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臥龍の最先端研究

釣りと堀江由衣とラジオについての日記。

梯子

昨日は運動がてら

タックルベリー
キャスティング
上州屋
ダイソー

と釣具屋4件を自転車で梯子。


よく言われることですが

釣竿だけは通販で買ってはいけない。

理由は輸送中に破損する恐れがあるから。

通常釣具屋で釣竿を買う場合、レジにて店員さんがその場で検品します。

そこで問題があれば問題のないものに交換して商品の受け渡しになるのですが

通販では検品して出荷したとして乱雑に扱われたりしなくとも輸送中の振動で傷が付くおそれがあるんですね。


同様に釣竿の中古もあまり推奨されていません。

アフターケアが受けられられないなどの問題もありますが

何よりどんなユーザーが使用していたかによって損傷に大きく差があるため。

またパッと見は綺麗でも気づきにくいところに小さな傷があったり

そしてそれが大物が掛かった時に致命的なダメージになりうる点において

やはり敬遠した方が良いと言われています。


尤も新品であってもそれはありうる訳ですが

諦めが付くかどうか、納得ができるかどうか、自分の中で折り合いが付くかどうかの問題だったりしますが

中古だから折れた、では絶対後悔が付きまとうはず。


それでも現品を確認した上で価格と状態に納得して購入しているならば誰に文句の付けようもないんですが

改めて中古販売の釣り具というものをちょっと見てみたんですね。


どうやって扱えばこうなるのか、と思うぐらい

状態の悪い竿があることにびっくり。

グリップ周辺がベタベタしているのには閉口。

目に見えて状態が悪い竿なんて実際に使ってみたらどんな悪さがあるか分かったもんじゃない。

まして元々は高級竿に分類されるような機種でそれじゃあね…

愛が無いわ。

そりゃ思い入れとか無視して売ってしまう訳ですわ。


それでも「あの高級竿がこの値段!?」ということで需要はあるんでしょうね。

各メーカーのハイエンドクラスがエントリークラスの価格で購入できる訳ですから。


それでも個人的には二昔前のハイエンドクラスを中古で買うぐらいなら

現行のエントリークラスを新品で買いたいですけどね。

買いませんけど。


サシエの加工

釣りが上手い人はみな口を揃えて言いますね。

知ってはいるんですが面倒なので今までやってこなかったんですが

初釣りがあまりにもショボかったので試してみることに。


小さなタッパー3個1組を購入して

そこにくわせオキアミスーパーハードLをおよそ3等分になるように分けます。

1つには「チヌにこれだ!!」をかけ

1つには「グレにこれだ!!」をかけ

最後の一つには「チヌにこれだ!!」と「グレにこれだ!!」の両方をかけて

蓋をしめてシェイク。

オキアミ全体に満遍なくこれだシリーズをまぶして

念のためジップロックに入れて冷凍庫へ。

これで次回釣行は爆釣間違いなし。

多分フグが爆釣します。


去年のフィッシングショーでは各社沢山ステッカーを配っていたのに

今年はあまりステッカー貰えなかった。

シーガー
マルキユー

ぐらいですか。

マルキユーはデザイン的にあまりイケてないのでとりあえず放っておいて

シーガーのステッカーはバケットマウスに貼りました。


バケットマウスは拡張性が高いのでいろんなパーツを外付けできるんですが

いざ購入してみるとそれほどいろいろ取り付けたいか?というとそうでも無い。

ロッドスタンドが1つあればとりあえず良いかな、って。

代わりに空いてるスペースにシールを貼りたくなる。

小学生が兎に角シールを貼りたがる衝動に駆られる感じと同じ。

とりあえず暗い場所でも目立つように本来自転車などに貼る反射テープを貼ってみたり

本来損傷したメタルジグの補修で使うキラキラ光るシールを貼ってみたり

釣り場で同じバケットマウスを持っている人がいても間違って持っていかれないように一目見て分かるような感じにしたいんですが

インテッサG5を購入した時に箱に付いてきたステッカーを貼ってみた。

しかも2枚。

うん、こんなバケットマウスなかなか無い。
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  1. 2018/01/28(日) 11:10:54|
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