?」
臥龍「(随分ストレートに聞いてくるな。時合までこのポイントは渡さへんで)日没ぐらいまでですかね」
おっさん「夕方からこの辺りで撮影をやりたいんでその時だけちょっと場所を開けてもらえますか?」
臥龍「はっ?(威圧何の撮影ですか?」
おっさん「名取裕子主演の2時間ドラマなんですが」


海は赤いし南風は強いし波は荒いしラインはトラブルし(不正アクセスではない)撮影が入るとかあるのも気になるしで

そろそろ移動をしようか、なんて言っていたら父が38cmのクロダイを釣ってしまったので続行。


1620時におっさんが再びやって来て堤防先端から追い出される。

当初30分程度という話が結局釣りが再開できたのは19時。

社会人にとって貴重な休日の

釣り人にとって貴重な夕マヅメの時間帯を

ドラマ撮影とかいうイレギュラーで逸してもうやる気は皆無。

残りのコマセを撒きつつ20時過ぎまでやって納竿。


結果論でしかないけど

やはりあのタイミングで移動すべきだった。


おっさん「荷物も移動して下さい。雨を降らせるので」

空は青いし西日は超眩しいけど良いのか?


名取裕子主演ではあるが名取裕子はいないシーンの撮影だったので知ってる役者は居なかった。


今シーズンの打率が酷い。去年もだが。


2軍降格人事:TOURNAMENT(ロッド&リール共に)

釣れないのを道具のせいにするのは不本意ですが

そもそもチヌ釣りに用いるタックルじゃないとか

分かり切ったことは置いといて

まずこのタックルを他人が往来する場所で使用する限り非常に神経を使う。

何かの拍子に竿を折られようもんなら一悶着ありそうなレベル。

そもそもロッドを堤防に立て掛けて置くにもロッドケースを下敷きにしたり気を使いまくる。

チャランボが立てられる場所ならまだやり易いんですが

堤防にチャランボを打ち込む訳にもいかないですからねぇ。

そしてもう一つ、以前使っていたシマノのロッドはαズームを搭載しているので

ショートレングスを攻めやすいんですが、畳んだ状態の4.7mでもちょっと長い。

それぐらいポイントが近いんですが

TOURNAMENTはダイワ製なので当然αズームはないので

常に5.2mの状態で竿を扱う訳ですが

足下のポイントが近すぎて攻められない。


次からはラリッサを一軍登録だな。

っていうか次はもう釣りクイズのタイミングだな。
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  1. 2014/06/15(日) 15:50:53|
  2. 釣り|
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