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臥龍の最先端研究

釣りと堀江由衣とラジオについての日記。

2019年富津第5ラウンド

梅雨の晴れ間に釣行です。

いや、結局雨には降られたんですけど。


今回の探り釣りタックル

ボーダレスBB495MT
BB-X EV 3000

BB-X EVは何年ぶりかの登板。

かつてアオリイカのヤエン釣法が流行った時にリリースされた専用設計のリールです。

これに虫ヘッドにアオイソメ付けてテトラ際をネチネチと…

何も釣れませんでした。

例年の記録から何となく知ってた。


今回のコマセ

オキアミ3kg
爆寄せグレ
グレパワーV9SPECIAL
グレパン

と言うことで今回はメジナ狙い。

例年の傾向からもうこの時期クロダイは難しいと分かっているので。


クロダイが難しいのは魚がいないからと言うこともありますが

何よりエサ取りが多くなることが最大の要因だと思っていて

そのエサ取りは主にサバであることが多いのですが


と言うことで、フカセタックルはチョイ投げから流用して

ボーダレスBB
BB-X EV

の組み合わせでやることに決めていたのですが

もう一タックル同時並行して組みました

ラブラックス 100MH
バイオマスター 4000DHG

これに20gジグヘッドを付けて釣れたサバを餌にしてブン投げようという魂胆。


釣れねーし。

木っ端メジナ1匹辛うじて釣っただけ。


午後

カマスの子供1匹釣れた。

富津では珍しいゲスト。

多分富津では初めて釣った。

写真は無し。アップがメンドイ。


カマスをサバ折りしたら首からもう一つ頭が出てきた。

エイリアン見たい。

小さくてもフィッシュイーターなんだなぁ。


サバ折りにしたカマスの頭をぶっち切り

首からジグヘッドを刺して背中に針先を抜く。

第1投をびゅーんと飛ばしてリトリーブ。

手元に帰ってきたカマスの身はキャスト時の衝撃に耐えられなかったのかボロボロ。

もう一度刺し直してキャスト。

回収すると更にボロボロ。

ああ無念。僅か2投でカマスは無駄死にに…


フカセに戻ります。

今回はいつものお気に入りの釣研のウキを全て家に留守番させておいて

普段使わないキザクラとかガルツのウキだけで勝負していたのですが

城島健司監修のJoh'sといういわゆるどんぐりウキの00号が意外に使いやすかった。

空中の道糸を立てるとスルスル釣りになり

道糸を海面に漂わせると全遊動沈め釣りになる。

で、ウキが見えるか見えないかギリギリまで沈んだところで

ギュンと入る。

すかさず合わせるとボーダレスBBが満月に曲がる。

なかなかいい引きをして上がってきたのはメジナ26.5cm。

サイズの割に結構良い引きしますね。楽しい。

その後27~28cmを3匹追釣。


夕方は雨+遠雷が聞こえてきたのでコマセを雑に撒いて撤収。


今回の釣果

口太×5(キープ4枚)
カマス×2
メバル×1


今回の反省

サバを釣って餌にするつもりがサバが全くいない状況。

マーフィーの法則を利用した新しいエサ取り対策を発明。

代わりにカマスが釣れたものの餌付けに難アリ。

サバ折りしないで顎掛けにしておくべきだったか。
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  1. 2019/07/14(日) 22:21:01|
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