臥龍の最先端研究

釣りと堀江由衣とラジオについての日記。

ヤバい釣竿

空気を読まずに言いたいことを言ってしまうのは発達障害の一例らしい。

やっぱりね。

そうなんじゃないかと思ってた。


GW後半戦

先週土曜日のリベンジということでまたしても富津へ。

というか、前回は富津ではほとんど釣りしてませんが。


富津に釣りに行く場合は大抵午前7時出発とかなんですが

GWということで、いつもより早めの午前4時30分出発。

人出が多いから渋滞を避ける、というよりも

場所取り合戦に負けてしまうと1日不意にしてしまうので。


午前6時30分釣り場到着。

早く家を出発したにもかかわらず大量の先客で堤防上は激混み。

しかし激混みとはいえ全員がたまの連休でちょっと釣りでもしてみようか、みたいな軽いノリと思われる初心者集団。

と思ったのは、装備がほとんど量販店でワゴンセールで売られている道具を使っているので。

しかし釣りにおいて偉いとか偉くないとか釣り人に上下など無くて、まして使ってる道具の値段に左右される訳でも無く

「場所取り」に関しては「早い者勝ち」というだけの話。


ただそうは言っても釣りのマナーも同時に守らなくてはいけなくて

釣りのマナーには場所は早い者勝ちだが混雑している場所では無駄に広いスペースを占有してはならない

というのはどこの釣り場でも当然共通していると思っていましたが

そこは初心者、こちらの常識は通用しない。


幸いいつものポイントには誰も入っていなかったので場所取りの意味でタモをテトラに置いたら

すかさずその釣り座の真上を通過するように投げ仕掛けを入れてくるんですね。


今回は少しチョイ投げでもして遊ぼうとも思っていたので

堤防先端のテトラに乗って港の船道を探っていたら今度はそのラインに斜交するように投げ仕掛けを入れてくる。


何がタチが悪いって

今まで空いてるスペースでこちらが竿を出すと邪魔をするように仕掛けを入れてくる上に

本人はそのままキャンプ用のイスで昼寝を決め込むので仕掛けをサビいたり誘いを掛けたりということをしない。

純然たる嫌がらせでしかない訳です。

先週の釣りでは隣でフッコを掛けたオッサンのタモ入れをアシストしましたが

こいつらに大物が掛かっても絶対助けてやらないと固く心に誓う臥龍さんであった。


で、チョイ投げは何度かアタリはあるしエサも齧られるものの

魚が小さいのか全く乗らずノーフィッシュ。


今回のコマセ

コーンダンゴチヌ×1袋
チヌパワームギスペシャル×1袋
チヌパワー徳用2倍×0.5袋
オキアミ3kg


今回のタックル

INTESSA G-V 1.25号5m
12TOURNAMENT ISO 3000SH-LBD
アストロン磯γ1000 2.5号
トヨフロン ハードL 1.5号
ジャイロN 0α→オペレートs 03イエロー
掛かりすぎチヌ1号→掛かりすぎ口太7号→トーナメントチヌ1号→赤チヌ1号


ウキフカセのポイントの直上を通過していた投げ仕掛けは

海面を漂流する大量のごみ(アマモ)が引っ掛かり、かつそのごみが流れを受けてラインを横に撓ませているので

ラインを跨いでポイントに入る。

仕掛けの主は釣る気が無いので仕掛けをチェックする気も無いのか5時間ぐらいそのままだったな。


午前中は手の平未満の口太3匹のみ。

アタリが分かりにくい。

水温17℃はかなり高めだけど先週土曜日が19℃あったのでわずか5日で2℃の低下は活性がかなり下がっている模様。


対照的に父は足裏未満までの口太を連発。

30cm程度のカイズも1枚交えるなど好調。

うーん、水温のせいにはできないか。


潮は10時頃から下げ始めて日没直前まで下げ一辺倒の小潮ですが

風が徐々に強くなり海面は結構荒れて時折潮を被る。

というか、大潮ほどでは無いにしても結構潮が通す。

ちょっと釣りづらいので灯台の裏で風を避けつつ休憩。


午後4時頃、初心者集団が撤収。

タモ入れのアシストが必要無いどころかアカエイの赤ちゃん以外何も釣れていなかった模様。

そりゃ後から来た釣り人に八つ当たりもしたくなりますね。


風が気持ち弱まった感じがしたので釣り再開。

海面にはさっきまで跳んでいたウサギも見えなくなり良い感じ。


再開後の第1投、回収したらオキアミが潰されて帰ってきた。

これは何かいる、というかクロダイがいるでしょう。

と確信を持って集中して第2投。

テトラ際を沈んでいくオペレートの沈下スピードが僅かに早くなったので軽く合わせると

クンクンと小気味良い引き。

お、引きはクロダイだ。しかし引きの強さからしてカイズクラスかな?

などと思っていたら、海面を割って表した魚体は意外に結構良型。

タモに入れてタモの柄を畳もうとするとずっしりとした重量感。

アレ?もしかして結構デカくね?

と思って採寸すると49cm、目方は2.35kg。

サイズこそ惜しくも50cmに届かなかったものの、重さに関しては自己記録更新。

今までの記録は5年前に釣ったサイズに関しても自己記録の53.5cm、2.3kgだったので50g更新。


海面にあっという間に浮いてくるし軽いしでそんなに大きいとは思わなかった。

これはアレですね。

INTESSA G-Vの力ですね!


つ×ぐ×さん曰く

INTESSA G-Vでチヌを釣る場合、1号では強すぎてつまらない。チヌ相手なら0.6号を使う。

という話を聞いていましたが

私が普段釣りをする場所がつ×ぐ×さんの想定する釣りパターンと違って

足元のテトラ際

にほぼ限定される釣り方なので、少し強めの1.25号を購入した訳ですが

それでも5mの長さにはやや不安があって

本当は5.3m買っておけば良かったんじゃないか?

と、ほんの少し後悔の念もあったぐらいだったんですが

全く杞憂でしたね。


つ×ぐ×さんはINTESSA G-Vについて

「魚の方からスイスイ寄ってくる魔法の竿」

などと形容されていて

「何言ってだコイツ」

と正直思ってました。

今回初めてその意味が分かりました。

ふわ~っと浮いてきてタモに収まるまで釣られたことにすら気づいてないのでは無いかと思うぐらい簡単に獲れてしまったので

魔法の竿、という表現は言い得て妙だと。


むしろ、いくら春の乗っ込みクロダイが引かないとはいえここまであっさり浮かせる竿で

和田で満月に曲げ込んだ上でドラグが止まらずバラした魚は一体何だったんだと。


18時納竿。


今回の釣果


口太×多数
カイズ×1

臥龍
クロダイ×1(49cm2.35kg)
口太×3



今回の教訓

小潮でも釣れる
南風は4m/sが限界
竿は寝かせてタメろ
隣人には優しくしよう


上坂すみれのヤバい○○の第1回放送を見返して思ったけど

ヤバい節約

節約方法よりも節約坂すみれさんがヤバい。

それにしても

節約坂すみれさんといい、呂布坂すみれさんといい

○○坂すみれさん

良い。


今日のてんたまはリアルタイム聴取待機。

何なら実況も閲覧しておくか。


INTESSA G-V 1.25号5mで事足りてしまうことが判明したので

いよいよ

INTESSA G-V 2号5.3mの出番が無くなってきた。
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  1. 2017/05/05(金) 23:15:20|
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