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臥龍の最先端研究

釣りと堀江由衣とラジオについての日記。

爆ぜろリアル!弾けろシナプス!

クリスマスイヴです。

だからといって「リア充爆発しろ!」みたいなことは言いません。

そんなことは毎日思っているのでクリスマスシーズンだけが特別な訳ではありません。

毎日感じているのは猛烈な劣等感です。

クリスマスはただ単純に羨ましいなって思うだけです。


じゃあ何なのかというと

昨日ハゼを釣りに行った話です。

駄洒落です。すみません。


前回の富津釣行があまりにもあんまりな内容だったので

このままでは年が越せん!と思い、釣り納めの焼き直しに行ってきました。長浦まで。


7時発9時着ぐらいだったかな?

釣り場は土曜日に行くと船の出入りが激しくて釣り難いんですが

今回は日曜日なのでガラッガラの岸壁を自由に投げられる。

周りにも落ちハゼ狙いの釣り人がチラホラいましたが釣り場が広いので問題なし。

11時頃待望の1匹目。

マハゼ 20.5cm

ここは大型の船が出入りするため海底が深く掘られているせいで足元から水深が結構あり

ちょい投げ程度で充分大型のハゼが狙える貴重な場所です。

ハゼも20cm超えてくると結構貫禄があります。

引きは全く楽しめませんが。


午前中を1匹で折り返す。

今日は若潮。12時半ごろ満潮なので下げに期待。

13時過ぎごろから父がポツポツ釣れ始める。アベレージは18cm程度?

14時ごろ、冷凍アミブロックが解凍したのでサビキ開始。

全く何も釣れない。

16時ごろ、置き竿にしておいたサビキ仕掛けにカタクチイワシが一荷。

その後イワシの群れが行ったり来たりする度にポツポツ釣れ続ける。

17時過ぎ、父がセイゴ40cmを上げる。

17時半、暗い、寒い、納竿。


まさかハゼ相手に初っ端の1匹で終わるとは。

正直ちょっとナメてた。

しかしさすがにもう釣り納めをやり直してる時間は無いのでこれで今年の釣行は最後でしょう。

クリスマスイヴに予定が無いことより釣果がショボいことの方が悔しい。


魚を持ち帰るとき、美味しく食べるためにいくつか気をつけることがあります。

ハゼやイワシなどの小型の魚は氷水に放り込んで絞めるのが一番ですが

中々釣ってる最中に氷締めにするのはクーラーボックスがその時点で他用途に使えなくなるため大変です。

なので我が家ではビニール袋に魚を入れて保冷剤に挟んで保管。保存方法としては微妙ですが。

大型の魚(今回はセイゴ)はエラ蓋の後ろ、胸鰭の上辺りにナイフを入れて太い血管を切断。

バッカンに海水を張ってその中で泳がせて血を抜きます。風呂場でリストカットする要領ですね。

充分血が抜け切ったところで氷水に漬けて持ち帰ります。

小型も大型も共通するのは氷水に漬けて持ち帰ることです。これをするとしないでは味に雲泥の差がでます。

注意するのは海水魚は海水の氷水に漬けて持ち帰らないといけない点です。

海水魚を淡水に漬けて持ち帰るとまるで火が通ったようになってしまい刺身で食ってもイマイチな味になってしまいます。

よく海水氷を使う人の話を聴きますが海水氷なんてどうやって手に入るんでしょうね?

我が家ではクーラーボックスに現地の海水を張って、保冷剤をいくつか浮かべて海水の氷水にしています。

さて、今回はもう一手間かけてみました。

神経締め。

死後硬直とその後の腐敗進行を遅らせるために効果的らしいです。

道具は持っているけどまだ試したことが無かったのでやってみました。

40cmのセイゴっていうのがまたちょうどやりやすいサイズだったので。

まずニードルパイプという筒状の千枚通しを眉間にぶっ刺します。

ニードルパイプの先端は背骨の頭側の端辺りになるようなイメージ。

神経締めワイヤーをニードルパイプの穴から挿入し、背骨に剃って魚を串刺し状態にします。

多少ワイヤを前後させて脊髄神経を破壊します。

完成。

以前椎間板ヘルニアの際に坐骨神経痛を味わった身としては非常に忍びない限りではあったのですが

これも美味しく食べるため。

「ごめんね!」

と心の中で思いながら刺すと

ワイヤが神経に触れた途端、魚が全身をビクってさせて絶命します。

釣りは殺生です。

美味しく食べるためには全力を尽くします。


「爆ぜろリアル!」はリア充爆発しろ的な意味というより現実逃避を意味しているのかなと思ったんですが

「弾けろシナプス!」って何なんですかね?

そもそもシナプスって弾けるものじゃないと思いますが。

リアルも爆ぜるものじゃないですけど。

ただ言えることは

12月21日を過ぎてもリアルは爆ぜていません。

シナプスが弾けるの意味は分かりません。

分かりませんが

そっちは大体間に合ってます。




今回の釣果

臥龍:マハゼ×1(20.5cm)
   カタクチイワシ×48
   ダボハゼ×4

父:マハゼ×7(18~20cm)
  セイゴ×1(40cm)
  ダボハゼ×6?

完敗。


帰り際に水温を計ったら7℃しかなかった。

やはり湾内は外洋に比べて水温が極端に低いですね。
20121223マハゼ

20121223釣果
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  1. 2012/12/24(月) 17:27:36|
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