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臥龍の最先端研究

釣りと堀江由衣とラジオについての日記。

2014年富津第3戦GW場所

5月4日
朝7時16分出発
11時10分到着

中潮
干潮01:08 87cm
満潮06:39 161cm
干潮13:35 15cm
満潮20:31 152cm

水温:19℃

東よりの風がやや強いものの海は穏やか。

周囲では投げ釣りでシロギスがポツポツ釣れてる感じ。
ルアーではシーバスが数本上がっているという情報。


オキアミブロックをスカリに入れて海に放り込んで解凍している間にチョイ投げ。

港の外に向かって投げ竿で3色ぐらい飛ばす。テトラの穴に釣竿を立てて放置。

BφRDERLESSでもチョイ投げを準備していると投げ竿がガタガタ言い出してテトラの穴からズレ落ちる。

慌てて投げ竿に駆け寄りアワセを入れるも手ごたえ無し。

仕掛けを回収するも餌は残ってる。

道糸にエイでもぶつかったんでしょうか?正体不明。

投げ竿を再投入、ちょい投げは胴突き4本針。

アタリはあるが乗らない、を何度か繰り返していると

横で竿を満月に曲げてるルアーマン。

根掛りでもしたのかな?と思って見ていると仲間がタモを持って駆け寄っているので野次馬しにいくと

目測推定70cmほどのシーバス。

重油漂着以来なかなか魚を見ることができなかったので、ちゃんと魚がいることが確認できてうれしい。


昼飯を食ってコマセを作る。ウキフカセの準備をして13時43分ウキ釣り開始。

13時53分

潮が上げ始めて海面がざわついて良い感じだなー、と思った「なー」ぐらいのタイミングでウキがスッっと入る。

クロダイ45.5cm 1.45kg

今まであれだけ釣れなかったのに釣れるときはサクっと釣れてしまうんですね。

開始10分でクロダイを釣り上げたのは自己最速。

ようやくTOURNAMENTで魚らしい魚を釣った。

TOURNAMENT「つーか、まだまだこれからっしょ」

さすがに超々先調子の2号竿、45cm程度のクロダイでは速攻で浮かせられるパワー。

TOURNAMENT「そもそもチヌ釣りに使うこと自体が役不足なんだよなぁ」


その後なにやら大物がヒット。

まったく油断していたので足元に潜られたときに竿をのされたものの腰を落として竿を起こす。

初めてTOURNAMENTを胴から曲げてヤリトリ。

さすが70cm超の大型尾長も獲れるだけのスペック(獲れるとは言ってない)を持つタックルなのですんなり魚を浮かせる。

水面に現れたのは先ほど目撃したのと同サイズかやや大きいぐらいのシーバス。

頭を振られた瞬間にハリスがフッっと切れた。

回収したハリスを見るとハリの上辺りでスパッっと綺麗に切れてた。

これがエラ洗いってやつですね。


頭の中はクロダイでいっぱいなので70cmクラスのシーバスをバラしたところで特に動揺はしない。

むしろ同様というか衝撃を受けたのはその直前に父の会社の同僚のM浦さんが58.5cmのクロダイを上げたという情報。


大型の魚ほど個体数は0に漸近していくはずで

今まで父が上げた55cmが仲間内でのこの場所での最大寸でしたが

今回それを大幅に更新する58.5cmが釣られたことの意味するところは

人口ピラミッドならぬクロダイ口ピラミッドの上端が急激に伸びたということで

それはすなわち

今まで冗談でも口にすることが憚られた夢の

「ロクマル」

の存在可能性が微レ存(存在するとは言ってない)することを示しているということ。

それもまだ五島とか瀬戸内とか佐渡などクロダイの宝庫と呼ばれる地域ならまだわかりますが

東京湾で上がるとなるとこれは熱くならざるを得ないでしょ。


話は戻って夕方父がクロダイ53cmを上げて18時30分納竿。


今回の釣果:クロダイ45cm×1
20140504クロダイ45.5cm

20140504父クロダイ53cm

20140504釣果

53cmのクロダイはクーラーボックスに尻尾を曲げて持ち帰ったので

そのまま死後硬直したからザルに載せるときには尻尾が丸まって大きさがイマイチ伝わらない。
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  1. 2014/05/05(月) 14:00:40|
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