臥龍の最先端研究

釣りと堀江由衣とラジオについての日記。

憲法審査会

googleで「長谷部」と入力すると

一番上にサジェストされるのが

「恭男」

「誠」を抑えて。

昨日のSession22は面白かった。


集団的自衛権が行使できるようにすることそのものの是非は置いといて

行使できるようにするためには憲法改正が必須であることは自明ですが

元々は自民党もその方向で動いていた気がするんですけどね。

本丸は9条改正なんですが

まずは憲法改正の実績作りおよび後に続く(条件的心象的)ハードルを下げるため

96条の改正についてジャブを繰り出していたはずですが

どうも旗色が悪いと見るや方向転換して

解釈改憲という超法規的反則を繰り出して力技でやっちまえ

てな流れの先に今回の安保法制があると思うんですが

そこで憲法の権威を国会招致して3人が3人全員が「違憲」と言うのは

あたまりまだろ!

って噴き出しつつ突っ込みを入れるような全くクダラナイ馬鹿げたお笑いなのですが

まあ昨今の8.何秒バズーカだかよりかは心底笑えるなーと

エンターテインメントとしては中々楽しめると思ってみていましたが


愚民社会を先ほどようやく読み終わりましたが

分かってましたが最後は憲法論になったので

一度は読むのを挫折しましたがリトライしたタイミングで随分ホットな話題だな、と。


2012年の正月に出版されていて

その直前ぐらいに向こう5年間の道筋について書かれていましたが

2015年時点でもう待ったなしの状況まで来ちゃってますね。

教育ではもう間に合わないのは当時既に分かっていたっぽいですが

その先につなげる希望としての教育も何も

この段階で終わっちゃう可能性が…


とか考えてるとエンターテインメントとして笑ってられる場合でもないんですよね。
スポンサーサイト
  1. 2015/06/10(水) 22:16:26|
  2. ラジオ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<捨てる神あれば拾う神あり | ホーム | 誤読>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://arawasi.blog9.fc2.com/tb.php/3160-3175426d