臥龍の最先端研究

釣りと堀江由衣とラジオについての日記。

KING SUPER LIVE 2015 参加記録

諄いようですがまだ引っ張ります。


6月19日(金)

業務引き継ぎ関連で珍しくガッツリ残業。


6月20日(土)

物販をまともに戦おうと思ったら始発で出ないとダメかな?

と思いつつも、とても身体が持たないので

適当に9時頃にさいたま新都心駅到着。

物販開始が10時なので相当な覚悟をしていましたが

意外にもあっさりと購入できた。11時20分には購入完了。


とりあえずライブTシャツのAとBをそれぞれLサイズとXLサイズ1着ずつ。

イベントロゴの入ったキンブレ。

堀江由衣、ゆいかおり、小倉唯、水樹奈々のブロマイド?を各々1組。

うむ、満足。

これで8割方仕事完了。


物販待機列から見える隣のビルにでっかく

マルキユー

のロゴ。

マルキユー本社かな?

と思って昼飯を探しがてらビルの前まで行ってみたけど中身は全部テナントっぽい。

ビルのネーミングライツとかあるのか?

というかマルキユーの本社は桶川だった。


昼飯に何を食ったか思い出せない。


ライブTシャツに着がえたいけどさすがに男と言えど街中で上半身裸になるのはどうか

またそんな大っぴらにお見せできるほどの体でもないし。ぷよぷよなので。

で、トイレの個室を探すもどこも超混雑。

並んでいるうちに待ち合わせ時間の15時を過ぎる。


待ち合わせ場所にはS本ともう一人、見覚えのある顔が…

さんきちさんでした。

お疲れ様です。


諏訪頼重氏合流。


S本から翌日分のチケットを受け取り

諏訪氏に今日のチケットを渡す。


16時開演前には何とか着席。

S本はさんきちさんと行動するため私は諏訪氏と入場。

席は1Fスタンドの上手側中段、キャットウォーク先端の真横ぐらい。


曲については詳しくは別記事にしようかと思ったけど別記事に書くころには忘れてそうなので簡単に

残酷な天使のテーゼ:特に予想していた訳では無いけどやっぱりオープニングはコレか、と。
魂のルフラン:実は未だにシト新生を見てないんだけど、当時の空気感が蘇ってきた。
ヒカリ~Stay With Me~YAHOO!!:何故ここだけショートバージョンか分からないけどワンマンのライブで聴いてるからまあいいか。WILL:地元のCDショップでフラゲしたら発売日には売り切れていたので誰だか忘れたけど友人が買えなかったとか言っていたことを思いだした。アニメの方はどうでも良かった。
Our Steady Boy:ペンライトをピンクにしたり青にしたり忙しい。いや変える必要は全くないんだけど。
七つの海よりキミの海:さすが。セカンドインパクト後みたいな海の色だった。
Baby Sweet Berry Love~Raise:赤いドレスはRaiseのMusic Clipの衣裳かな?脚が長い。
Dearest:魂のルフランの時も感じたけど、劇場まで足を運んだ場合はより強烈に当時の空気を感じる。
Give a reason:先日の公録でも聴けましたが、やはりこの曲の持つパワーは全てのアニソンの中で1番だと思う。


16時開演という早い時間と22組というアーティストの多さを考えると

公演時間が相当長いな、ってことは分かるんですが、具体的にどれぐらいかがさっぱり。

その間一切トイレ休憩無しは辛い、興味ないアーティストで席を立つしかない。

と思っていたんですが実際には通路沿いではないので無理。

水の摂取を極力控えることに。

私の場合は他の人に比べて脱水症状が死に直結し易いので結構命懸け。


1部が終了してトイレに行こうとするも既に長蛇の列。

断念。


自席でぼーっと休んでいると後方から

にわか「林原がこんなに盛り上がるとは思わなかった」

などという会話が聞こえてきた。

閣下を付けろのデコ助野郎。

じゃなくて

最近の若い子からすると閣下は既に単なるベテラン声優程度の認識なんだろうなぁ、と。

Twitterなんかでも

「パンフレットでやたらと林原と共演することについて触れてるアーティスト多過ぎ」

みたいなツイートがあったり。当たり前なんだよなぁ。


今回の閣下の選曲について結構驚いたのは

JUST BEGUN

タイアップは

スレイヤーズEVOLUTION-R最終話ED

いやーいくらスレイヤーズの看板でも弩マイナーでしょう。

アルバム「CHOICE」に収録されてるのみかな?

少なくともシングルにはなってない。


閣下が人前で歌いたがらないのは有名で、例外として自身のラジオの公録の時のみ歌うことが知られていますが

だから今回のようなイベントで閣下が歌うと聴いてびっくりしたのを覚えています。

しかし主催者側からすれば「キングレコードのアニソンアーティストを集めたイベント」において

「林原めぐみ」

の名前が無いのならイベントの名前を架け替えなければならないぐらいにあり得ない話なので

相当交渉したんだろうな、というのは想像できる。

閣下曰く「この曲を歌わせてくれるならステージに立つ」

という条件で出したのが「JUST BEGUN」だったようです。


第2部

個人的には結構がっつり休憩できる間があったのである意味では助かった。

誰の間とは言いませんが。


甲賀忍法帖:元々凄い好きな曲なんですが、黒猫さんの声の伸びがハンパ無くてもはや笑えるレベル。
輪舞-revolution~朱-AKA-~そうだ、ぜったい。:このイベント自体に90年台後半の空気がかなり濃厚に漂っているんですが、その中でも最も濃密だった時間かも。大好き。
イグジスト:釣り雑誌を読んでるとたまにこの曲が自動で脳内再生される。うろ覚えだけど。
明日へのbrillinant road:久々にあの振付やったわ。デビューイベント以来かも。
水の星へ愛をこめて~ETERNAL WIND:今回のイベントで最も異質かつ注目すべきところだったかな。それにしても何故こんな美人が独身のままなのか…悪い手本だ。
Synchrogazer~終末のラブソング~ETERNAL BLAZE:実は初めて生で水樹奈々を見た。いきなりワイヤアクションで飛んでったのでさすが別格扱いだな、と。労働安全衛生法とか大丈夫なんですかね。
For フルーツバスケット:イントロが流れてきた瞬間「あ~来たわ~」と。ちなみにアルバム「ほっ?」の中でほっちゃんはカバーしたことはあるので例の岡崎事件についての反証としては既出事項ではあるんですが、これをライブで歌うことについての意義は大きかったと思う。
RHYTHM EMOTION:各ソロパートで歌ってるところを大画面に映しているのに松澤さんだけ映る時間が異常に短いのはチェンジャーを操ってる人に嫌われてるんでしょうか。松澤さんが歌ってる時にちっひーが映ってたし。


フィナーレは出演者全員で「Get along」

オープニングの「残酷な天使のテーゼ」はある程度予測で来たけど

まさか最後に「Get along」を持ってくるとはちょっと想像できなかった。

いや、選曲に間違はない。

名曲です。


終了後は再度S本らと集合してT居さんからアニサマのチケットを受け取りつつ浦和へ移動。

塚田牧場で晩飯。

店員さんが気を利かせてチョコレートソース?でキンスパのロゴを描いた皿に盛りつけた日向夏ゼリーをサービスしてくれた。

日向夏ゼリーうまし。チョコレートソースらしきものについてはべったり固まってゼリーに絡めようにも絡められませんでしたが。


6月21日(日)

物販には参戦しなくて良くなったので15時ぐらいに着くように出発。


現地に到着してS本に連絡とって初めて気が付いた。

2日目は単独行だったw


座席はアリーナC1ブロック。

舞台下手端が正面になるくらい。後ろはトロッコの通路が結構近いのでトロッコガールとかゆいかおりとか良く見えました。


セトリが何曲か変わってますが特に書きたいこともないので良いです。


ワンマンじゃないライブとかだと視野が広がるから、というよりは

普段参加しているライブとは明らかに客層が幅広いからだと思うんですが

客席にいる女の子がかなり可愛いんですね。

世の中にはいろんなオタクがいるんだなーと思いました。

いつもむさ苦しいおっさんばっかりだからな…


終演が初日より30分押しでしたが規制退場は前日と概ね同じ。

駅前の混雑を避けがてら最後に物販を再物色。

ライブTシャツCのLサイズ1着とパンフレット1冊。


今回の教訓。

日々の筋トレは重要である。
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  1. 2015/06/22(月) 22:27:24|
  2. アニメ&ゲーム&声優|
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