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臥龍の最先端研究

釣りと堀江由衣とラジオについての日記。

オキアミ

コマセを作る際

以前はまずオキアミ3kgのブロックをスカリに入れて海へぶち込み解凍

オキアミと大量の海水を含んだビニール袋をバッカンの中で開封

ベースとなる配合餌を投入してオキアミが満遍なく混ざるように攪拌。

次にアクセントとなる配合餌を投入して攪拌。

配合餌が複数ある場合には1袋ずつ入れては均一に混ざるように攪拌していたんですが

この作業、いわゆる「舟」と呼ばれるセメントを捏ねるためのプラスチック製の大きな箱があれば大きなスコップで混ぜることができるので非常に楽なんですが

まさかそんな大きな箱を車に積んで釣り場まで持っていくわけにもいかず

釣り場近くのエサ屋でオキアミの解凍を予約しておけば釣具屋で舟とスコップを借りることもできるんですが

いつもエサを買う餌島の方が断然安い上に、直前に釣行がキャンセルになってしまう恐れを考慮すると

どうしても釣り場近くのエサ屋で予約というのはやり難い。


で、結局上記作業は舟では無くコマセバッカンの中でコマセミキサーを使って行う訳ですが

クッソ腰が痛くなる。あと釣りを始める前から汗だくになるくらい疲れる。


で、考えました。

オキアミは従前通りスカリに入れて海へぶっこんで解凍するとして

残りの配合餌は全て予めバッカンの中で攪拌しておく。

ここでオキアミを入れても良いんですが実際にはオキアミが解凍されるにはもう少し時間が掛かるので暇ができてしまいます。

ので、ここでオキアミを入れるより先に海水を適量入れてしまいます。

こうすると後に海水を大量に含んだオキアミを加えた時に水が多過ぎてしまう恐れがありますがそこは慎重に加減して

先に海水を加えると配合餌中のムギ類が水を吸って膨らみます。

この配合餌が水を吸うのには結構時間が掛かるので、オキアミ解凍と平行して実施すると

あとでオキアミと混ぜた時には既に充分水が馴染んだ良い感じのコマセになっています。

またこの方法で混ぜると、オキアミが攪拌される回数が少ないのでオキアミの「粒」が結構残ります。

オキアミを粒のまま残すか、砕いてしまうかは人によって好みが分かれますが

遠投の必要が無い場所においては粒を残した方が付けエサとマッチするし

エサ取りにフグがいる場合には付けエサのカモフラージュ効果が期待できるので攻略の幅が広がるというメリットもあります。


コマセ作りに舟が使えない人はこんな感じでコマセを作ってみてはどうでしょうか。


誰に向けた記事なんでしょうね。
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  1. 2018/09/13(木) 18:45:39|
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