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臥龍の最先端研究

釣りと堀江由衣とラジオについての日記。

original equipment manufacturer

1年ぶりの脳外外来

特に何事もなく1年後のMRIを予約して終わる。


信濃町から徒歩で魔境へ。


上州屋渋谷店

ウキコーナーに釣研の冊子(店内用)

中身は釣研のウキの使い方を解説したマンガ。

ウキのラインナップは

ツインフォース
エキスパートグレZ
ゼクト
オペレート
エイジアマスターピース
フローズ
プログレスチヌ
T-J
T-ACE


マンガでとても分かり易い解説

ネットで読めるかと思って検索してもヒットしないし

釣研HPをザッと調べても載ってないっぽい。

販促範囲狭過ぎやろ。


二枚潮→ツインフォース
食い渋り→エキスパートグレZ
浅場・高活性→ゼクト
餌取りが多い→オペレート
強風→エイジアマスターピース
深棚→フローズ
深棚チヌ→プログレスチヌ
表層二枚潮・食い渋り→Tシリーズ

こんな感じだっけ?

やや記憶が危うい。


サンスイ海釣り館

ぶっちゃけ物価が高いのでここでしか売ってないモノ以外は買わない。

で、買うのが

釣研 ウルトラフレキシブル

今回は2号を購入。


既に1.5号と1.7号は持っていて使ったこともあるんですが

謳い文句通り直線性の復元に著しく優れている。

ハリスのヨレが釣果にどの程度影響しているのかは実際のところよく分からないんですが

何となくハリスが真っ直ぐだと釣りをしていても気持ち良い。

釣り心地の問題だと思ってます。

でも釣り心地って超重要。

ていうか、高価な釣具を使う理由はその部分への投資が主な目的だと思う。


でも本来釣研ってウキメーカーであって

釣糸メーカーではない。

というか繊維メーカーでは無い。


釣竿にしても然り。

製造技術を持たないメーカーっていうのが世の中には存在していて

特に釣竿なんかは竿の基幹である「ブランクス」を製造できるのなんて国内だと数社しか無い、らしい。


じゃあ他のブランクスを自社製造できないメーカーはどうしているのかというと

ブランクスその他部品を購入して組み立てて自社ブランドで販売しているとのこと。

または完全OEMもあるとか。


組み立ての際に自社独自のコンセプトを部品の組み合わせや塗装デザインに反映することで差別化を図ることはできるでしょう。


自社製造できるメーカーに比べて材料の仕入れ値も高いし

モノは自社製造できるメーカーより抜きんでてる部分は無いし

何故それで商売がなりたつかというと

宣伝に掛けてる金額とブランドイメージ。

宣伝広告費を価格に上乗せしても回収できるらしい。

イメージ戦略ってつくづく大事だと思うわ。


釣糸の場合

よく分からないのは

「ナイロン100%」
「フロロカーボン100%」

100%って謳っていると違いなんて無いやんけ!

って思うんですが。


同一メーカーから発売されている違う銘柄の糸でも当然のことながら

「フロロカーボン100%」と謳っているのに価格は全然違う。

当然性能が違うからなんですが。


メーカー間での価格差で一つ納得が行くのは

松田信者御用達のサンライン

一般に糸の強度は張力が掛かった時に応力が集中するところが1番弱い。

で、その応力が無駄に集中しないよう

糸の端から端まで太さが均一であることが望ましい。。

一応業界の糸の太さには基準があって標準直径が記載されていますが

当然のことながら多少の誤差はあるんですが

サンラインの加工技術は実測が極めて基準値に近いらしい。


糸質の違いちゃうやんけ。


その他には表面加工や染色技術なんかも各社ノウハウがあるらしいんですが

そうなるともう100%って部分が疑わしい。

基準がわからんね。


で、釣研のウルトラフレキシブル。

糸は竿と違って組み立てて差別化が出来ないので

パッケージに釣研と表記しているだけで

実際は他社が製造したOEMのはずなんですが


こんなに使い易い糸を他に知らないんですよね。

寡聞にして私が知らないだけかもしれませんが

OEMで出すぐらいなら同じ性能でもっと安く販売できるはずなんですよねー。


強いて言えば

最近使うようになった

トヨフロン スーパーL EXハイパー

アレが一番触った感触が近い。

ような気がする。

東レのOEMじゃないかと予想します。

知らんけど。


帰宅してから自分の持ってる釣り糸を整理したら

ほぼ未使用のままのウルトラフレキシブル2号があった。

1.7号じゃなかった…
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  1. 2017/07/13(木) 14:05:08|
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