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臥龍の最先端研究

釣りと堀江由衣とラジオについての日記。

補強ポイント

今回のサメ島釣行でタレックスレンズの偏光グラスの使用は2回目だったんですが

今使ってるアクションコパーの弱点が分かった気がする。

村田基が言うように確かに日中の磯で使うならブラウン系が見やすい、ような気がする。

しかし万能では無い。

マズメなどのローライト時と逆光などの強めのギラつきはちょっと我慢が必要だった。

そうなるとやはりイーズグリーンとトゥルービューフォーカスが必要になってくるな。

近々作りに行くかね。
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  1. 2024/02/11(日) 15:48:01|
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後悔先に立たず

昨日のバラシがまだ悔しい。

向こう5年は引き摺りそう。

バラす瞬間、水面の下の方でチラッと白い魚体がヒラ打ったのが見えたんだよね。

船長に「何ですかね?」って話たら

青物じゃなければヒラスズキとか?

という返事。

多分違う。

私が見た白い影はもっと丸っこかった。

しかしこの辺りの海域にはイスズミはいない、らしい。

巨大クロダイ?

この時期あんなに引くか?ドラグ止まらなかったぞ?

…もしかして、銀ワサの可能性ある?

イシダイがトウモロコシ食うか知らんけど

コマセには大量のシャキッと!コーンが入っていたし

クロダイ、メジナ、アイゴ、フグ、この辺りの魚はみんなコーンで釣った経験はある。

同じ魚だ、フィッシュイーターでもないイシダイならもしかして

とかね、考えれば考える程後悔する。

何でハリス1.5号なんて使ったかね?

まあ、アレが銀ワサだったら3号ハリスを使ったとして獲れたかどうかは怪しいが。
  1. 2024/02/11(日) 15:40:32|
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サメ島

人生3度目の白浜渡船

過去2回は高島に乗せてもらって何れも39cmとか38cmとか

磯の上で計測したときは40cmあった筈なのに

港に帰って船長に計測してもらうまでに縮んだと思われる現象に見舞われ

なかなか40UP出来ていません。

尚、過去2回の白浜渡船利用については諸事情によりブログ記事化していません。

諸事情については察して。


前回白浜渡船を利用した時から結構期間が空いてしまったので

よく勝手が分からず取り敢えず前日19時過ぎに翌朝の出船可否判断を電話で確認。

どうやら瀬渡しについては船長のブログで可否判断を確認するのが常道とのこと。

で予約が必要なのはクラブチームで大会をやるので大きな島を貸し切りたいとか、そんな場合のみとのこと。

個人で上磯したい人や少人数で乗りたい人は船長のブログを確認して、やれそうなら連絡無しで当日渡船事務所に集合すれば良し、ということらしい。

但し今回予め電話しておいて良かったのは

同行する父の年齢が76であることを伝えられたこと。

やはり高齢者の渡船利用はかなり危険が伴うのでそれなりの配慮が必要になってくる。

今回船長のお薦めで「サメ島」という足場が比較的安全な小さな磯に上げてもらえることになった。

しかも臥龍親子で貸し切り。


AM1:30起床

本当は早めに寝てしっかり睡眠を取るべきでしたが

この日は何故か人生で最強の末端冷え性に悩まされて

一睡も出来なかった。

あと、寝際に問わず語りの神田伯山をタイムフリーで聴いてしまったというのもある。

先日X上でバズったフジテレビ

ザ・ノンフィクション「婚活のリアル」

もうね、内容がキツい。

コレについては思うところが山の様にあるけど面白くないので記事にはしません。

起床直前の堀江由衣の天使のたまごだけが癒しだよ。


AM2:00出発

途中コンビニで飯を食ったりしつつ

AM4:00頃到着。流石深夜。2時間で到着。


乗船名簿の記入は出船(AM6:00予定)なので、その直前になりそう。

それまで一生懸命コマセを混ぜる。


今回のコマセメニュー

オキアミ6kg
グレパン
チヌにこれだ
アミドリップ
ニュー活きさなぎミンチ激荒
グレパワーV10SP
チヌパワームギスペシャル
シャキッと!コーン×3缶

結局いつものメニューです。

メジナ狙いと言いつつシレっとムギスペシャルを混ぜていたり

激荒を混ぜていたり。

まあ、以前から釣ったメジナの腹を開くと大量のムギやコーンが出てくるのでね、理にかなってない訳では無い。筈。


コマセは事務所の水道を使って完璧に仕上げている他のお客さんも見受けられますが

私の場合、そもそも量が多いので水は磯に上がってから海水を汲んで硬さ調整することに。

でないとバッカンが重過ぎて瀬渡しの瞬間が危ないですからね。


コマセ混ぜるだけで汗だく。

防寒着着たまま混ぜるんじゃなかった。

あと超久しぶりにグレパワーV10SP使ったけど、チヌパワーV10白チヌと匂いが似てる。グレの方が更に甘い匂い。

ヤバい。クセになりそうw


AM6:00、船長が登場し、乗船名簿に順番に記入。

どうやら五人程度の団体さんがマッチンと呼ばれる大きな磯を貸し切っている様子。

また臥龍親子がサメ島を占有する旨も船長からアナウンスされ

その他のお客さんは記入の際に船長と相談しながら上磯するポイントを各々記入していく。

乗船名簿には年齢の記入欄もあるが、他の人を一々確認したわけでは無いが

おそらく最年少が臥龍で最年長が臥龍父っぽい。

76歳で身体が動けているのも珍しいし(若い頃プロボクサーだったので身体は頑丈)

フカセ釣りがただでさえオッサン趣味の釣りという業界のなかで釣りの趣も釣り人のファッションもザ・オッサンの王道を行くような趣味なので若い人がいないのも致し方無し。


流石3連休の初日、お客さんが多い。

渡船は2便に分けて乗せるとのこと。

サメ島は1便。

江ノ島、江ノ島ハナレ、の次だったかな?

荷物の受け渡しは他のお客さんと連携。

こういうのが良いですね。

常連が新規客を助ける光景はどこの渡船も同じ(と信じたい)

あと、まあ臥龍家は厳密には新規客では無いんですけどね。

数年に一回しか利用しないからぼぼ新規客ですが。


サメ島上磯。

確かに足場は良さそう。

上磯したタイミングが大潮のほぼ満潮時刻なのでここから上げてくる事はない。

ので、朝一釣りができる釣り座なら安心して竿を出せそう。

さて、白浜渡船の各島のポイントは予習してきたつもりだったが

サメ島だけ予習してきてなかった。

どこで竿出せば良いかサッパリ分からん。

Google Earthで周囲を確認すると北向きはすぐ近くに大きな根がある。

魚が着いてる可能性もあるが、全体的に浅そう。

父は東向きの超足場が平坦なポイントに入るということで、私は何となく南向きに入る。

この時やや強めの北風が吹いていたのと、まだ朝日だったのでそこまで逆光が苦にならないだろう、という読み。


今回のタックル
インテッサG5 2号5.3m
22トーナメントイソ3000XHLBD
銀鱗SSXO3号
X'LINK磯ハリス2号(後に1.5号、3号)
セレクトグレ5〜7号、激刺さりグレ3〜5号、激掛かりグレ3〜5号、デカケングレ5号、触れ掛かりグレ7号
Xライナーヘビー0号、松山5-5、松遠B-BB、ディセター0、ディスペイド000号、Xライナースリム0号、松飛00号、ジャイロN0α


AM7:00 第一投、餌は残らず。

第二投、口太26cm。

外海のメジナは良く引く。

26cmなんてこの後ナンボでも釣れるからポイじゃ!

と繰り返して終わった頃には結局お土産が無い

なんてよく聞く話。

最初の1匹だし、一応キープ。

バッカンに水溜めてブクで酸素供給しておけば死なないでしょ。


その後はコマセに目が覚めたフグの猛攻によりひたすらハリ結びの練習時間。

風が収まってきた頃合いをみて、時々釣り座を北向きにとってみたり、西向きの水道を狙ったりもしてみたがどこもフグだらけ。

逆光が厳しくなりつつも南向きの釣り座に戻る。

どうにもフグの層が突破出来ないのでコッソリ持ち込んだアオイソメを1匹丸々と針につけ投入。

ニシキベラ「やあ!」

何とか針は底まで届いたらしい。

しかしその後は久保野さんの「グレはイソメ大好き」の言葉も虚しく、グレ以上にイソメが大好きなフグの嵐。


かつてYouTubeで平和卓也氏が餌取り対策を講義していた動画を思い出す。

フグに囲まれた場合

手前にコマセを集中して打つ
極小の針にゴミみたいなオキアミのカスを刺して
コマセのど真ん中にそーっと落とす
ゆっくりゆっくりフグに気付かれないように沈めていくと
グレが釣れる
かもしれない

動画を観た当時は半信半疑でしたが

他に打つ手無し。

取り敢えずやってみる。

釣れた。

小さい口太が2匹。


もう一つの突破口

激荒

サナギとコーンは比較的フグに強い。

コーンだけ、とか、サナギだけ、とか、コーンとサナギの抱き合わせ、とか

色々試してみる。

サナギの粒丸々1粒を針に刺して磯際に落とす。

ドギューンっと景気の良いアタリ

ボラでした。

キチンと計測してませんが玉枠が60cmであることを考えると

約50cmぐらいでしょうか。

噂では寒ボラは美味いと聞く。

しかも釣れたのは外洋の綺麗な水に住むボラだ。

臥龍「食べる?」
臥龍父「いらない」

リリースしました。


それから少ししてPM12:30

全遊動のウキがスーっと入ったので合わせると

ギュルギュルギュルギャギャーン

と沖に向かって走る

22トーナメントイソのATDタフが

カリカリカリカリカリカリカリカリ

鳴りっぱなし

何とか突進を耐え切ったと思ったら左へ突っ走る

かと思えば今度は右へ走る

この間もドラグは鳴り止まない

最後に手前の下へ潜っていく

竿を寝かせて何とか耐える



ぷつーん

あー(天を仰ぐ)


後に聞いた話では

白浜渡船ではハリスは最低でも2号が標準。

2号より細い糸じゃ獲れないよ。

とのこと。

1.5号に落とした後のバラシでした。


うーん、悔しい。

昨年からバラシ癖が板についてしまった。

もう2号未満のハリスは海釣り公園以外では使わないようにしよう。


沖上がりはPM3:00の予定。

残りのコマセは少ないが最後の1secまでロスタイムは続くってmegrockも歌っていたじゃないか

ハリスを3号に上げて仕切り直し。

いざ勝負!


何も起きませんでした。


今回の反省

沖磯というと朝マヅメがチャンスと思って油断した

干潮がAM11時11分だったので、PM12:30は丁度上潮が動き始めたタイミング。

やはり潮の変わり目ってチャンスなのね。

そもそも普段やってる富津の岸からの釣りより弱い仕掛けでやってるのが頭おかしい。

しかも2号竿って最低使用可能ハリスが2号なんだよね。

そりゃ切られるわ。


PM1:50コマセ終了につき納竿。

後片付けや釣り場の洗浄などをして帰りの船を待つ。


帰港後、他の磯に上がったお客さんらの釣果を聞くと、どこも厳しかった様子。

潮が無かった。

フグとコッパグレの嵐。

そんな言葉がチラホラ。

そんな中でただ1人40cmジャストの口太を釣った方がいた。

他にもクロダイを釣ったけどスカリごとサメに持ってかれた、とか

クーラーボックスに入れておいた釣果がクーラーボックスごと流された、とか(どっかで聞いた話だな

まあ皆さん苦労されたようです。

だからこそあのバラシが悔やまれる。


帰り道、高速に乗る直前に危うく事故りかける。

釣りの時もそうだけど

やはり睡眠不足は判断力を低下させる。


今回の釣果

口太×3(最大26cm)
尾長の子供×1
ボラ×1(約50cm)
ニシキベラ×1
ササノハベラ×1
フグ×大漁

痛恨のバラシ×1

まさか本当にお土産が最初の口太26cmだけになるとは…
  1. 2024/02/11(日) 06:25:01|
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