臥龍の最先端研究

釣りと堀江由衣とラジオについての日記。

夢の中へ(おたっきい佐々木・荘口彰久)

2週に1回ぐらいのペースで週末釣りに行くことだけが現在のレゾンデートルと化している臥龍です。

しかし母が入院した関係でしばらく釣りには行けそうにない感じ。

まあ仕方ないですね。


仕方ないから家で釣り具を手入れして釣り欲求を誤魔化していたりするんですが

普段使わない釣り道具まで引っ張り出してみたら

無くしたと思って捜索を断念したフォーセップが見つかった。

探すのを止めたとき見つかることなんてよくある話ですよね。

エヴァンゲリオンエヴァンゲリオン


ここ1年ぐらいは超軽負荷円錐ウキによる完全フカセにハマっていますが

高水温期のエサ取りに対しては全くの無力であることは分かってはいるんです。

猪熊博之のキ○ガイじみた釣り理論や、そこから遡って池永祐二の1000釣法を勉強してるところですが

半島回りの漁港でやるような釣り方ではそもそもない。

からして、圧倒的なエサ取りの大群には絶対に歯が立たない。

って知ってはいた。

本を読むと「コマセワークで云々」とか書かれていますが、絶対にどうにもならない状況がある。

そもそも釣りモノが違うんですけど。


逆に超軽負荷ウキを使う前は重い仕掛けで一気に底まで落とす釣り方でエサ取りの層を突破する作戦を取っていたんですが

前々回の釣りでしたかね、2号ウキに2号の中通しオモリを用いてもどうしようも無い状況…


残る対策はエサ取りが喰わないエサorエサ取りでは喰えないエサを使うしかないかなぁ、と思っていましたが

もう一つ、試してみたい方法がありました。


クロダイ釣りにハマった中学生頃に一生懸命小池純二の著作を読んでいたっけなぁ。

ダンゴ釣り。

エサ取りを排除しつつコマセとエサの完全同調(?)を可能にする最強の釣り方。

結論としては面倒くさいというか、キャストが難しすぎて断念した記憶がありますが

今ならできるんじゃね?という気がしてきた。

最大の問題はテトラ上で実践するには非常に体力がいることですが…


そういえばその当時に買った遠矢ウキとか全然使わずに死蔵してたなぁ。

なんか久しぶりにダンゴ釣りやってみたくなってきた。

まあ、エサ取り対策になるウチに母が元気になってくれないと話にならないんですが。
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  1. 2016/09/03(土) 22:21:35|
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