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臥龍の最先端研究

釣りと堀江由衣とラジオについての日記。

ADVANCE ISO

今日の午後出社は結構ファインプレーだった。

遅くとも明日までにやっつけなければならない仕事でしたが

先週木金と休んだ上司が明日も休みだった。

危ない危ない。


一昨年TOURNAMENT ISO Tを購入した時点では

丁度AGSがリリースされた直後だったのでやや型落ち感があったんですが

最近やたらとDXRを売り出してるなーと思って調べたら

そもそもブランクスのバランスとトップの種類別に性格に差別化が図られてた。

そして私が買ったT2-SMTは最も先調子で最もパワー重視のバリバリ離島仕様だった。

離島行かねーじゃんって突っ込みは間に合ってます。

いや、いいんです。この選択は正解です。


考えてみれば当たり前なんですが

チューブラー穂先とソリッド穂先では穂持ち以下のバランスも当然違ってて

基本的なイメージでは

チューブラー穂先=トップが硬く胴に乗せるため胴調子
ソリッド穂先=鋭敏な穂先のアタリからいち早く掛けるために先調子


最近釣具屋で見るシマノの

ADVANCE ISO

SPIRAL X搭載の上にTAFTECも搭載。

そして価格帯が1万円台中盤。

1年ぐらい前に買った

BφRDERLESS BB

はトップがカーボンチューブラー穂先で胴調子でしたので

ADVANCE ISOは同じ価格帯の先調子のラインナップってことですかね?

ただBφRDERLESS BBはグリップがセパレートのEVAグリップなので

スタイリッシュでオシャレですが

ウキフカセには向かないかなぁ…

基本的にウキフカセ釣り自体が泥臭い釣りですからねぇ。


何となくBφRDERLESS BBよりADVANCE ISOを買ったほうが良かったんじゃね?

って思ったけど

先調子の磯竿は他にも持っているので

1本ぐらい胴に乗せて遊べる竿があってもいいかな、とも。


夢は超超先調子のTOURNAMENT ISOを胴から曲げる大物を釣ることですが。
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  1. 2015/01/19(月) 22:30:39|
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