臥龍の最先端研究

釣りと堀江由衣とラジオについての日記。

結び目理論2

細ハリスはサルカンを使って結節

とかさらっと書いたけど

サルカンの結節方法はどうするのか

という問題がある訳ですが


先日のフィッシングショーでサンラインのブースで結節強度測定をやってみましたが

8lbラインで3.40kgまで耐えられました。


一般に8lbラインの強度は3.629kgとされているので

約94%の結節強度を保てているようですね。

ちなみに漁師結びです。


結節強度は経験的に

摩擦力、応力集中、剪断力のバランスが大事かな、と思っています。


結局いつも通りのタックルに帰結しそう。
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  1. 2017/02/14(火) 09:18:53|
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結び目理論

wikipediaで位相幾何学の1種として解説してあるけど

欲しい情報はコレじゃない。


ナイロンラインとフロロカーボンハリスの結節は何が強いのか。

そんなことばっかり考えてる。


ロングハリスを使おうとすると輪の中を引き抜く必要があるから

トリプルサージャンスノット

は面倒だなぁ、と思ったけど

よくよく考えるとラインだけで締め込む前の状態にしておいて

ハリスをラインの端末側から添わせて縫う方法もあるな

と思って試したけど

余計に面倒。


ロングハリスを引き抜かなくても良い結節方法として

ストロングノット

を使う人が多いみたいだけど

結び方がシンプルな割に締め込みのバランスが難しい。

安定した強度を発揮するにはかなり練習が必要らしいけど

そもそも結び目を見た時点で弱そう。


8の字結びもシンプルだけど

引っ張るとかなり簡単に切れる。

結びコブが小さすぎて応力が集中し過ぎるのか?


他はあまり試す気にもならないので結局は

太ハリスならトリプルサージャンスノット
細ハリスならサルカン使って結節
ロングハリスはトリプルサージャンスノットを頑張って引き抜く

こんな結論になりました。


腰痛のため釣りに行けないときはそんな実験をやってます。


糸の結びは得意だけど

縁の結び方はサッパリ分からない。


臥龍さんの好きなチョコは

メンタルバランスチョコレート GABAです。
  1. 2017/02/14(火) 08:11:25|
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