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臥龍の最先端研究

釣りと堀江由衣とラジオについての日記。

日本列島沖磯論

先日の釣りフェスティバルにて久保野さんが語った興味深い話

日本列島を大きな沖磯と見立てたとき、潮表、潮裏になる場所の釣りは似ている

どういうことか

例えば

豊後水道を挟んで向かい合う釣り場、四国西海岸と東九州は全く釣り方が異なる

一方、黒潮がぶつかる側である西九州と四国西海岸、西伊豆なんかは釣りが似ている

一般に潮表側は釣り易く、潮裏側はテクニカルな釣りが求められる、らしい。

だから東九州大分の米水津や東伊豆の釣りはテクニカルになると。

こう書くとまるで潮表側が簡単な釣りのような感じになってしまうが正しくは

潮裏側の釣りはコマセとの同調至上主義でないと全く釣れない。

一方、潮表側の釣り場は完全同調をやってしまうと餌取りやコッパにやられてしまうのでタイミングや投入点をワザとズラすテクニックが必要。

そんなことらしい。

個人的にはコマセを打つのと仕掛けを振り込む動作を間髪入れずにやることが出来ないので潮表側の釣りの方が合ってるのかなぁ、というかそれしか出来んなあ、と。

だから東伊豆釣行は悉く弩貧果なのか。
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  1. 2023/01/23(月) 07:45:25|
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