臥龍の最先端研究

釣りと堀江由衣とラジオについての日記。

HANAJI(小林ゆう)

昨日は出勤途中で鼻血を噴出。

一瞬会社にそのまま行こうか迷うものの

満員電車に揺られたり

1日仕事をすることには耐えられない程度に気分が悪いのでドタ休。


で、家に帰って横になっても大抵寝付けないことが殆どなんですが

昼までグッスリ。

身体が睡眠を求めている…もとい、悲鳴をあげている。


大相撲秋場所が面白い。


×ぐ×ぐさんのブログの

チヌの沈め釣りの項目を全部読んだんですが

私がこの一年目指してきた釣りが理論的裏付けと共にキッチリ紹介されててビックリ。


考え方は間違ってなかったんだなぁ、と思うと同時に

まだ私には足りない部分も多々あったり。


私の釣りと似ている部分はオススメしているウキの種類と浮力が同じという点。

大征黒の沈めは持ってませんが

プログレスチヌやエイジアLCマスターピースなど

マイナス浮力のラインナップがマスト。


以前磯・投げ情報のコラムで

釣り初心者が手っ取り早く上手くなるための方法として

初心者は圧倒的にコマセの量が足りないのでもっと撒け

というのがありましたが

私がまさにコレに引っ掛かってたな、と。

釣りの入門書など読むと不必要なコマセの撒き過ぎは海を汚すので気をつけるように、みたいな事が書いてありますが

まず必要量撒けてない。


×ぐ×ぐさんのエサ取り回避はコマセワークではなかった。

どちらかと言えば、井上宗紀さんの考え方に近かった。

ようはクロダイが寄るまでコマセを撒き続ければ

クロダイが勝手にエサ取りを蹴散らしてくれるというもの。

とにかくコマセの量を増やせと。

もう紀州釣りの準備をしてしまったので次回はとりあえず紀州釣りをやりますが。


あとはラインが全体的に太過ぎな点については

そもそも想定しているフィールドが違うのであまり参考にほならないと思ってます。

どんなに細い糸が釣れる、とか、柔らかい竿でタメて獲る、とか言われても

足元のテトラ際でしか食わせられない以上、ゴリゴリマッチョなタックルでないと太刀打ちできないんです。


小林悠、小林悠、小林ゆう

アナウンサーとかサッカー選手の話をしていても

脳裏にはあの病的な画が過る。
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  1. 2016/09/14(水) 07:16:46|
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