臥龍の最先端研究

釣りと堀江由衣とラジオについての日記。

【K原T文34歳記念】第5回釣りクイズ【大惨事】

大会結果
優勝1:タネコ(不参加)
優勝2:T居さん(不参加)
着外:城島ロリー(ボウズ)
着外:S本(ボウズ)
着外:大沢(ボウズ)
戦犯:臥龍(ボウズ)


釣りクイズはクイズというより釣りなので

この事態は毎回懸念はしていましたが

とうとう5回目にして起きてしまいました。


川越のGGさんとご一緒釣行するようになってから数回若洲には釣りに来ていましたが

毎回何だかんだまあまあ釣っていたので雑魚でも何かしら釣れるだろうとタカをくくっていましたが

自然相手の遊びはそうそう上手く行くわけではないんですね。

知ってたハズなんだけどなぁ…


という訳で昨日は若洲で釣りクイズをやった訳ですが

まさか第1問の解答権を誰も取れないまま企画がお開きになるとはね…

世の中にはいろんなクイズ大会があると思いますがこんな事態って聞いた事ないですね。

私が寡聞にして知らないだけかもしれませんが。


11時半開始。

今回は物置から発掘した古い磯竿が人数分用意できたので

全員ウキフカセをしてもらいました。

但しコマセにオキアミや配合餌を使うのが憚られたので

サビキ釣りで使うアミエビのみをコマセとして使用。


アミエビ3.75kg

毎度のごとく餌島で購入しましたが

普段あまりアミエビを購入する機会が少ないので知らなかったんですが

3.75kgなんてデカいブロックがあるんですね。

ちなみに3.75kgとか中途半端に思える量で販売されているのは

釣り業界は未だに尺貫法が生きてる世界なので

1貫に相当する重さが3.75kgなんですね。


オキアミだと3kgブロックで販売されてますけどね。


アミエビをコマセに使う場合、普通ならコマセカゴに詰めて

サビキ仕掛けと一緒に海中でシャクって使用する訳ですが

今回はサビキの用意はしましたが

あくまでフカセに拘ってやってもらいました。

アミエビはヒシャクで撒く以外に

凍ったままのブロックをビニール袋から取り出してスカリに入れてそのまま海中に打ち込むことによって

アミエビが溶けたそばからスカリの網の目を抜けて海中に拡散して魚を寄せるという自動コマセ撒きを初めて実践しましたが

案外スカリの網の目が細かかったせいか

時々スカリを揺すってあげないとスカリの底にアミエビが溜まって拡散しないという欠陥が発覚。

もうちょっと目の広いスカリもあるにはありますが使いづらいのでそもそも持って来てませんでした。

まあ次回またやるかと問われれば微妙ですが。


釣りクイズ中は終始小雨が降ったり止んだりが繰り返して気力が奪われ

15時納竿。


言い訳として

周囲を見渡しても誰も魚が釣れている瞬間が見えなかったぐらい渋かったってこと。

帰り際バケツにマハぜではないハゼが1匹入ってるのを見かけましたがそれのみ。

ツイッターで若洲の情報を検索してもサメが釣れたぐらいの情報しか引っ掛からないし。


釣り場を引き上げた後は屋内施設で少し休みたいということで

無料で見学が出来るガスの科学館「がすてなーに」に寄って

見学に来てる小さい子供を連れた若いお母さんなど眺めたり

明らかな不審人物として職員のお姉さんからマークされたり


夕飯は門前仲町の

濃厚宗田つけめん 麺屋縁道

で大盛り。

見た目よりもボリュームがあって満腹。


最後は北砂のRound1でダーツ

人生初ダーツだったけど向いてないわ。


14問作って13問未使用になったので

第6回はすぐ開催できそう。

そもそも作問に時間掛かりませんが。


次回は6月ぐらいにできれば良いなぁ、と。


ちなみに今回唯一出題された問題はビジュアルクイズで

答えは

宮沢吾朗九段

でした。

さかなクン先生のお父さんですね。
4月8日って日取りが良くなかったかなぁ…

お釈迦様の誕生日ですし殺生には向かない日だったかもしれませんね。
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  1. 2017/04/09(日) 14:03:18|
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