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臥龍の最先端研究

釣りと堀江由衣とラジオについての日記。

サーキットトレーニング

スクワット50回→腕立て伏せ30回→読書(キリがいいところまで)→スクワット50回→腕立て伏せ30回→読書…


よく「読書の秋」なんて言いますが

夏は暑いので無理。

冬は寒いので無理。

春は花粉症なので無理。

ということで秋しか読書ができない、という意味だと思っていたんですが

花粉症が去って暑くなるまでのこの時期も何とか読書できる季節かな、と。


という訳で

しばらくさぼっていた読書を再開しまして先日

『まぼろしの郊外』

を漸く読了。

代わって何年か前にあまりにも意味不明すぎて途中で挫折した

『愚民社会』

を一から読み直しています。

当時はさっぱり何のこっちゃ分からんかった文章も

宮台先生の他の本をいくつか読んでから戻ってくると

不思議とすんなり内容が頭に入ってくる。

それでも半分理解できていれば良い方ですが。


以前は本を読み始めたら1冊に集中して読んでいたんですが

何かで「一度に沢山の情報を詰め込んだ方が実は記憶に定着する」と聞いたことがあるので

会社の行き帰りに違う本を読むようにしようと思ったんですが

『21世紀の資本』

については実はまだ冒頭しか読んでない。

アレを読むにあたって何が一番ネックかって

内容の難解さよりも重さ(物理)の方なんですよね。

でも、まあ、読まないと勿体ないし。


図書館で借りた本

『読書の方法』

吉本隆明と中沢新一の対談がもうさっぱり何を言っているのかわからん。

単語自体は辛うじてクイズで見覚えのある字面なのである程度は分かっているつもりでも

本人たちが何を伝えたいのかが抽象的すぎてさっぱり。

『愚民社会』は宮台先生の他の著作を読むことである程度何を言いたいのかの下地が見えてくれば理解できそうだけど

これは…
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  1. 2015/05/16(土) 21:11:26|
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