臥龍の最先端研究

釣りと堀江由衣とラジオについての日記。

オーバーホールごっこ

センター試験の思い出?

ありません。

推薦だったので。


先日掘り出した

HG ニュー磯 関西(RYOBI)

は残念ながら穂先が無いため使用できませんが

その他に3本の磯竿が発掘されました。


αZOOM 磯 DX L2 45-54(SHIMANO)

父が2世代前に使用していた主力ロッドですね。

驚くべきことにズーム幅が90cmもあるんですね。

掛けてから伸ばしていたら根に入られそう。


POWER FORCE SEALORD磯 1-450(SZM)

主に母が使用している竿ですが、最近は釣りに行くことも無いので年1回ぐらいサビキ用に使用したりしなかったり。


CB磯 大物1-450(メーカー不明)

頭にCBって付くのはプロマリンのラインナップかな?

メーカー表記も無いしググってもヒットしないので分からん。


クッソ寒い中、外で竿を伸ばして濡れぞうきんで拭いてみたり振ってみたりしましたが

CB磯 大物1-450のしなやかさと対極のような調子にびっくり。

TOURNAMENT ISO T2 SMTは超々先調子でしたが

それと比べてももっと先調子。

先調子というか、もはや「棒」ですね。


以上の3本の竿に加えて、初心者に貸すために購入した

Sea Arena磯 2-530(PRO MARINE)

私が最初に買ってもらった磯竿

POWER FORCE ELITE磯(SZM)

を加えて5本の磯竿があるので

釣りクイズの最大敢行人数を賄える計算。

一本は私用になりますが。


リールについては

RG-100 REGARD(PRO MARINE)
RG-300 REGARD(PRO MARINE)
ES-100 ESTEEM spin(PRO MARINE)
AERLEX3000(SHIMANO)
OASYS1000(RYOBI)

が使えますね。


ES-100 ESTEEM spinについては以前から非常に巻き心地が重いので

分解して内部のギヤにこびり付いたグリスを拭き取り。

1台700円程度の格安リールなので巻き心地なんて贅沢なことは言わずに

「投げる」と「巻き取る」という最低限の機能だけが果たせれば良いかな

なんて思っていましたが、やっぱり巻き心地が軽いに越したことは無い。

狙い通り、過剰に塗布された上に経年により劣化・粘度が増した黒いグリスを拭きとったところ

少しハンドルが軽くなった。

代わりに「ギヤ噛んでまっせ~」と言わんばかりにゴリゴリとした振動が伝わるようになりましたが。


しかし700円の安物とは言え、内部の構造は結構複雑。

凄いコストパフォーマンスだと思う。


出番も少ないのに場所ばっかり占領して邪魔なのでいつ捨てようか

と思案したこともありますが

一旦バラして組み立て直すと不思議と愛着が湧きますね。

なるほど、中古品のリールを買ってきてオーバーホールする人のキモチが分かった気がした。

魂の再注入ですな。
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  1. 2017/01/15(日) 00:30:21|
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