臥龍の最先端研究

釣りと堀江由衣とラジオについての日記。

インプレ読書

最近の通勤時間の暇潰しは

買いもしない釣具のインプレを読み漁ること。


釣具メーカーのHP見てカタログスペック眺めててもふーんそうなのかー程度にしか思わないし

釣具屋で実際に竿を伸ばして振ってみても実際に魚を掛けたときの感触なんて分かるはずもないんですが

他人が実際に使ってみたときの使用感を読むと何となく妄想の中でシンクロできるので。


特にメーカーわっしょいゴマスリ記事よりも

批判的な感想があると信憑性が増しますよね。


面白いな、と思うのはやっぱり磯竿のインプレ。

特に面白いのは大抵どの竿のインプレにも「粘りがある」みたいな記述が見られること。

磯竿の粘りとは復元力とも表現されますが

魚が掛かった時に曲がった竿が無負荷の時の直線状の状態に戻ろうとする力、のことを言うみたいです。

粘りがある竿というのは「胴調子」と呼ばれ竿全体が弧を描くように曲がるため不意の大物が掛かった時にも竿全体で衝撃を柔らかく受け止めるので糸を切られにくいのに対して

「先調子」と呼ばれる竿は竿の先端部だけが曲がり根元部分については魚が掛かった状態でも大して曲がらないというような特徴があり、仕掛けを振り込んだり風に煽られた糸を風上に打ち返す「ラインメンディング」がし易いと言った操作性に優れるというもの。

そして粘りと操作性はトレードオフの関係にあるんですが

胴調子の竿の粘りを強調するのは分かるんですが

先調子の竿も粘りがあるみたいな記述を見ると

何言ってんだコイツ…

ってなりますね。

先調子のような操作性でありながら胴調子のような粘りを持つ磯竿なんで

がま磯ファルシオン

ぐらいしかないというのに。


インプレって高級ロッドを購入する際の判断材料として利用されるのが本来の目的のような気がしてますが

正直高級ロッドよりも初心者向けの廉価ロッドのインプレ読んでる方が面白い。


最近釣具屋行くとシマノの

ホリデー磯

がモデルチェンジしたことに気がつきましたが

早速インプレを発見。

ホリデー磯自体はシマノの磯の中でもランドメイトの次に廉価なラインナップですが

何度かのモデルチェンジを繰り返しながらも長年にわたって販売され、大抵どこの釣具屋でも、どこの防波堤でも見かけるベストセラーなんですが

先代のホリデー磯Rのカラーリングが個人的には非常にイケてない。

最近はライバルであるダイワの同価格帯の商品「リバティクラブ磯風」に押され気味な感がありましたが

先月のモデルチェンジでデザインが一新

とてもカッコよくなりました。


みたいな私が常々思っていたことが丸っと書いてあって「そうそう!」とか思いながら読んでしまった。


近年のスピニングリールがスリムフィットタイプばかりなことが理解できない。

とかいう記事には激しく賛同。

私が所有しているリールの中だとデスピナが特に顕著。

私が持ってるタイプはガッチリして質実剛健って感じですが

近年のモデルチェンジ後のタイプは全体的にシルエットが細い。

なんやあのヒョロガリは。

かっこ悪いんじゃ。


リールについてはダイワのいつぞやの

エメラルダス
紅牙
エクスファイア

のカラーがぐうカッコ良かった。

今はまたモデルチェンジしてやく解らんくなってる。
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  1. 2017/08/16(水) 07:53:32|
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