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臥龍の最先端研究

釣りと堀江由衣とラジオについての日記。

桜庭「ヌルヌルする!」

土曜日は若洲で川越の魚人さん主催によるミニ釣り会が開催されていたのですが

この時期は富津通いが常であるため申し訳なくも欠席。

今回こそは、ということでいつも通り下洲漁港。


10時頃釣り開始。

風は北東から微風。水温は21℃。

オキアミを解凍している間にまずはチョイ投げ。

大潮で12時前に干潮なので水位が低いというか水が無い。

港内はもはや釣りにならない。

かといってチョイ投げ用に持ってきたDsmarts 663XULでは魚を掛けても手前のテトラをかわせない。

無理やり引っこ抜こうとすると全てオートリリース。

とはいえ掛かるのは全てヒイラギですが。

結局チョイ投げは坊主。

父が躍起になってヒイラギを連釣。

予てから「ヒイラギは旨い」という噂は聞いていたものの

あのネバネバヌルヌルした体液(意味深)を敬遠して今まで食べたことが無かったんですが

砂で揉むとヌメリが取れると聞いたので近くの砂浜で砂を採取。

ヒイラギに塗して指で擦ると砂がヌメリをダマ状にして絡め取りツルツルに。

から揚げにしてみます。


上げ潮に転じてからウキフカセ開始。

18時過ぎ。

ようやく口太22cm。

泣きながらキープ。

19時過ぎ納竿。

酷い。


父曰く「魚拓の年を見ると隔年で好不調が繰り返してる。今年はダメな年」

確かにダメな年は基本的に乗っ込みもダメなら上半期もダメ。

勝負は7月以降ってことですかね。

まずは手術を無事に乗り越えることですね。

あ、手術は6月19日に決まりました。

そういえば今年は初詣で健康祈願に絞ってお参りをしたので大漁祈願してなかったなぁ。
20130525ヒイラギ

20130525口太
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  1. 2013/05/26(日) 14:26:37|
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