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臥龍の最先端研究

釣りと堀江由衣とラジオについての日記。

筆者の気持ちを答えよ

このブログは文面だけでは読み取れない意図が隠れている記事が稀にあるんですが

大抵の場合は書いた本人にしか理解できないどころか

書いた本人ですら半年もしたら何を意図して書いたのか忘れてしまって

結果文面通りの意味しか持たなくなってる記事がチラホラあります。

どんな意図を持たせたかはいろいろありますがどうでも良いこともいっぱいあります。


例えばひとつ前の記事だと

1.で伊豆大島をさも東京ではないかの如く田舎扱いして

「伊豆大島は東京だろ!」

という読者のツッコミを想定しつつ

2.で足立ナンバーしか走ってない地元葛飾はもっと田舎という自虐ネタ

という構図になっています。

臥龍が葛飾に住んでいて、葛飾がどういう場所であるかをよく理解している人でないと読み取れない意図ですね。


3.ではまたしても伊豆大島を東京扱いしていないかのように見えて

実はさるびあ丸は伊豆大島を出発してから一度横浜に立ち寄って、それから竹芝桟橋に行くので
※横浜経由は、往路金・土曜日、復路土・日曜日(夏期を除く)のみ(Wikipedia調べ)

竹芝桟橋到着時点で

「東京に帰ってきた」

という感想を持つのは間違いとは言い切れない訳です。

これも東海汽船の事情に詳しくないと読み取れない意図ですね。


実はこれは

南大沢から京王線を使って新宿方面へ帰るときに

「東京に帰ってきた」

と思うことについても同様に

京王稲田堤(川崎市)

を通過するため厳密には間違いではない
※この場合京王多摩川の時点で思わないとオカシイ気がしないでもないが

という東京東部に住む都立大生あるあるなんですね。

これも東京東部に住む都立大生・首都大生でないと理解できませんね。


て書くと

「へー、そうなのか」

と思う方もいるかもしれませんが

同じく新宿経由で帰っていたT居さんなどの都立大OBなら

「東京に帰ってきたとか一々思ってないし」

と思ったことでしょう。

そうです。

南大沢から新宿に来て「東京に帰ってきた」と思ったことなんて一度もありません。

つまり東京東部に住む都立大生・首都大生でないと

「嘘乙。ただの駄文だな。」

という意図が読み取れないんですね。

だからと言って南大沢が東京だとも思っていませんが。


東京都立大学
首都大学東京(南大沢キャンパス)
東京理科大学(野田キャンパス)

が持つ意味は大体同じだと思ってます。


あえて長万部キャンパスとは書かなかったのは

さすがにそこまで田舎ではないとの配慮です。(長万部には配慮しない)


あえて葛飾キャンパスとは書かなかったのは

さすがにそこまで田舎ではないとのプライドです。(実際は大差ない)


ちなみに東京理科大学葛飾キャンパスが金町にあると思っている理科大生がいるかもしれませんが

住所的には新宿になりますね。

葛飾区新宿(にいじゅく)6丁目。


このようにひとつ前の記事だけを例に取ってみても

とても読み手に伝わるとは思えない意図が隠されているんです。


嘘です。

一つ前の記事に隠された意図についてはほぼ虚構です。


このブログは意図して虚構を書くことは滅多にありませんが

単なる記憶違いとかで間違った情報を書いて結果として嘘記事を書いてることはあります。


世の中何が信用できないって

臥龍の記憶程信用ならないものも無いなと思って生きています。


特に手術以前の記憶については

脳みそをいじられたときに埋め込まれた嘘の記憶ではないか?

というある種の世界5分前仮説的な疑念は払拭できないでいます。


リアル17才 Aice5ブルー!

についても

本当は17才では無い可能性を疑っています。


ちなみに3つ前の記事のタイトル

The Adventure Over Ojima

の元ネタは

The Adventure Over YUI HORIE Ⅱ

から来ています。

何故Ⅱかと言うと、現在枕カバー代わりに使っているタオルがⅡのタオルだからです。


ちなみに記事中で「大島」を「伊豆大島」と書くことについて

江東区大島と区別するためだということも見えにくい意図ですね。

ちなみに

「伊豆大島」がIzu Oshimaと読むのに対して

江東区の「大島」はOjimaと読みます。


とすると

The Adventure Over Ojima

は「(江東区)大島をめぐる冒険」という意味になりますが

これは普段仕事をしている事務所が亀戸に対して

明日月曜日の勤務が変則的で江東区大島の事務所に行くところを

電話で連絡が付くようにすることを各所に伝えることで従来通り亀戸で仕事をする

ということを意味していて

つまり何が言いたいかというと

夏休みが終わってしまったなぁ…

という憂鬱な心情を表しています。


これはこのような中身のない駄文を長々と書くことからも

如何に月曜日が鬱であるかが良く分かりますね。
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  1. 2015/11/01(日) 23:05:07|
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違和感

伊豆大島でしっくり来ないこと

1.完全なるど田舎なのにテレビのチャンネルが東京と同じ
2.完全なるど田舎なのに車はほとんど品川ナンバー

逆にしっくり来ること
3.竹芝桟橋に着いて「東京に帰ってきた」と思う。
  1. 2015/11/01(日) 21:04:37|
  2. 釣り|
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片付け

TOURNAMENTのトップガイドが抜けたときに脳内再生された曲

クラリネットこわしちゃった


今回の釣行ではその他にも

TG PEACEMASTER 遠投L G5をロスト

オペレート type-s 03の外装ヒビ割れ

など損耗多数


私には磯より防波堤が似合ってるのかな?


今回の釣行で唯一采配が的中したのは

シャツ等着替えの枚数及び防寒着、レインウェアの携行ぐらいか。

服装について外すとそもそも釣りにならないですから最低限の持ち込みではマズイんですが

ほぼ過不足無かった。


さて、これから後片付け。

寒くなってくるとコレがキツい。

水道水が冷たくて。
  1. 2015/11/01(日) 09:58:40|
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The Adventure Over Ojima

不意の腹痛に起きる午前4時12分

起床予定時間より18分早い

取り敢えずトイレへ行って用をたす

民宿の個室トイレ狭い

吐き気はあるが吐けない

代わりにヨダレが止め処なく湧き出る

胃がキリキリ痛む

酷い乗り物酔いみたいな症状

宿屋のオバちゃんに頼んで作ってもらったおにぎりも残念ながら食べられず


取り敢えず支度して未明にチェックアウト

目的地は千波崎は平床


H口先輩「やっぱ赤岩見てって良い?」

どうしても実績場でやりたいらしい。

エントリーが面倒だがどうせ言っても聞かないので

上から見るだけなら、ということで赤岩へ


さすがは伊豆大島でも人気の磯

先釣者がチラホラ

遠目に見てスペースが無いので千波崎へ引き返す


伊豆大島は盾状火山だけあって

八丈に比べれば入釣経路はなだらか

千波崎以外は。


結構なアップダウンの先に伊豆大島で最も黒潮がモロにぶつかる千波崎に到着

まだ日の出前でどこに釣座を構えたらいいのか…

取り敢えずランディングが易しそうな場所へ


コマセは朝マヅメ勝負ということで少なめ

撒いても撒いても全然魚が浮かない

どころか真っ直ぐコマセが沈んで行く

黒潮がぶつかるとは何だったのか

まあ丁度満潮潮止まりの時間帯ではあったのですが

沈んでいくコマセがそのまま底の方まで沈むのが見える


数投仕掛けを打ち返してもそっくりそのまま付けエサが回収されてくる

ので沈め探り釣法で底まで探ると

ようやく掌サイズの尾長


コマセは撒いても魚は浮かないし

底まで探っても釣れるのは掌サイズ


午前9時

コマセ切れにて納竿


お茶を飲んでゲップを何回か繰り返したら

何とか胃の痛みは引きました


今回の大島釣行で分かったこと

1.高水温期は餌取りが邪魔で釣りにならない
2.高水温期に大型を釣ろうと思ったら夜釣り
3.釣竿をセッティングするときはトップガイドを持たない
4.遠征では更に荷物の量を減らさないと体力が持たない
5.べっこう漬け美味い


今回の大島釣行で見かけた野生動物

1.ウミガメ×1
2.キョン×1
3.イタチ×1
4.サル×3


今回の大島釣行の釣果

尾長(小型)×いっぱい
口太(小型)×1
イスズミ(小型)×3
ササノハベラ×1
ベイトフィッシュ×1※魚種不明
キタマクラ×2

は?(威圧
  1. 2015/11/01(日) 00:15:20|
  2. 釣り|
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