臥龍の最先端研究

釣りと堀江由衣とラジオについての日記。

CH3COCH3

シーズン2期目となる超音波式加湿器が今期もフル稼働してます。

部屋が霧に包まれてちょっと白っぽくなる時がありますが

レーザーポインターの軌跡がチンダル現象を起こして可視化できそう。

ライブハウスみたい。


今日は定期通院のため休暇でした。

帰りに(?)上州屋渋谷店と上州屋渋谷東口店、ついでに(?)キャスティング日本橋店に寄り道。

先日外層にヒビが入ってしまった

プログレスチヌ ハイグレード S-2

を再購入。

その他には

トルネード松田スペシャルブラックストリーム

が安かったので1.5号を購入。


でも一番の目的は釣り針。

というか、本来選択肢は少ない方が良いと言われているのに無駄にいっぱい持ってます。

整理するのが大変なレベル。

今までは針ケースに入れてよく使う種類については記憶しておき

そうでないものは書類をファイリングするときに使う「インデックス」をケースに貼っていたんですが

しばしば潮を被るようなタフな状況で釣りをしていると

あっという間にインデックスはボロボロになって何が書いてあったか分からなくなる。


ということで、針ケースに直接油性マジックで針の種類と号数を書いてしまえば良いんじゃね?

ということで書いてみた。

というか、もっと早くやれよと自分に言いたい。

何故やらなかったというと、針ケースのどこに何の針を収納するか、は度々変更するため

油性マジックで一度書いてしまうと書き替えができないからやらなかったんですが

だったら除光液で消せば良いじゃん。

って普通だと直ぐ思い至るんですが、何故か除光液を購入することに躊躇いがあったんですね。

何故かは自分でも分からん。


というか、除光液を使えば油性マジックで書いた文字も消せることは知っていましたが

そもそも除光液が何に使われるモノなのか良く知らなかった。

どういう文化の中で生活して来たのか良く分かりますね。


先日ダイソーを物色していたらマニキュア落としがそれらしいことを知る。

ということで購入。


ティシューに除光液を染み込ませて針ケースを拭くと

面白いぐらい文字が消える。

サッと一拭きしただけでこんなに綺麗に落ちるものなんですね。

もはや無駄にケースに収納してはしっくり来ないから収納位置を変える

ということやる度に針ケースに油性マジックで書いては除光液で消すの繰り返し。

除光液の主成分:アセトンが揮発してラリってる可能性が高いですね。


あ、ラリってるのはアセトンを吸引しようがしまいが関係無かったですね。


高校1年生の頃に部活動の一環で

「1日体験化学教室」

なるものに申し込んでいくつかの大学に行ったときのこと。

行ったのは確か

成蹊大学
東京農工大学
東京都立大学

あともう一カ所あったような気もしますが忘れた。

東京大学は応募多数で落選したのは覚えてる。


その中で確か成蹊大学で実験していたときに初めてアセトンを扱ったと記憶していますが

その時実験を指導してくれた女子大生が

「家にもアセトン欲しい。アセトンがあればしつこい油汚れも簡単に落ちるのに」

と言っていたことを思いだした。

というか、アセトンってそんな簡単に手に入るモノだと思ってなかった。


これから大掃除の季節

台所回りの油汚れを掃除するときはキッチンペーパーに除光液を含ませて拭けば簡単に汚れが落ちるんじゃね?

とか思った。

今度やってみるかな。

ただ換気と肌荒れ対策はしっかりしないとラリった上に手がガサガサになりかねない。

引火性も高いから最悪火事にもなりかねない。

あ、コレ参考にする人はあくまで自己責任でやってください。

アセトンで拭いたらコンロの塗装までボロボロになったとか苦情は受け付けません。

なるかどうか知らないけど。


来年はがまかつのTKOを主力にしてみようかな。

今までネーミングがイマイチで手が出なかったけど

よくよく見てみると海藻をイミテートしたウィードパープル塗装が中々良さそう。
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  1. 2016/12/19(月) 23:30:38|
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