臥龍の最先端研究

釣りと堀江由衣とラジオについての日記。

重ね稲妻

「ガンバ大阪」

とグーグルで検索しようとするとサジェストに

「ナチス」

と出てきて草も生えない。


ばくおん!!7巻 P34~

凜「「スズキ」の「S」!!」
凜「そして「好き」の「S」!!」
凜「この2つのSを組み合わせて…できた!!!」
凜「パパ見て見て!! 全く新しいマーク!!」

凜パパ「こりゃすでにあるマークだ」

凜「そうなの?」

凜パパ「第二次世界大戦のドイツ軍親衛隊のマーク「重ね稲妻」」

凜「なあんだ カッコイイマークは先に誰かが思いつているものなのね」

凜パパ「凜 おまえならきっと世界に見せつけられるマークが作れるさ」

凜「よーし がんばるぞ!!」
「まずGSX-RのRの赤色で外側を塗って」
「その中にSを二つ…」
「そうだ!もうひとつのSを90度回転させて重ねたら!!!」

凜パパ「凜」

凜「ね 今度はバッチシでしょ~」

凜パパ「他人にアピールしていてばかりでは軽く見られる」
凜パパ「本当に大事な気持ちは自分の中にとどめておくものだ」

凜パパ「だから絶対このマークは使っちゃダメだよ」


この時点で十分すぎるぐらいヤバいんですが

その後の展開はもっとヤバいので

気になる人は是非ばくおん!!単行本を確認されたし。


そういえば

どこぞの会社のマークも昔
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  1. 2017/04/21(金) 23:20:11|
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二項対立

以前にも釣りバカの間にある二項対立について書いた気がしないでもないですが

2ちゃんを見ていて思うのは

シマノVSダイワ
がまかつ信者VSがまかつアンチ
宇崎日新社員VS宇崎日新ユーザー

こんな対立があるらしいことか。


「磯竿」にカテゴライズされるモノの中で

宇宙一高価なシリーズ「INTESSA G-V」を手に入れたのだから

投げ竿とか他のカテゴリーなら兎も角

磯竿に分類される竿については他に目移りすることは無いと思っていたんですが

案外そうでも無い。


INTESSA G-Vもまだ和田で3回しか使っていませんが

早くもいろいろ不満を感じるようにはなった。

というか、普通に磯釣りする分には何も不満は無いと思うんですが

どうやら私が普段やっている釣りは「普通の磯釣り」では無い模様。


そもそもフィールドが磯ではなく漁港なんですが

テトラの上からの釣り

しかもホームグラウンドである富津では

テトラの際

を集中して釣るので

魚が掛かった瞬間にフルパワーで接近戦になる訳ですが


普通の磯釣りは沖で掛けて沖で浮かせて寄せてくるものらしい。

足元直下で掛けるのはイレギュラーっぽい。

しかもテトラなのでキツいハエ根に囲まれた状況になる訳ですが


こういう手前にキツい根がある場合は長竿が有利なんですね。

最近の主流であるショートロッドとは真逆。


テトラ際で掛けるとき、5mでは短いんですよね〜

だからトーナメントは超先調子5.2m2号とかいう

離島の巨大尾長専用竿をあえてクロダイに使っていた訳ですが


INTESSAを2本買いという暴挙もそれを頭に入れて

2号5.3m

を合わせて購入したんですが


長竿が欲しい。

狙いはクロダイなのでINTESSAほどの強さはまったく不要。

で調べるとダイワから5.5m以上の長竿が出てるんですね。


オレガとかは不要なので

大島かなぁ…

大島1.5号5.7m

または2号6.3m
  1. 2017/04/21(金) 12:48:18|
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