臥龍の最先端研究

釣りと堀江由衣とラジオについての日記。

メラビアンの法則

クイズ以外では新入社員研修ぐらいでしか聞きませんね。

身だしなみに気を付けましょう。

と説明されますが、要は

格好から入れ

ってことなのかな?と。


釣りに行くとたまに見かけるのが全身がまかつで固めた磯釣り師。

確かに威圧感はある。

そういう類の人は大抵ライフジャケットの背中に名前が刺繍してあったりするので

いわゆるトーナメンターと呼ばれる人たちだと思いますが

ダイワのTOURNAMENTのロゴで固めた人とか

シマノのISO LIMITEDのロゴで固めた人とかに比べると

がまかつで武装した人が圧倒的に多い気がする。

それだけ玄人好みってことなんでしょうか。

鬼才・松田稔のカリスマが大きいかもしれませんね。


以前ホームグランドである富津の下洲港で全身がまかつの磯釣り師を見かけたことがありましたが

よっぽど釣りが上手いのかと思いきや、観察していると全然見当はずれの釣りをしている。


いや、セオリーは守ってるんですよね。

コマセを打って、仕掛けを同調させて流れに乗せる。

ウキフカセ釣りの基本中の基本ではありますが、状況によって意外に難しい。

現代磯釣りは如何にこの基本を実践できるかに掛かっているといっても過言ではないぐらいの話ですが

下洲港の釣りに限って言えば、概ね通用しないんですね。


なぜか?

おそらく、「磯釣り」ではないから。

港自体は富津岬南岸の砂地の中に作られた堤防なのでテトラこそ磯の代わりになっているものの

その一歩外は完全な砂地が続く場所なので根に付く魚は絶対に引きはがせないんですね。

というか、足下に魚がいるのに、あえて魚を遠ざける必要は全くないんですが

唯一注意すべきは足元へ逃げ込まれるという点だけで、コレが相手が型物になると中々難しいんですが


木っ端メジナだったらコマセで水面まで浮かせることは季節によっては可能ですが

払いだす潮に乗せて釣るのはまず無理。


釣りに正解は無いので、あるとしたら魚が釣れた時それが正解だったという程度のモノなので

他人の釣りに口出す訳にはいかないので黙ってみてましたが

凝り固まったやり方しか抽斗が無いとトーナメンターっぽい出で立ちでもこんなもんかなと思った記憶があります。


今日はがまかつのフィッシンググローブを購入しました。

今まで使っていた安っぽいというか安いグローブがボロボロになったので。


がまかつ製品は釣竿が顕著ですが、カラーリングが玄人好み。

私は全く受け付けないんですが

フィッシンググローブに関しては他のメーカーと比べると装着感が全然違う。


臥龍さんの装備

帽子:シマノ(冬季)・ダイワ(夏季)
防寒着:ダイワ
ライフジャケット:シマノ
ブーツ:シマノ
グローブ:がまかつ
ロッドケース:シマノ
バッカン:ダイワ
柄杓:ダイワ
柄杓立て:キザクラ

ノンポリシーにも程がある。

どこのトーナメントにも出られませんね。
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  1. 2016/04/02(土) 23:40:46|
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