臥龍の最先端研究

釣りと堀江由衣とラジオについての日記。

月は自転しない(文学的表現)

テレビ番組観てると間違ったこと言ってるな、と思うことは結構頻繁にあるんですが

その度にメディアリテラシーについていろいろ言いたくなります。



今回のはメディアリテラシーとか科学リテラシーとかそういう問題では無い気がする。

制作体制とかチェック体制の問題でも無くて

教育って何や?という話とも少しズレてて

アホが情報を発信できるようになった社会

ここが怖いなぁ、と。

受け取る側の問題ならメディアリテラシーなんだろ、うけど

それだけじゃ片付けられない怖さを感じる。

ハチミツ離乳食とか。


知ってる人間からしたら

何をバカな

と無視されるような嘘やデマも

よく分かってない人間が発信して知らない人間が受け取るので

時にトンデモナイことが起こってしまうこともあるんだろうなぁ、と。


ちなみにこのブログは虚構と幻想が浸潤して境界が筆者自身分からなくなってるので話2分ぐらいで聞いてください。


月の運動で不思議なことと言えば

潮の満ち引き

が月と太陽と地球の位置関係に由来するというのは

常識と思っていたら日本人の3割しか知らないとかいう衝撃的な話がしばらく前にハナタカなんちゃらで紹介されていましたが

釣り人にとっては常識と思われる知識が一般的には常識ではなかったりふるんですね。


潮干狩りのシーズンは凡そゴールデンウィーク前後

というのは何となく世間一般に浸透している感覚だと勝手に思ってますが

別にアサリは一年中いるしクロダイみたいに産卵のために深場から浅瀬に移動する訳でもなし

何故この時期なのか

という疑問について。


以前は

ちょうど気温が上がって来て、少し遅れて水温が上がるので

GWぐらいの時期が水温的に丁度いい感じになるからかな、と思っていたんですが

だったら夏の海水浴シーズンでもできるじゃん?

GWに乱獲されて目ぼしい大きさのアサリが駆逐されてしまったからできないのか?

でもアサリも成長するのにそれなりの年月掛かるハズで一年草みたいに毎年当歳の貝がそんなに大きくなる訳じゃないし

何で?

と思っていたんですが


潮干狩りに適した条件というのは勿論水温もありますがそれ以上にレジャーとしての重要な要素は潮の満ち引きなんですね。


大潮の干潮がちょうど昼前後に来るのは毎年決まってGW周辺の時期だから


潮干狩りは潮が引いたタイミングで無いと出来ない訳ですが

中でも大きく潮が低く大潮の干潮が一番潮干狩りが出来る時間が長いんですね。

だから別にGW以外の時期でも朝や夕方であれば潮干狩りはできるし

肩まで水に浸かってマンガと呼ばれる道具を使えば潮が引いてないところでもアサリは取れる訳です。

尤もマンガを使った貝類の採捕は漁業権を持ってる漁師しか許可されてないハズですが。


私が数年前まで知らなかったのは

毎年GWぐらいの時期はお昼近くに大潮の干潮が重なるってこと。


月の運動が

一回公転する間に一回自転する

だから月は常に地球に同じ側を見せている

というのは非常に不思議な感じもしますし

だから月は巨大な宇宙船で裏側を地球に見せないようにしている、とか

月の裏側を念写した、とか

オカルティックな話も出てくる訳ですが


大潮、中潮、小潮、長潮、若潮

月と太陽と地球の位置関係によってこれらの潮の満ち引きの大きさが関係してくる訳ですが

毎年決まった時期に同じ時間帯で同じ位置関係って

月が常に地球に同じ側を見せている

ってこと以上に不思議だと思うんですが

これはあまり知られていないように思う。


というか月が常に地球に同じ側を見せている

というのは義務教育で習いますけどね。


あ、

太陽と月と地球が毎年決まった時期に同じ位置関係にある

ことについても

マジかよ!?

と思った方は

自分で調べて確認されることをオススメします。

何せ分かってない人間が書いてますからね、このブログ。


後から読み返すことってほとんど無いんですが

ちょいちょい間違ってますからね。
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  1. 2017/04/09(日) 14:39:29|
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