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臥龍の最先端研究

釣りと堀江由衣とラジオについての日記。

祝・改編乗り越え

亀井善行(打撃不信) 3号ソロ


USBポートが壊れたんじゃなくて

マウスが壊れたっぽい。

明日新しいマウス買って来よう。


先日?のライブ。

てんたまでクマスター2体同時展開についての話が出ていましたが

ライブの時に話題に出しても同行した二人は頭上に「?」が出ていました。

そうか、てんたま聞いてないと分からないネタだったな。


17不思議の一つに

「ネコのお面に躓くと爆発する」

というものがあった気がしますが

1日目のエンドロールでタイムズ伯爵のお面に躓いて爆発してました。

していたのまでは確認できていたんですが

その後2日目のライブで学園祭1日目に戻るのは

「タイムズ伯爵とぶつかると時間を跳躍する」

という2年前のライブのネタを引っ張っていたとは今日のてんたまを聞くまで気づいてなかった。

芳忠さん謝ってください。


今週からプチミレディオとゆいかおりの実の録音を諦めました。

特に毎週保存しておかなければならない訳でもないんですが

ゆいかおりの実で言えば群馬県民の数を数える時のイントネーションとか

プチミレディオで言えばみるくてぃおじさんの登場だけ保存しておきたいだけだったので。

T居さんよろしくお願いします。


結局今日は何にも勉強できなかった…
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  1. 2015/04/05(日) 23:09:49|
  2. 堀江由衣|
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海色

当初金曜日に猪瀬に行く予定でしたが強風波浪が酷いため木曜夕方時点で中止。

しかし4月の乗っ込みシーズンの大潮が土曜日というのに釣りに行かない訳にはいかないということで

いつも通り富津に行ってきました。


富津のシーズンは昔は夏だと言われていましたが(今でも釣り雑誌では夏の釣り場として紹介されてますが)

釣りに行くたびに年々シーズンが早まって

2010年と2012年は4月上旬に50cmオーバーを釣り上げているので

これは期待できるんじゃないかと。

ただ心配なのは前日渡船が中止になる程の強風と波。

土曜日は東北東の風ですが、内房、特に富津は北よりの風が吹くと凪ぐので

何とかなるんじゃないかな~と甘い希望のもと出発。


釣り場に着いてびっくり。

まずクソ寒い。

無駄になったら車に置き去りにすればいいや、と思って持ってきた防寒着でしたが

むしろ防寒着無しでは耐えられない寒さ。

そして北よりの爆風。

前日比-7℃とかいう鬼畜使用。


これだけ風が強いと幾ら北よりとは言え海は大荒れか?

と思ったらむしろ逆で

見渡す限りの浦賀水道がベッタベタに凪いでた。

ただ予想外だったのは北よりの風が吹くと凪ぐと同時に澄み潮になるのが経験則から分かっていましたが

緑白色に濁ってる。

正直澄み潮の方がまだマシかな?って思ったのは

何となく青潮っぽい色だから。

北風で湾奥の無酸素水塊が巻き上げられたか?


水温を計ると15℃。

思ったより低い。

まあ低くても安定していれば良いけど。

周りに釣り人は投げ釣りを港の内側で始めた2人以外は皆無。

というかこの爆風の中、向かい風に向かって投げるのは大変そう。

しかも初心者っぽいし。


ウキ釣りは港の外側テトラの上からの釣りになるので風は追い風。

しかもテトラを降りて海面に近いところに釣り座を構えるので風はある程度堤防の影になるので凌げる。

まあ何とか釣りにはなりそうということでコマセ作り。


オキアミ3kg+チヌパワーDASH×1+チヌパワー徳用×1+荒引さなぎ徳用×0.5

いつもとちょっと配合変えました。


コマセを撒いても撒いても何にも見えない。

魚の気配が無い。


タックル準備。

今回はもう富津あたりで使うのはアホでしょ?といって遠征時以外は封印した

トーナメント×トーナメントの組み合わせの封印をあっさり解いて

というか、普段使い慣れていない道具でいざというときに戦えないので

ある種の特訓も兼ねての登板。


ラインは猪瀬釣行を見越して3号150mに巻き替えておいたものの

元々普段は2.5号を標準に使っているので3号は太くて使いづらいだろうな、と思っていましたが

先日の八丈遠征で5号を使っていたせいか3号なんて全く苦じゃなかったですね。

というか足元釣るのにそこまでラインの太さ関係ないだろって話もありますが。


この日の潮周りは日の出前の満潮からの10時半ごろ干潮。

下げの時はベッタベタで海面が湖のよう。

明鏡止水って海ではありえないと思っていたんですが割とそんな感じ。


問題は上げ。

普通上げ潮に変わった途端に海面がざわつくというか、ガチャガチャしだすものなんですが

ほとんど変化無し。

水が東京湾へ流れ込んでくる訳ですから普通は岸は波立つものなんですが

南からの潮流に対して北風が思いっきり波を押さえつけてる形になり

時間が経つと「あ、上げてる」と気づく程度。


背中の方では投げ釣り2人が舌平目を2枚上げた程度。

こちらは12時頃に一瞬トラフグと見間違えそうな30cm程度のショウサイフグを1匹。


なんと1日釣りをしてアタリがあったのはこのフグ1回のみ。


今回の釣果

ボウズ(親子揃って)


今回の収穫を無理やり挙げるとすれば

最近新しく買った

TG WAVE MASTER G2

これが意外に使い勝手が良かった。

よくネットでウキの評判を見ると

釣研は値段が高いというのを目にしますが

それでもやはり値段に見合うだけの信頼があるので主力として用いるのは大抵釣研のウキなんですが

最近は安いメーカーの台頭が目覚ましくgartzとかいくつか持っていますが

正直微妙。

そんな中以前からウキの製造自体はしていましたがメインとは思っていなかったDUELから以前にも書いた

TG PEACE MASTER

のラインナップが釣研のトーナメントクラス(オペレート、トーナメントゼクト、エイジアLCマスターピースなど)に

匹敵する浮力設定があるので気に入っているんですが

PEACE MASTERが遠投用に対して近距離用としてWAVE MASTERが中々売ってるところを見なかったのですが

先日上州屋錦糸町店でたまたま発見して試しにG2だけ購入。

アタリでしたね。


他にも釣研の全誘導X遠投も試しましたが

これは既に廃盤となった「うきうきチヌ」に形状が似ているので購入しましたが

うきうきチヌ程の安定性は持ってなかった。まあまあ使いやすいですけど。

浮力はG2とBの2種類購入したんですがまだG2しか試してません。

次回あたり使ってみます。


まだグラビティーの0号とか購入して使ってないウキがいくつかありますが

そのうちに使うでしょう。

とか言ってるうちにまた違うウキを購入してそう。

基本的に仕事帰りにストレス発散でする買い物は釣り具になることが多いんですが

特に最近はウキが増えてます。


トーナメントクラスのウキは怖くて手が出せません。

今回も全く活躍する以前にG-SPECの水中ウキだけロストしました。


キザクラのウキはカン付を主軸にいくつか持っていますが

あまり出番無いですね。

本当に目の前というか足元を狙うときにカン付ってメリットがあまりないので。


今回のフラストレーションでまたウキの購入に走るのか…
  1. 2015/04/05(日) 13:05:37|
  2. 釣り|
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