fc2ブログ

臥龍の最先端研究

釣りと堀江由衣とラジオについての日記。

環境保護

今し方、Twitterでとある美人アングラーのフォローを外した。

氏曰く、ブラックバス駆除派は感情的になりすぎて支離滅裂な人が多い。

その引用元の引用元ツイートを見たが

ブラックバス等の外来魚や飼育用の鯉は徹底的に駆除すべき。
これ以上在来種を絶滅させる訳にはいかない。
これらを飯の種にしている産業も駆逐すべし。

ざっくりこんな内容だったかな?

概ね間違いでは無い。

強いて言うならまだ足りない。

付け加えるなら

漁協がお墨付きを与えているいないにかかわらず
魚の放流もやめるべし。
その川特有の遺伝子が汚染される。
魚を増やしたいなら、まず三面護岸とかバカな治水をやめるべき。
エコトーンによる自然の再建を目指すべし。
結果して生態系の復活により魚が増える。
コレこそが理想。

バサーはバスが釣りたいなら北米へ行け。

もしくはシーバスで我慢なさい。

自然とは自然であるからこそ美しく尊い。というのは私の感情論だが

生態系というのは脆く崩れやすいジェンガのようなものと理解して欲しい。

一角が失われただけで総崩れになることだって全然ありうる。

「もしミツバチが絶滅したら、4年後に人類も絶滅する」

というアインシュタインの有名な言葉からも分かるように

何かが絶滅したとき、必ず人間にしっぺ返しがくる、はず。

まあ、個人的にはこの論法好きじゃ無いんですけどね。

私の感情論の極致は

美しい自然が破壊されるくらいなら、人類が先に絶滅するべき。(反語)

まあ、理解できない人には支離滅裂に映るかもね。
スポンサーサイト



  1. 2023/02/27(月) 18:52:44|
  2. 学問|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<アイリスオーヤマ | ホーム | 六面真空>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://arawasi.blog9.fc2.com/tb.php/4476-d50df547