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臥龍の最先端研究

釣りと堀江由衣とラジオについての日記。

何故蹴りを出さない…

K-1 ラスベガス大会

トーナメントでの注目カードは

チェ・ホンマンVSザ・プレデター

アンチ韓国云々以前にアンチ「チェ・ホンマン」な私は当然ザ・プレデターを応援していた訳ですが。

正直どうでもいい試合でした。

解説の谷川さんとか「すごい試合ですねー」などと言ってましたが

どう考えてもテレビ的にウケるチェ・ホンマンを立てて言ってるようにしか思えません。

1R途中でヘバってるし。

これでプレデターももうちょっと頭がよければうまく攻略できたように思えますが。

何故か頭しか狙わない。

リーチが足りない。

ほとんど当たらない。

しかし稀にあたる。

チェ・ホンマンはスタミナ切れ&打たれ弱い

プレデターはタフだが攻撃のほとんどが空振り

結果、なんとなくいい試合に見えた人が多い。

というようにしか思えませんね。

酷く緩慢な、退屈な試合でした。


で、この日のメインカード

武蔵 VS セーム・シュルト

王者セーム・シュルトを敢えて対戦相手に選んだ理由云々はどーでもいいっス。

本当はどーでもはよくないんですがメンドイ。

で、結果武蔵の判定負け。

んー

セーム・シュルトは前回対アーツ戦で判定負けをしているんですが

試合前にアーツは「シュルトの弱点は分析済みだ」と。

試合内容はアーツの徹底したローでシュルトの動きを止めつつ攻撃を上下に散らす、みたいなものだったと思うんですが。

武蔵は別の攻略を試みたのでしょうか。

ほとんどキックを出さず、頭部へのパンチを主軸というかそればっか。

シュルトの攻撃をある程度見切れていただけに実に惜しい。

しかし今後5年~10年はシュルト無敵時代と思われた去年末のグランプリですが

案外そうでもなさそうですね。

平家物語よろしく

絶対の強さってのはそうあるものではないようですね。

という素人の意見。


今涼宮ハルヒの憂鬱見てたら

キャストのフォントがハルヒとキョンだけすげーでけーとか思ったら

本文を書く気が失せた。


傷はだいぶ塞がりました。
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  1. 2006/05/01(月) 00:27:54|
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