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臥龍の最先端研究

釣りと堀江由衣とラジオについての日記。

結び目理論4

本当は釣りに行きたい。

しかし昨今の雪と寒さに負けて断念。

来週の3連休も潮回り悪いし

次回釣行は17日かなぁ。


仕事の現場確認がてら

自転車を漕いで運動しようと思ったんですが

喉が少し痛い。

しばらく前に左の扁桃腺だけが少し炎症を起こしていたときと同じ症状。

自転車は明日以降かな。


おとなしくベッドで横になっていると

突然閃く。

変形トリプルサージャンスノット改

3回引き抜かなくても結べる。

やはり1回はどうしても引き抜く必要がありますが

通す輪の方を3つ作って重ねたところに1回糸を引き抜くと

実質やってることが変わらない事に気が付いた。


頭の中だけで「おそらく」同じだろうと思っていても

シンプルな結び方と言ってもこの結び方が本家トリプルサージャンスノットと全く同じかどうかは

やってみないと分からない。


と言うわけでベッドから布団を跳ね除けて

手近にあった2種類の釣り糸で試してみた。

結果は予想通り、全く同じモノでした。

変形トリプルサージャンスノット改を締め込む前に3つの輪を押さえている指を放し

締め込まないように軽く揺すってみると

アラ不思議

本家トリプルサージャンスノットの締め込む前の状態が完成。

松田信者の方なら「別に3回引き抜けば良いじゃん」

って思われるかもしれませんが

これをロングハリスでやろうとすると圧倒的な時短になるんですね。

別にロングハリスでなくても時短になると思います。


一説ではトリプルサージャンスよりも

4回引き抜く結び(クアドラプルサージャンスノット?)の方が強いという検証もあったりするので

これは更に時短かつ手間の省略として使えるんじゃないですかね?
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  1. 2018/02/03(土) 11:38:34|
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