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臥龍の最先端研究

釣りと堀江由衣とラジオについての日記。

林原めぐみのTokyo Boogie Night 1200回突破記念公開録音 in 中野サンプラザ

応募はがきを書いてるときは正直当選するとは思ってなかった。

思ってはいませんでしたが、応募してみない限りは当たらないので

とりあえず応募してみたら当選してた。


いきなりアンコールの話ですが

人間あらゆるチャンスにレーダーを高くしておくことの重要性について

閣下からのメッセージはまるで卒業式の担任の説教のようなwww


思い返せば私が大学に入れたのも

担任のO澤先生の

「使えるチャンスは何でも使え」

という教えがあったからこそ。

ダメ元で一般推薦に応募して受かっちゃった、ということがあったなぁ、と。

おかげで入学してから勉強に着いていけなくて大変でしたが。


宝くじは買ってもあたりませんが

バットは振らないと当たらないんだよなぁ。


さて、昨日の疲れが寝てる間からやべぇな、と分かる程度に身体にキてましたが

物販としては旧譜CDの他には「ハヤシ君ペンライト」のみだったので戦線を放棄。

開場が16時だったので15時半前ぐらいに到着。


当選ハガキに整理番号が振ってあって

その番号順に当日チケットを引き換えるという話だったので

どうせ早く行ったところで結果変わんねーだろ、と思っていましたが

チケット引き換え開始が13時だったので当然のことながら現地到着した時点で引き換え列は解消した後で

どこで?とちょっと探してしまった。


新アルバム「タイムカプセル」のジャケット写真が入場口にありましたが

初めてジャケットを見ました。

遠目から見た感じは

「ALI PROJECTかな?」

寄って見るともっと滅茶苦茶ですが。


キャパが約2000の箱に対して整理番号が1500番台だったので

どうせ遅く行こうが変わらん、と思っていたんですが

よくよく考えてみれば前の方の良い席を待機列が解消したあとまで温存しておく必要はない訳で

当然引き換え順に良い席から埋まっていくのは理に適っているんですが

まさか2階席最後列、後ろには壁しか無いという最遠席とは思わなかったwww

まあまだ端っこで無いだけ若干マシなのかな?


開演前はステージ上のスクリーンに宣伝が流れていましたが

エヴァのBDBOX、アニメーター見本市、ニンジャスレイヤー、KING SUPER LIVE、Stay With Me

この辺りのCMが繰り返し流されていましたが

エヴァのOPって改めて見て

やっぱり神OPだな~

ってしみじみ思いました。

本放送を見ていた時(小学校5年生)はそこまで集中して見てませんでしたからね。

あと未だにStay With Meの初限DVDを視聴していないことを思いだした。


開演ブザーが鳴ったあとにステージ上にスタッフが表れときのフライング拍手www

スタッフさん焦っただろうなぁ。


さて、閣下登場。

初めての生林原めぐみ。

比較的視力が良い臥龍さんですが、さすがにほぼ最遠の席からでは直接表情を確認することはできず。

仕方なくスクリーンのライブ映像を見ることに。

まあそれでも動いている林原めぐみ自体がレアなんですが。


公録のラジオパートについてはTBSラジオでは5月17日24時のO.A.になるので

内容については詳しく書きませんが

ラジオではこの面白さは伝わらないだろうなぁwwww

実際にあの光景を見ない限り、いかに閣下がショックを受けていたかが分からないwwww

今度ハガキ書いてみようかな…


さて、後半はライブパート

開場前から外の様子を見てて分かっていたけど

「ライブ」になるのか?という疑問が常に付きまとってた。

というのも、当然のことですが

ほっちゃんのライブなんかに比べると明らかに客の年齢層が高い。

というかそれ以前に

基本的に人前に出てくるのがたまの公開録音しかないので

ファンが訓練される機会が極めて少ないから

「劇団堀江」のような錬度が期待できないのでどうなるかな…

と思っていましたが

曲に合わせてサイリウムがゆらゆらとして辛うじてPPPHらしき動きをする人もいましたが

全体としては割とコンサート的な感じでした。

曲によってはGT警報を入れたくなるものもありましたが当然そこまでのノリは無く…

というか、席が最後方だったのと初の生閣下ということもあったので

軽く手拍子程度に留めてじっくり鑑賞してました。


というか

声優オタクとしての出発こそ林原めぐみでしたが(97~00年頃)

その後は主戦場を堀江由衣に移したので

はっきり言って外様の分際としてはあまり燥ぐのもどうかなぁ、と。


というか

ぶっちゃけオタ芸的なノリの曲じゃない。


以下セトリ

1.Over Soul

3曲メドレー
2.Give a reason
3.Plenty of grit
4.Flont breaking

5.素直な気持ち

6.夢のBalloon
7.シンデレラなんかになりたくない

8.JUST BEGUN

アンコール
9.COME TRUE・・・

10.虹色のSneaker
11.Tokyo Boogie Night [2002version]

記憶してる限りでこんな感じ。


最後は『BECAUSE』をBGMに締め。

あっという間でした。

あっという間でしたがまさに

声優界の生ける伝説

90年代からの声優ブームを牽引してきた“トップランナー”の凄味のようなものの片鱗を味わった。

特にライブパートの

『Give a reason』

については比喩や誇張表現無しで本当に

全身に鳥肌が立った。


今年3月をもってラジオ関西を中心に放送してきた

「林原めぐみのHeartful Station」

が25年の歴史に幕を下ろしたことに再三触れていましたが

ここで

「虹色のSneaker」が聴けるとは思っていませんでした。

きっとKING SUPER LIVEではアニメの主題歌が歌われると思うので

もう生で「虹色のSneaker」を聴くことは無いのだろうと勝手に諦めていましたが

感動しました。


最後は「Tokyo Boogie Night」の2002verを合唱。

最近薄々気づいてましたが

個人的には2002verって新しいイメージがあったんです、けど

読んで字の如く

13年前の曲なんですよね。

ちょっとショック。


終演後は3本締め。

全体的に落ち着いた雰囲気のイベントでしたがやっぱりあるんですね、こういうの。


最近テレビでよく紫吹淳を見かけるんですが

昔の林原めぐみにちょっと似てるな、と思っていたら

2012年に共演してるんですね。

検索したら二人並んでる写真がヒットしてビックリ。

…そんなに似てないな。


P.S.そういえば

閣下はたまのイベントで歌うとしばしば歌詞を忘れる

という話を昔から聞いてますが今回もやらかしてましたね。

Plenty of grit

途中で一部ボーカルが消えて謝るというwwww

口パクではない証拠ですね。
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  1. 2015/05/10(日) 00:00:48|
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