臥龍の最先端研究

釣りと堀江由衣とラジオについての日記。

さんすう

釣研のトーナメントグレードのウキを使うようになったのに

ガン玉のチョイスは何となく勘とか気分でやっていてはダメだな。

ということで某所からオモリの表を転記

3号:11.25g
2号:7.5g
1号:3.75g
0.8号:3g
0.5号:1.87g
0.3号:1.13g
6B:2.65g
5B:1.85g
4B:1.2g
3B:0.95g
2B:0.75g
B:0.55g
J:0.4g
J2:0.31g
J3:0.25g
J4:0.2g
J5:0.16g
J6:0.12g

ウキフカセで主に使うのはこの範囲ですかね。

Jは号で表記されたり浮力ではGで表記されたりしますが

多分同じモノでしょう。きっと。

他人のブログを読んでいると稀に12Bとかいう表現がありますが

見て分かる通りB+B≠2Bであるように

単純な計算になってないので

3Bを4段打ちしても12Bにはならないんですね。

そもそもそんな重さは定義されてないですし。

ただ浮力計算の真に厄介なところは

ウキの浮力表示には余浮力があるので

表示通りの負荷を背負わせても設計した喫水線付近まで沈むという形なので

ギリギリまで浮力を殺す為にはもっと微妙な調整が必要になります。

さらには

水中の糸やサルカン、ハリ、そしてオモリ自身にもアルキメデスの原理ははたらくし

水温や塩分濃度によっても浮力は変わってきますし

水面上の糸は風で引っ張られますし

結局は現地でオモリの増減を繰り返して丁度良い浮力に調整するしかないんですが

それでもオモリの重さを把握してるしてないで調整の精度が変わってくるんだろうなぁ…きっと。

記事を書き終わってから気付いたけど

ウキの浮力表示で

G2やG3はよくあるし

最近はG6とか、またはマイナス浮力の設計とか

細分化が進んでますが

G(1)って見たこと無いな。

J≠Gだったのか?
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  1. 2015/10/20(火) 09:51:18|
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