臥龍の最先端研究

釣りと堀江由衣とラジオについての日記。

KING SUPER LIVE 2015 2日目

今日はiPhoneからの投稿ですが

どう考えても詳細を書くのは無理なので明日更新します。

わざわざ休暇取ったので。

箱根には行きません。


とりあえず特記事項だけ。

2日目はカーテンコールでの各出演者の挨拶が長い。

結局終演は1日目より30分押しだった。

まあ長いのはみんな1日目には遠慮してできなかったのかいろいろ思いのたけを畳み込んだからなんですが


カスタマイZは正直興味ないアーティスト筆頭だったんですが

数日?前にボーカルが肺気胸で療養のため欠席するので残り3人で出演すると公式HPに出ていたので

逆に応援したくなった。


で、1日目の挨拶でその件について全く触れられていないことが可愛そうだな、と思ったんですが

2日目のカーテンコールでちゃんと紹介されてて安心した。

と、いうか

angelaのKATSUさんが「ちょっと先輩っぽいことを」と前置きした上で

欠席したHAMAに大して

「特別席で見てんだろ!上がって来いよ!悔しいだろ!ここがお前が目指してきた場所だろ!」

と呼びかけていたところは目頭が熱くなった。

まあ、上がらなかったんですが。


ほっちゃんの挨拶。

「できるかな…できないかも…」

と躊躇いがちにで出てきた上で「しーっ」会場を静まらせてから

ありがとうございましたー

とマイク無しの地声で叫ぶところは感動した。

声が全然可愛くなかったけど。


キタエリの挨拶。

当人のことについて、というよりも

第2部の頭で陰陽座、キタエリ、奥井雅美、の順で出番だったことに触れてから

奥井さんの曲について話そうとして泣き出す(Twitterに書くな!と言っていましたがブログなのでセーフ?)

でも、コレ結構分かる。


奥井さんの2日目の曲が

輪舞-revolution(少女革命ウテナ)
朱-AKA-(アキハバラ電脳組)
only one, No.1(DiGiキャラット)

でしたが

前2曲については聴いてて思いだしたけど

とても時代にマッチしてるというか

90年台末の世紀末観との親和性が異常だと思った。

特に郊外論とか女子高生論とか持ち出すとピースががっちり嵌るから眩暈がする。
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  1. 2015/06/21(日) 22:41:03|
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