臥龍の最先端研究

釣りと堀江由衣とラジオについての日記。

7目

今年の日本シリーズは贔屓球団じゃないから楽しめたのかもしれない。

贔屓球団がこんな面白い試合してたら頭の血管切れそう。


大潮の土曜日ということでまた釣りに行ってきました。


7時10分出発。

9時40分到着。


水温21℃。

2週間前に比べて3℃も下がったものの、元々の水温が高すぎだったので、ようやく良い水温になってきた感じ。

潮色は北風が強いわりに結構濁ってる。

前日南の風10mとかいう予報を見ていたけど、その影響か?


まずはコマセ作り。

今回のコマセは
チヌパワーDASH×1
チヌパワー徳用×1
オキアミ3kg

付けエサ用のオキアミおよび予備の付けエサ用のオキアミをコマセ用オキアミブロックから切り出して

予備のオキアミはビニール袋に入れてクーラーボックスへ。

付けエサ用のオキアミはエサ箱に入れて解凍。

残りのコマセ用オキアミはマイナスドライバーとマゼラーで粉砕して海水を注いでしばらく放置。

オキアミが解けた頃にチヌパワー徳用を投入。

チヌパワーってこんなに粘るのね。入れる順番間違えたわ。

チヌパワーDASHを追加して午後まで放置。


今回は去年ぐらいまでやっていた

前半チョイ投げ、後半ウキフカセで一日丸っと遊ぶ段取り。

最近は一日ガッツリウキフカセばっかりだったのは

一年前に大物をバラした幻影を追っているのもありますが

富津界隈ではあまり投げ釣りの釣果が芳しくないことが多かったので。


しかしここ数回、同行する父がチョイ投げでピンギスをポツポツ釣っているので

時期的にもそろそろ良型のシロギスが釣れるんじゃないか、ということで

久しぶりの富津でのチョイ投げ。


竿:パワーフォース エリート磯 1-450
リール:OASYS 1000
道糸:バンファ軟格 1.8号
天秤:チョメリグ12g
仕掛け:ジェットキス2本針6号
エサ:ジャリメ


エリート磯はその名の通り磯竿ではありますが

磯竿として使用する機会はめっきり無くなりましたが

チョイ投げ用の竿としては今でもたまに登板させます。

軟らかいので食い込みが良い上に

不意の大物にも細ハリスを労わるヤリトリができるので。

小5の頃に買ってもらったので20年以上も使ってますね。


釣り始めて間もなく小さいシロギス。

その他メゴチ、サビハゼなど、飽きない程度にポツポツ釣れる。

ちょっとお茶を飲もうと置き竿にしていたら急に漁船のエンジン音が聞こえたので慌てて仕掛けを回収しようとすると

急に微妙な重み。

一瞬海藻でも引っ掛けたかと思いましたが微妙に下へ下へと引く。

上げてみたらソゲ(ヒラメの子供)27cm。

本来ヒラメはフィッシュイーターなのでジャリメは食べないハズですが

置き竿にしていたところを急にエサを動かしたのでリアクションバイトした模様。

人生で3度目のソゲ。

1回目はやはり小5の頃に銚子の黒生港でブラクリで釣った24cm。

2回目は数年前に富津で釣った500円玉よりちょっと大きいぐらいの稚魚。

自己新記録です。


昼飯を食って午後もチョイ投げ。

竿下に垂らして置いた仕掛けでカニが釣れた。

この辺一体で釣れるカニと言えば普通ワタリガニなんですが、見た目がちょっと違う。

ワタリに比べて丸っこい。そして鉗脚以外の脚が全て遊泳脚。

調べたらキンセンガニというらしい。初めて見た。


また置き竿にしてお茶を飲もうとしたら竿先をひったくるアタリ。

慌ててリールを巻くと結構引く。

でも先ほどのソゲと違ってグイグイと魚らしい引きをするなぁ、と思ったら。

20cmジャストの良型シロギス。

20cm超のシロギスなんていつ以来でしょう?久しぶりに釣った。

記憶の中ではいつぞやの伊豆旅行以来。


この日は釣り客が多くて周りでも投げ釣りをしているファミリーが沢山いたんですが

良型シロギスはポツポツ上がっている様子。

しかし2匹目の良型を狙うも後が続かず。まぐれだった模様。


投げ釣り仕掛けが妙に重くなったので

すわヒラメか!?と身構えるも全く引かない。

上がってきたのはテングニシの貝殻。

何だゴミか、と思って針を外そうとすると中に何かいる。

堤防に叩き付けて貝殻を割ると中からイイダコ。

イイダコのタコ壺には丁度良い大きさのようです。

寝ぼけているのか活きが悪いのか、動きが緩慢なタコだったのでリリース。


ラスト1投と思って投げた仕掛けが途中で異常に軽くなったので?と思って回収したら

チョメリグのシンカー部分のパイプが接合部が抜け落ちてフロートのみになってる。

チョメリグ自体はあまり出番が無いんですが、たまに使った時に海水が付着して接合部が腐った模様。

結構良い値段する割にあっさり壊れたなぁ、と思いましたが、今日一日で十分元は取ったかな、と。

納竿。


午後2時からウキフカセ。

今回もタックルはおよそクロダイ釣りとは思えないマッチョタックル。

竿:TOURNAMENT ISO T2 SMT52
リール:TOURNAMENT ISO 3000SH-LBD
ライン:アストロン磯γトリプルテン2.5号
ハリス:シーガーグランドマックスFX2号

ウキ:オペレートs03


開始後まもなく推定25cm程度のカイズ。

タモを使わずに引っこ抜いたらハリスをキャッチした瞬間にハリが外れてテトラ下へ落下。


直後に同サイズを釣り直しキャッチ。


またカイズ祭りかと思った午後3時頃

ズドンと出ました50.5cm

TOURNAMENTで釣り上げたクロダイは前々々回の49cmが最大だったのでようやくTOUNAMENTで年無しゲット。

50cmオーバーは脳梗塞で入院する1か月前に釣った自己記録53.5cm以来なので4年半振り。

しかも秋クロダイはパワフルでタフなので手応えとしては乗っ込みとは比較にならないですね。

しかし去年バラした大物に比べたらまだまだ慌てるようなサイズではないので落ち着いて沖目で浮かせて

強引に寄せずにある程度泳がせてからじっくりとヤリトリを楽しんでからタモ入れ。


1時間後の午後4時、もう一発ズドンと43cm。

40cmオーバーのマルチ安打は今年初。


その後は父がフッコを水面でバラしたぐらいで何事もなく。


今回の釣果


カイズ×2
口太×1
シロギス×4
イシモチ×1
クサフグ×1

臥龍
クロダイ×2(50.5cm、43cm)
カイズ×1
シロギス×4(20cm筆頭)
ソゲ×1
メゴチ×2
サビハゼ×1
イイダコ×1
キンセンガニ×1



今回の課題

釣り初めに予備の付けエサとして確保したオキアミ

午後5時頃にクーラーボックスから取り出したらまだカッチカチに凍ってた。

さすが6面真空の高性能クーラーボックス。

解凍する時間を頭に入れておこう。


今回の勝因

仕事のことが脳裏を全くチラつかなかった訳ではなですが

ここ最近では最も釣りに集中できたことですかね。

マインドフルネスの応用ですね。


時期的に富津はそろそろ終了かな、などと思っていましたが

まだまだイケそうですね…
20161029ソゲ27cm
20161029シロギス20cm
20161029サビハゼ
20161029キンセンガニ1
20161029キンセンガニ2
20161029イイダコ
20161029クロダイ50cm
20161029クロダイ43cm
20161029釣果投げ釣り
20161029釣果カイズソゲ
20161029釣果クロダイ
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  1. 2016/10/30(日) 16:01:30|
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