臥龍の最先端研究

釣りと堀江由衣とラジオについての日記。

2016年初釣り

昨日は元々釣りに行く予定でスケジュールを組んでいたので

土曜日に開催されたきうい主催の静岡観光クイズは欠席。

土曜に静岡行って日曜和田はキツ過ぎるので。


という訳で、今年も初釣りは和田です。

今月の磯・投げ情報に旧仁我浦港船道と思われるポイントで50オーバーのクロダイを持ってる写真が掲載されていたので

場所取り合戦になるとマズいと思い夜明け前に到着するよう早く寝る。

つもりでした。

19時には布団に入ったのに結局一睡もできず。

まず飲む薬を間違えてる時点でアウト。

睡眠導入剤を飲んだつもりが筋弛緩剤だった。

そしてそれに気が付いたのが午前1時半。

午前2時半には起きる予定だったので飲み直すこともできず。

とりあえず予定通りの時間から身支度をして

午前3時前に自宅を出発。

現地周辺のコンビニで飯を食って

午前5時50分頃に釣り場到着。

真っ暗。

堤防先端なら目印無くても分かるんですが

中途半端な堤防の中腹にあるポイントなので一旦通り過ぎるも

iPhoneでグーグルマップの航空写真で確認しポイント確保。


エサを作ったり仕掛けを作っているうちに徐々に周囲が明るくなり

釣りを始める頃には日の出が拝めました。

逆光激しく海面がキラキラ光ってウキが見えないわ根が見えないわ訳わからん。


今回の餌

コマセ
チヌパワーDASH×1
爆寄せチヌ×1
オキアミ×4.5kg

喰わせ餌
オキアミ
食い渋りイエロー


今回のタックル

ロッド
TOURNAMENT SMT T2 53

リール
13TOURNAMENT ISO 3000SH-LBD

ライン
アストロン磯γトリプルテン 3号

ハリス
トルネード松田スペシャル競技 ブラックストリーム 1.7号
シーガーグランドマックスFX 2.5号

一体何を釣る気なんでしょうね…


この時期の外房や南房の釣りは基本的にフグとの戦い。

昨日1日で消費したハリは20本では効かない。

酷い時はエサ取り対策として持ちこんだ練りエサ:食い渋りイエローが瞬殺。

最も酷いのは、ハリのチモト付近のハリスを噛まれるのはショウガナイとして

ハリスの中段からスパッと仕掛けが無くなっているのは

魚にはハリスが見えていて、良く分からんけどとりあえず齧っておこうとして切られたとしか理解できない。


潮は大潮で日の出と日没がほぼ満潮に重なるタイミングなので

釣り始めは丁度満潮ぐらいのタイミングで潮止まりのはずですが

左手の接岸流が堤防にぶつかって左から右へ強烈に流れてる。

船道は沖へ真っ直ぐ伸びているので潮とポイントが直交する形で釣りづらい。

潮上へ仕掛けを振り込んでポイントで馴染むようにできれば良いんですが

すぐ隣はもう浅い岩礁帯になっているのでそれもできず

中々釣り辛い状況。

強いて明るい要素と言えば風が弱いことぐらい。


和田は1月にはクロダイの乗っ込みシーズンと聞いていたので期待しましたが

終わってみればカイズ1匹すら掠りもしませんでした。

今年は水温が高いせいか、12月に50オーバーが上がったと言うことは

もう乗っ込み終わってしまったと言うことでしょうか。

と言うことは、富津の乗っ込みも例年より早い可能性が高いな。

注意しよう。


今回は、というか、今年の釣りの目標は

クロダイ60cmオーバー

最善を尽くす

ということで

兎に角仕掛け交換を怠らない。

ハリスに傷が付けば即交換、は以前からやっていたし

食いが悪ければハリのサイズや種類をこまめに変えたりもしていました。

ハリスの馴染みが悪ければガン玉のサイズや個数や位置を変えたりもしていましたが

ウキフカセ釣りで最も面倒なのは中通しウキの交換。

カン付だったらスナップでワンタッチで交換できますが

私が主力で使ってる中通しウキは一度ラインを切って付属物を外してウキを交換する必要があるので

非常に面倒。

だからと言って状況に合っていない仕掛けを流すことは時間と機会の無駄なので

今年は状況に合ってないな、と思ったら積極的にウキを交換することにしました。

今回使用したウキは

エイジアLCマスターピース 0
エイジアLCマスターピース 01
エイジアLCマスターピース 03
エイジアLCマスターピース 05
エイジアLCマスターピース 07
トーナメントアクロ G7
トーナメントアクロ 01
ブランクレス 5B
ブランクレス円錐 G2
大知遠投60 LL-0
kz-GTR 0
トーナメント G-SPEC L-G3
TG ウェーブマスター S-3B

これらを状況に応じて?取り替えたり戻したりしたので交換回数で言えば20回ぐらい?

ヘタクソなので「コレだ!」ってウキが分からないんですね。

試行錯誤しながら状況にマッチしたウキを探さざるを得ない。


今回の釣果


口太×多数(キープサイズ:37cm×2)
アカメフグ×1
クサフグ×無数

臥龍
口太×多数(キープサイズ;29.5cm筆頭4枚)
尾長×4
ウミタナゴ×2
ササノハベラ×1
キタマクラ×1
クサフグ×多数


天候に恵まれたおかげでくっそ暑かった。

先日上司から頂いたヒートテック極暖ハイネック長袖が汗でびっしょり。

厳冬期はSMTが折れる可能性が高いのでTOURNAMENTを持っていくか迷いましたが杞憂でした。

まあ、大物には2発ブチ切れされましたが。

トルネード松田スペシャル競技 ブラックストリーム1.75号って相当強いハリスなんですけどね。

フグに傷でも付けられてたかな…

または尾長の型物が食いちぎって行ったか。
20160110和田港6時
20160110和田港7時
20160110和田港11時
20160110和田港11時2
20160110和田港11時3
20160110ササノハベラ
20160110ウミタナゴ
20160110口太29cm
20160110口太37cm(父釣果)
20160110口太37cm×2(父釣果)
20160110釣果
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  1. 2016/01/11(月) 19:15:07|
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