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臥龍の最先端研究

釣りと堀江由衣とラジオについての日記。

渦鞭毛藻類

先週末に台風18号が上陸し海大荒れ
→約1週間経って海が落ち着く
→釣れる可能性大

前日の天気予報は晴れ。
富津の風は南南西2m。

海況速報では夏の猛暑も去って
徐々に海水温も低下して約25℃

これで釣れない理由が分からない。


という訳でいつもの富津へ釣行。

秋はクロダイは数釣りができても大型はまず釣れないので

ここはあえて口太狙いで配合餌は爆寄せグレ+メガミックスグレ

投げ釣りでシロギスも釣りたいのでアオイソメも購入。

そろそろ青物が回遊してくるシーズンなので久しぶりにルアー持参。


午前10時釣り場到着。

セカンドインパクトがあったのかな?

海が真っ赤。

もう始める前から心が折れた。


とりあえずオキアミを解凍しつつチョイ投げ。

海の赤さとは裏腹にシロギスが30分毎に1匹ペースで釣れてくる。

何年ぶりかにイイダコも釣れたり。

午前中の釣果は
シロギス×3
イイダコ×1


午後はウキフカセ。

どうせ大物は来ないだろうとハリス0.8号を使っていたら唯一の魚信も一瞬でラインブレイク。

16時頃コマセ切れ。


バイブレーションとメタルジグを数投するもすぐ飽きる。


再びチョイ投げ。

世は全て事も無し。


17時納竿。

私の釣果は前述の午前中の釣果のみ。


以前一緒に釣りしましょう会で青海南ふ頭公園で釣りをしたときに海が赤錆色で

若洲海浜公園の海も赤錆色でしたが

まあ湾奥ですから赤潮ぐらい仕方ない。

富津の南側って割りと太平洋が近くて潮通しが良いので赤潮なんて起きないと思ってた。

実際19年通っていて初めて見た。

海水が赤錆色だけでなく海面に赤い帯が漂ってて社会の教科書に載ってた高度経済成長期の東京湾みたいになってた。

帰りに港内をライトで照らすとまさにトマトジュースレベルの赤さ。

クラゲや小魚の泳ぐ姿が青白く光るので夜光虫と推測。

夜光虫って赤潮の原因としてメジャーなようです。

しかし富栄養化との相関性は弱いとか。

てっきり台風で海底の栄養塩が舞い上がってプランクトン大発生→赤潮という流れかと思ったんですが…

まあこんなに海が赤いのではそもそも魚が釣れるような状況じゃないですよね。


父の釣果
シロギス×4
メゴチ×2
カマス×1
カイズ×1


こんなに海が赤いのではそもそも魚を釣ろうという気力が持ちませんよね。

気持ち悪いので海の写真は撮りませんでした。

追記はシロギスとイイダコの写真。

そういえばヒョウモンダコって大きさ形はイイダコと良く似てますよね。柄はかなり派手ですが。

最近では東京湾でも見つかってるらしいので小型のタコが釣れてもイイダコと思い込んでよく確認しないで触るのは危険ですね。気をつけましょう。

完全にうっかり触ってた。


夜光虫の赤潮は毒性は無いらしいですね。

渦鞭毛藻類と聞くとフィエステリア・ピシシーダを思い出すので危ないんじゃないかと思ってしまう。

まあ揮発性神経毒をもらう以前に既に記憶力はだいぶやられていますが。
20130921シロギス

20130921イイダコ
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  1. 2013/09/22(日) 00:10:58|
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