臥龍の最先端研究

釣りと堀江由衣とラジオについての日記。

環境問題

重油で窒息したアオウミガメが打ち上げられる

砂浜に重油が漂着する

重油除去マニュアルが完成して地元行政が重油の回収を開始(人海戦術

九州で水揚げされた魚を検査したがコンデンセートは検出されず


ここに来て急に報道が増えました。

ざっと確認できただけで以上のような報道を見つけました。


いや、これだけの未曾有の事故に対してコレっぽっちしか見つけられないのは

やはり異常としか言いようが無い。


報道の少なさもさることながら

やはり気になるのは水産資源への影響。

最後の九州の魚からコンデンセートが検出されなかった件について

まだ安心はできませんが

重油自体が漂着していることを鑑みるに

コンデンセートも漂着していてもおかしくないと思いますが

それでも検出されなかったのは

本当に揮発・燃焼してしまったか…

たまたま漂着していない地域だったか…


1〜3ヶ月の間に関東まで汚染が拡大する

なんて情報も見かけましたが

どうなんでしょうね?

とりあえず情報は積極的に集めて

状況を注視したいと思います。


ああ、釣りは行きます。

来週ね。

今週末は雨ということもありますが

土曜日長潮だしね。

週末の予定は月の満ち欠けに左右されるだけです。


昨日出張ついでに渋谷の上州屋に寄ったんですが

ソルブレのウキと水中ウキのセットを買ってしまった。

上ウキが小さくて水中ウキが大きいヤツ。

昔からこういうのが欲しかったんですが

タナプロとかいう高級品には手が出ないので

以前タナプロのパクリ商品みたいな安いウキと水中ウキのセットを購入したことがありましたが

水中ウキだけロスト。


ソルブレのコレもそんな最近の商品ではなくて

以前から見かけた気もしますが

水中ウキを使うぐらいならマイナス浮力のウキを使った全遊動沈め釣りをしていたので見向きもしなかったんですが

遠浅の根の向こう側を攻めようと思うとどうしてもウキを浮かせる必要があったので

今回満を持して購入。


尤も次回釣行で主力に据えるのは

普段全く出番の無い遠矢ウキですけどね。

30m以上の遠投かつポイントをキープする重量のある仕掛けとなると

棒ウキを使ったチヌ釣りスタイルが理想的じゃないかなと。


とりあえず3連休は

仕事の勉強でもしてます。

異動してから忙しすぎてヤバい。

そして何も分からん。
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  1. 2018/02/09(金) 22:43:15|
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