fc2ブログ

臥龍の最先端研究

釣りと堀江由衣とラジオについての日記。

Something ELse

羽生金メダルの一報は釣り場で知りました。


先月7日以来の釣りです。

1か月半近く間が空くと結構久しぶりだな、と感じますね。

禁断症状一歩手前。


釣り場はいつもの通り、旧仁我浦港船道。

午前5時頃には釣り場到着。

真っ暗。


今回のコマセ

オキアミ3kg×1枚
グレパワーV9 SPECIAL×1袋
超遠投グレ×1/2袋


今回のタックル

ロッド:INTESSA G-V 1.25号 5.0m
リール:12TOURNAMENT ISO 3000SH-LBD
ライン:G-SOUL OHDRAGON WX4F-1 SS140 0.6号
リーダー:磯スペシャル テクニシャン3号×10m
ハリス:トルネード松田スペシャル ブラックストリーム1.7号
ハリ:勝負チヌ ネリエ&コーン 1~3号
    掛かりすぎ口太 5.5号


昔から知ってはいましたが

食いが渋いときの奥の手として

マルキユー「グレにこれだ」に漬けこんだオキアミを用意してきました。

ついでに「チヌにこれだ」に漬けこんだオキアミと併用してどっちの喰いが良いか実験してみました。

予想としてはどちらも【フグにこれだ】と化すんだろうなぁ、と思っていたんですが

先制はチヌにこれだ、で足裏に足りないぐらいの口太を1枚。2投目かな?


この時はまさかこの1匹がこの日唯一のメジナ釣果になるとは思ってもみなかった。

その後はフグを2匹。

あとは多少オキアミが突かれてボロボロに帰ってくることもありますが

基本的にはウントモスントモ言わない…


海から回収したオキアミを触ると冷たいんですよね。

試しに港の内側で水を汲んで水温を計ってみると

11℃

比較的低水温が好ましいメジナ釣りでも流石に低すぎ。

当日の水温だけを見て判断はできなくて、本当は数日間の水温の変化をみたいところですが

釣り場の水温なんてそんなに計れないので当日の水温だけで判断するしかないんですが

ここまで低水温だと安定していても多分活性は低いんでしょうね。

そういえば2投目で釣れた口太もめっちゃアタリ小さかったな。


この日は前回と同様に横からの激流上潮がなく

正面からの波が多少あるものの2枚潮が無いので釣りとしては非常に釣りやすく

また遠投して両サイドの根の外側を流すと左から右へ潮は動いているんですが

なんかいつもに比べて潮が緩いというか、弱い。

予報では午後から西の爆風(MAX15m/sec)ということだったので

最悪移動も考えて午前中勝負と思っていましたが

風云々以前に魚が釣れないので場所替えを決意。

とりあえずコマセを撒ききる。


房総半島で西の爆風だと内房が全滅。

南房総でも横からの風を受けるので竿を出せる場所は限られてくる。

外房側はあまり足を延ばさないんですが、東を向いて竿を出せて尚且つ山を背にできる場所としては

松部港

または

部原港

松部港はテトラの上からの釣りになりますが

航空写真を見る限り、上に乗って釣りをするにはかなり足場が悪そう。

ということで

前から1回行ってみたかった部原港へ。


部原港といえば

パッと見非常に地味であまり魅力的な釣り場には見えないんですが

コスタ・フィッシングサービスの井上さんが磯投げ情報で何度か紹介していた記事を覚えていたので

荒れ日にはチャンスかも、という計算。


着いてみると

ホント小場所。

左側堤防の先端で2人フカセ師がいましたが

根の位置などを考えると2名で定員っぽい。

右側堤防は人こそいないものの、堤防中ほどから先は波を被っていて釣りをするには危険。

ということで、

記憶の中の井上さんの記事の通り堤防根本付近外側に釣り座を設定。

クッソ浅い。

浅いけどゴロタ場の釣りなんかは浅い場所に突っ込んでくる食い気のあるメジナを釣る方法もあるくらいだから何とかなるんじゃね?

と思い準備開始。


後半のコマセ

オキアミ3kg×1枚
グレパワーV11×1袋
超遠投グレ×1/2袋


タックルはさっきとほぼ同じ。

違うのは

敢えてハリスを10m近く取り

ウキをスーパーエキスパートUEの0Cを使った

いわゆる1000釣法を試してみました。


ダメ元でストロングノットを結んだら

初めてうまく締め込みができた。

竿の弾力を活かして4本中1本にテンションを掛けた状態で締め込むと上手く行くみたいですね。

今まで部屋の中で全くテンションが掛からない状態でやっていたのがいけなかったのか。

ただすっぽ抜けが心配だったので一応道糸ハリスそれぞれにハーフヒッチを4回施して補強。

改良ストロングノットって奴ですね。


まあ分かってはいたんです。

水温が低いことは。

コマセを撒いても足元のフグしか見えねぇ。

ここでもフグ1匹を追釣したところで

山を回り込んできた爆風とにわか雨に背中を無数に撃ち抜かれ

午後4時、心が折れました。


今回の釣果

口太×1(足裏未満)
フグ×3



ちなみに父はフグのみでした。


今回の反省

無し。

自分の釣りを反省する以前の問題。

強いて言えば

暖かくなるまで我慢する、ぐらいか。

出来ないけど。


後片付けをするときに港の内側で水面に油膜が見えたのは

コンデンセートでは無いと信じたい。

そもそも漁港の内側は油膜張ってること結構ありますからね。
スポンサーサイト



  1. 2018/02/18(日) 18:18:45|
  2. 釣り|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0