臥龍の最先端研究

釣りと堀江由衣とラジオについての日記。

メモ

「朝・夕まずめ」…釣りの常識、科学的に解明か
8月14日15時9分配信 読売新聞

 東海大学札幌校舎の研究グループが、北海道千歳市の支笏湖で外来魚「ブラウントラウト」に超音波発信器を取り付けて行動調査したところ、日の出と日没前後に水中で活発に上下運動することを突き止めた。

 魚は日の出と日没前後によく釣れることは知られており、釣り愛好者は「朝まずめ」「夕まずめ」と呼んでいる。同大生物理工学部海洋生物科学科の河野時廣教授は、「『朝、夕まずめ』の魚類生態学的な実態解明につながるかもしれない」と研究を進めることにしている。

 同グループは昨年11月、湖で捕獲したブラウントラウト2匹に発信器を取り付けて放流し、そのうちの1匹について20日間の連続追跡に成功した。

 受信データによると、日中は水面付近にいるが、夜間は水深1~5メートルにいる。ところが、日の出前後の「午前7時~10時」と、日没前後の「午後1時~4時」には、活発に深浅移動を繰り返し、水深20メートル付近まで潜ることも4日間で観測された。観測当時の日没は午後4時だが、同湖は周りを山と木立に囲まれ、午後2時でも日が暮れてきたと感じるという。

 釣り用語で、夜明け前から日の出までが「朝まずめ」、日没前から完全に暗くなるまでが「夕まずめ」と呼ばれる。魚の索餌活動が活発になり、よく釣れることは愛好者には常識になっている。

 河野教授は、「サケ科魚類の周期的な行動が分かったのは初めてで、標識数を増やし、『朝・夕まずめ』について科学的に解明したい」と話している。



まだ解明されてなかったんですね。

最近では夕まずめまで集中力を温存するため日中投げ釣りで遊んでるかぼーっとしてます。

つか先日ようやくカイズ(リリースサイズ)を2枚釣っただけで、まだ釣果らしい釣果挙げてないんですけどね。今年。
スポンサーサイト
  1. 2009/08/15(土) 03:17:46|
  2. 釣り|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<状況終了 | ホーム | 行けば分かるさ>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://arawasi.blog9.fc2.com/tb.php/1484-653a6aaa