臥龍の最先端研究

釣りと堀江由衣とラジオについての日記。

2016年3回戦

GWも終盤

5月の3~4日に台風並みの嵐が通過した2日後の6日。

水温20℃

濁りは強い(有視界深度約50cm)

これで釣れなきゃどれだけヘタクソなんだ、と自分を煽りつつ干潮直前の10時過ぎ釣り開始。


今回のコマセ

オキアミ4.5kg
チヌパワーDASH×1袋
チヌパワームギSPECIAL×1袋


今回のタックル

竿:TOURNAMENT ISO SMT T2
リール:13TOURNAMENT ISO 3000SH-LBD
ライン:磯スペシャルテクニシャンHi-Color Type TC-H2.5号
ハリス:シーガーグランドマックスFX1.75号


今回の使用ウキ
オペレート03
オペレートG5
トーナメントアクロ01
トーナメントアクロ03
プログレスチヌスタンダードSlow
ジャイロ-N0α
ゼクトL0α
オールフリー0
グレイズG3


今回の釣果


クロダイ×2(43cm、41cm)
クサフグ×1

臥龍
口太×2(両方約25cm)
ソイ×1(約20cm)
クロダイ×1(47.5cm)


今まで常備しているガン玉は

2B
B
G3
G4

の4種類でやりくりしていましたが

とうとうG4では重すぎると感じるようになった。

そろそろG8まで細かく揃えてみるか…


今回親は午前11時に41cm、午後2時頃に43cm※尻尾があれば推定45cm

を上げていますが

やはり最大のチャンスは夕マヅメ日没直前で下げッパナの午後6時。

狙い通りの時間に1発ズドンと47.5cm。

正直これだけ好条件が揃ってクロダイがボウズはマズいなぁ、と思っていましたが

何とか1枚出てやれやれと安堵。


ジャイロNの0α

仕掛け投入時には水面を浮いているのに

仕掛けが馴染んで針の重みが乗るとじわりと沈む。

素晴らしい浮力。

最近あまり見かけなくなりましたが、根強いファンがいるわけですね。

本命とエサ取りのアタリの違いは流石に分からん。


帰り際、道路の真ん中にウシガエル

轢いたら気持ち悪いので道路脇の草むらに退かしましたが

持つと足がだらーんと伸びて頭から足の先まで約40cm

ウシガエルってこんなにデカいんですね。

wikipediaで調べると目の横にある丸い模様は鼓膜だとか。

自分の鳴き声がさぞうるさかろう。
20160506下洲港1
20160506下洲港2
20160506口太約25cm
20160506ソイ20cm
20160506黒鯛47cm
20160506黒鯛47cm、43cm、41cm
20160506ウシガエル
20160506釣果(口太2ソイ1)
20160506釣果(黒鯛3)
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  1. 2016/05/07(土) 13:45:47|
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