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臥龍の最先端研究

釣りと堀江由衣とラジオについての日記。

弁慶号泣

当初は金谷のアソ下に釣りに行く予定でしたが

北西風が吹き荒れるという予報でしたので内房は全滅と予想。

ということで風が避けられる場所は…やっぱり外房になるんですね。


昨年末の釣り納めで江見、今年の釣り初めで和田に行ったので

どうせならまた違った場所に行ってみようということで

今回は太海。


今月号?先月号?だったかの磯・投げ情報によれば

太海漁港の左手テトラ帯の際で40cm超のメジナが釣れるという情報でしたが

まず風表の上にテトラの積み方やアプローチ等を勘案しても釣りができる場所じゃない。


ここは有料駐車場しか車を置く場所がほぼ無いので先に料金を払ってしまった関係上

大きく場所を移動したくないので、というか他にアテもないので

太海漁港右手の堤防を偵察。


名勝:仁右衛門島

渡し船はエンジン付きの船もあるっぽいですが

主力は魯漕ぎ船。

テレビ等では見たことありましたが実物は初めて見た。

どうやって推進力を生んでいるのかよくわからん。

そういえば昔運動会でソーラン節を踊った時に魯漕ぎの動作をしていたけど

その当時から何故アレで進むのか理解できてなかった。


堤防先端付近でウキフカセ師が二人。

良型のアジをぺしぺし釣ってる。


先端付近はもう入れないので手前の角に陣取って釣り開始。


防波堤が高さ80cmぐらいの段差で階段状になっているので

飛び上がろうとして踏み外し右足の脛を強打。


北~北西~西の暴風が吹き荒れまくって非常に釣りづらいものの

1投目から木っ端口太。

その後はウミタナゴ×2

口太は釣っても釣ってもサイズはせいぜい23cm止まり。

夕方になってアジ×3とサバ×3

結局メジナはキープサイズはキャッチできず。


今回の釣果

臥龍
口太×多数(キープサイズ無し)
ウミタナゴ×2
アジ×3(最大寸23cm)
サバ×3(キープ2)
ニシキベラ×1


口太×多数(キープサイズ6 最大寸31cm)
ウミタナゴ
メバル×2
サバ×少々
アジ×少々
ニシキベラ×少々
ササノハベラ×少々



前回の初釣りは釣り以外の考え事をしながら釣りをして良い結果だったんですが

今回はかなり気合入れて集中して臨んだ割には大した釣果は得られませんでした。

私程度の腕だと集中しようがしまいが釣果に関係ないってことですかね。


防寒着が破けていたかどうかは気づきませんでしたが

防寒着の下に履いていたチノパンと防寒用タイツは破けていました。

脛は打ち身というか、裂傷。

どうりで痛い訳だ。

もしかしたら骨までイッてるかもしれない。

それでも釣りを続行するのは

サッカー選手がアドレナリンの出過ぎでプレー中に骨折しても気づいていない

というソレに近い(違
20150131仁右衛門島渡し船
20150131口太
20150131ウミタナゴ
20150131アジ
20150131サバ
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  1. 2015/01/31(土) 23:36:26|
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