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臥龍の最先端研究

釣りと堀江由衣とラジオについての日記。

外環誘致

先日外環が三郷南から高谷まで開通しました。


まだ小学生の頃、通学路にある橋脚がいつまで経っても橋脚だけで一向に工事が進んでいる気配が無いので

これは永久に完成しないバベルの塔なのかと思ったものでしたが


ここ2〜3年の内に急速に工事が進んで上物が出来上がってきたなぁ

と思っている内一気に開通まで漕ぎ着けましたね。


まあ、利用する機会は無いです。

釣りに行く時は餌を買う関係で必ず京葉道路の篠崎から乗りますからね…
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  1. 2018/06/10(日) 14:19:47|
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成長

てんたまのダビングを進めていますが

とりあえず3ヶ月分が完了。

先は長い。


トークスキルが無さ過ぎて

声の良さを除けば素人の喋りを聴いているよう。

逆に言えば16年で成長したんだなぁ、とも。

実際、てんたま面白いしね。

最近では昭和のおばちゃんキャラが結構ツボ。


何より違和感を感じるのは

「こんばんは」

という挨拶。

ごく当たり前の挨拶のはずなのに

脳のプラットフォームが

「こんばん天」

をデフォにしているので何とも聴き慣れない。


放送開始当初は曲のリクエストとかやってましたね、そういえば。

何故か「夜空ノムコウ」がかかったのには噴いたw
  1. 2018/06/10(日) 00:21:22|
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IQ

IQとかXIとか無駄に好きだったなぁ。

全く上達しなかったけど。


ここ2週間ほどネットで発達障害とかADHDに関する記事について読みまくった。

以前より少しは理解が深まった気がする。


何でそんなものを読む気になったかと言うと

医者からADHDの疑いがあると指摘されたから。


ぶっちゃけ自覚はあった。

ADHDかどうかは分からなけど何かしらの発達障害的なモノを持っているハズだと。

そうでなければこの人生の生き辛さが説明できない。

逆にこの補助線を1本足すだけであらゆる人生での出来事を説明できてしまう。


つー訳で心理検査を受けました。

その名も『WAISⅢ』

「うぇいすすりー」と読むらしい。


内容については口外を禁止されてはいなけいど

事前に検査内容を知ってしまうと結果に影響するため

もしもこの記事を読んだ人が後々同じ検査を受けることがあると正確な診断に繋がらなくなってしまうので

詳しいことは書きませんが

いわゆるIQテストでした。


WAISⅢについて詳しくは勝手にググってください。

問題内容についてはほとんど記述が見つかりませんが概要についてはいろいろ見つかります。


結果について個人情報になるとのことでどうしようかとも思いましたが

既に脳梗塞と脳腫瘍をやって心臓の手術まで受けていることを公表しているのに今更なにをとも思ったので

ざっくり書いてみます。


全検査IQ(FIQ):118
言語性IQ(VIQ):123
動作性IQ(PIQ):106

IQは100が標準になるので全体的に見るとそこそこ優秀ということになりますが

コレ、あまり意味がありません。

重要なのは言語性だとか動作性を細分化した群指数と呼ばれるIQ

言語理解(VC)、知覚統合(PO)、作動記憶(WM)、処理速度(PS)

これら4つのバラツキや、更に検査項目毎の得点のバラツキが重要らしいです。

何でも4つの群指数の中で最も良いポイントを自己で自覚する能力とするのに対して

他人から認識される能力は最も低いポイントで判断されるとか。

そこで自己の認識と他人からの印象にギャップが生まれる訳ですが

それだけでなく、普通に発達した場合は4つのポイントにはさほど差が無くグラフにするとフラットになるらしいのですが

差が大きい場合には発達障害が疑われるとのこと。

つまり、得意不得意が極端に差があるので、得意分野で仕事をするには良いが

その調子で不得意分野の能力を求められると非常に苦戦するということらしい。


医者の説明でも言われたしネット上の記述にもありましたが

一般に4つの群指数の差は15以内に収まるとか。

WAISⅢはあくまで診断の一つの指標に過ぎないので、差があったから即ち発達障害、とは言い切れず

その他問診による所見や今までの生い立ちを聞き取って総合的に判断するそうなのですが

医者によっては群指標の差が15ついた時点で発達障害の診断をする人もいるそうです。


臥龍氏のスコア

言語理解:131
知覚統合:114
作動記憶:100
処理速度:89

言語理解131-処理速度89=42


15差がついたら発達障害の疑いと言われていところで脅威の42を叩きだしました。

医者が言うには受験したときの体調によってスコアが大きく変わるので

処理速度が低い点については

疲れていたんじゃない?

などと聴かれましたが

私の認識では限りなくベストエフォートです(断言)。


処理速度、手先の不器用さを含めて何か作業をする際にどん臭いことについては

幼稚園のころから先刻承知でございます。

特に図工や美術といった教科は顕著でしたね。

算数も繰り上がりは左上に小さく数字を書くなど、きっちり筆算をしないと気が済まないタチでしたし

それも1種のルーチンとして固定されていたんでしょうなぁ。


反復行動に固執する点について

昔は釣りに行くたびに同じ釣り方を繰り返してはたまたま釣れた釣れないで一喜一憂していましたが

自分でお金を稼ぐようになっていろんな道具を買うことができるようになってからは

むしろいろいろ試したいのでルーチンは崩壊しましたね。

それでも打率の良い仕掛けは登板機会が多いですけど。


医者が言うには言語性IQの131も結構驚きだそうです。

クイズをやっていたせいかな?とも思いましたが

クイズで出題されるような問題は1問も無かったので直接的な結果ではないのかなと。

しかし知能レベルを引き上げる役割はあったかもしれませんね。

クイズ屋としては弱小でしたが。
  1. 2018/06/10(日) 00:15:00|
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