臥龍の最先端研究

釣りと堀江由衣とラジオについての日記。

尺アジ

大して書きたいことが無くても書かないと精神的にヤバいときは更新頻度が高くなりますが

書きたいことが無いことも無いけど書かなくても精神的にはどうと言うことも無い程度に忙しいときは更新頻度が落ちますね。

精神安定剤としてブログを更新しているので目的は果たせてますね。


別に精神的には問題無いんですが釣りに行ったので釣果報告です。


金曜日は南寄りの風が20m/sぐらい吹いていたらしいですが

土曜日は一転して北風。6~8m程度。

多少のウネリを覚悟していましたが、まあ釣りはできる程度のレベル。

と言うことで朝6時30分頃和田漁港到着。

いつも通り旧仁我浦港船道に陣取ってスタート。


今回のタックル
ロッド:INTESSA G-V 125-50
リール:BB-X DESPINA P3000D→TOURNAMENT ISO 3000SH-LBD
ライン:磯スペシャル GOLDISH 1.75号→銀鱗スーパーストロング アイサイト2号


今回のコマセ
オキアミ3kg×1
爆寄せチヌ×1
チヌパワーV10白チヌ×1

上記を7割使ったところで下記を追加
アミ1kg×1
チヌパワー徳用×1÷2
イワシパワーグレSPECIAL×1


1投目から木っ端口太。

その後はフグフグフグ…


前々回は遠投して大物が釣れたのでコレに味をしめて遠投からスタートしましたが

エサ取り分離をしなかったせいか遠投すればフグばかり。


逆に手前からスタートした父が3投目でいきなり40cmのクロダイを上げる。


これは今日は爆釣か?

と思ったまま昼過ぎまで目ぼしい釣果無し。

精々50cmオーバーのボラぐらい。

驚いたのはこのサイズのボラでもスイスイ寄ってくること。

これがINTESSAの実力か!(違います


ハリスを1.2号に落としたらこの日一番の手応えのアタリがあるも

一瞬でブチ切られる。

直ぐに1.5号に戻す。


父が何やら大物を掛けるも魚の顔を拝む前にバラシ。

やはりこの釣り場は何か大物が潜んでいる。


足元で推定80cmぐらいのサメが3匹ほどウロチョロしているのが気にはなる。

いつもは1mぐらいの奴1匹なんだけどなぁ…


13時過ぎにコマセを買い足しついでに場所を移動。

といっても、旧仁我浦港船道から堤防の先端に移動するだけですが。


堤防先端はかなり久しぶりに入りましたが

以前はポイントが分からず攻め方も闇雲で中々釣果が上がりませんでした。

まあ、今でもポイントは分かりませんが分からないなりにも何となく攻め方は分かるので

オペレートs-03で沈めていくとスルスルっとアタリ。

上がってきたのは33.5cmの口太。

やはり和田のポテンシャル高いわ。


隣でアジングやっていたと思しきお姉さんはノーバイトでいつの間にか帰ってしまった夕方

目の前を漁船が5往復ぐらいして刺し網を投入。

嫌がらせか。

昔も同じことをやられたような気がする。

ポンコツ船とポンコツ漁師と呼ぶことに決めました。


日没直前の午後5時頃、かなーり深いタナで久しぶりのアタリ

上がってきたのは良型のアジ。

帰宅後に計測したらジャスト30cmの尺アジでした。

納竿直前にもう1匹追加。


今回の釣果

臥龍
口太×多数(最長寸33.5cm)
アジ×2(最長寸30cm)
ボラ×1
フグ×多数


クロダイ×1(40cm)
口太×多数
ベラ×1
フグ×少々


今回の損耗

エイジアLCマスターピース03×1
黒魂R00×1
20170128口太33cm
20170128アジ30cm
20170128釣果1
20170128釣果2
スポンサーサイト
  1. 2017/01/30(月) 00:02:35|
  2. 釣り|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<東良隆 | ホーム | ジャパンフィッシングショー2017>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://arawasi.blog9.fc2.com/tb.php/3701-2c325db3