臥龍の最先端研究

釣りと堀江由衣とラジオについての日記。

The Adventure Over Ojima

不意の腹痛に起きる午前4時12分

起床予定時間より18分早い

取り敢えずトイレへ行って用をたす

民宿の個室トイレ狭い

吐き気はあるが吐けない

代わりにヨダレが止め処なく湧き出る

胃がキリキリ痛む

酷い乗り物酔いみたいな症状

宿屋のオバちゃんに頼んで作ってもらったおにぎりも残念ながら食べられず


取り敢えず支度して未明にチェックアウト

目的地は千波崎は平床


H口先輩「やっぱ赤岩見てって良い?」

どうしても実績場でやりたいらしい。

エントリーが面倒だがどうせ言っても聞かないので

上から見るだけなら、ということで赤岩へ


さすがは伊豆大島でも人気の磯

先釣者がチラホラ

遠目に見てスペースが無いので千波崎へ引き返す


伊豆大島は盾状火山だけあって

八丈に比べれば入釣経路はなだらか

千波崎以外は。


結構なアップダウンの先に伊豆大島で最も黒潮がモロにぶつかる千波崎に到着

まだ日の出前でどこに釣座を構えたらいいのか…

取り敢えずランディングが易しそうな場所へ


コマセは朝マヅメ勝負ということで少なめ

撒いても撒いても全然魚が浮かない

どころか真っ直ぐコマセが沈んで行く

黒潮がぶつかるとは何だったのか

まあ丁度満潮潮止まりの時間帯ではあったのですが

沈んでいくコマセがそのまま底の方まで沈むのが見える


数投仕掛けを打ち返してもそっくりそのまま付けエサが回収されてくる

ので沈め探り釣法で底まで探ると

ようやく掌サイズの尾長


コマセは撒いても魚は浮かないし

底まで探っても釣れるのは掌サイズ


午前9時

コマセ切れにて納竿


お茶を飲んでゲップを何回か繰り返したら

何とか胃の痛みは引きました


今回の大島釣行で分かったこと

1.高水温期は餌取りが邪魔で釣りにならない
2.高水温期に大型を釣ろうと思ったら夜釣り
3.釣竿をセッティングするときはトップガイドを持たない
4.遠征では更に荷物の量を減らさないと体力が持たない
5.べっこう漬け美味い


今回の大島釣行で見かけた野生動物

1.ウミガメ×1
2.キョン×1
3.イタチ×1
4.サル×3


今回の大島釣行の釣果

尾長(小型)×いっぱい
口太(小型)×1
イスズミ(小型)×3
ササノハベラ×1
ベイトフィッシュ×1※魚種不明
キタマクラ×2

は?(威圧
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  1. 2015/11/01(日) 00:15:20|
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